プレスリリース
アジア最大級のサステナブルシーフードイベント「サステナブルシーフード・サミット2026」10月21日(水)~23日(金)にリアル開催!
株式会社シーフードレガシー
2026.06.05
テーマ「響き合うアクション、広がるインパクト」。2030年に向け、水産の未来を描く大きな変革のうねりを共に創り出す3日間~
株式会社シーフードレガシー(代表取締役社長:花岡 和佳男、所在地:東京都港区、以下:シーフードレガシー)と日経ESG(発行:株式会社日経BP、発行人:小平 和良)は、2026年10月21日(水)~23日(金)に、持続可能な水産業の実現を目指し国内外のキーパーソンらが最新情報を共有するアジア最大級のサステナブルシーフードイベント「サステナブルシーフード・サミット2026(TSSS2026)」を開催します。(共催:米デイヴィッド&ルシール・パッカード財団、米ウォルトンファミリー財団)
私たちは今、気候変動や地政学リスクが絡み合う「混迷の時代」に生きています。しかし、水産業界には依然として、生物多様性の損失や水産資源の枯渇を助長するIUU(違法・無報告・無規制)漁業、そして人権侵害などの問題が山積しています。これらは単なる環境・社会問題にとどまらず、私たちの供給基盤を揺るがし、食料安全保障をも脅かす深刻な危機です。

この不確実な時代において、水産の未来を導く真のリーダーの姿とは、一体どのようなものでしょうか。
これからは、信頼こそが新たな通貨となる時代です。サプライチェーンの透明性に対して誠実な企業を勝者へと変える鍵であり、その姿勢こそが企業の優位性になります。今こそ個社の限界を超え、新たなビジネスモデルを共創する連携プラットフォームの実装へ舵を切る時です。また、世界有数の水産物市場を誇る東アジアの連携を強化し、単なる「課題のホットスポット」から、世界の変革を牽引する「解決のエンジン」への転換に挑みます。
TSSS2026では、「響き合うアクション、広がるインパクト」をテーマに掲げます。 各国の企業、漁業者、研究者、NGOがそれぞれの現場で生まれた知恵と経験を持ち寄ることで、実効的な解決策を模索します。
2030年に向けて、サステナブルシーフード・ムーブメントを世界へ広げ、水産の未来を描く大きな変革を共に創り出すイベントに、ぜひご参加ください。
・情報開示が創り出す企業の新たなブランド価値
・ネイチャーポジティブな水産業へ導くブルー・ファイナンス
・尊厳の声II サプライチェーンの人権侵害リスクにどう向き合うか
・第7回ジャパン・サステナブルシーフードアワード(JSSA 2026)授賞式
・SeaBOS/シーボス マネージング・ディレクター マーティン・エクセル氏
・海洋管理協議会(MSC)&水産養殖管理協議会(ASC)レイ・ディラーニ氏
ほか
※初日ネットワーキングレセプション有り(要事前登録)
会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
住所:〒105-7501 東京都港区海岸1丁目7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 1階
アクセス:
浜松町駅(JR山手線・京浜東北線・東京モノレール)北口より徒歩4分
竹芝駅(ゆりかもめ)デッキ直通 徒歩2分
大門駅(都営地下鉄浅草線・大江戸線)B2出口より徒歩5分
開催方式:3日間リアル開催
参加費:無料(要事前登録)
言語:全セッション日英同時通訳
参加登録・詳細は公式サイトへ:https://sustainableseafoodnow.com/2026/

■株式会社シーフードレガシー(www.seafoodlegacy.com)
シーフードレガシーは、海洋における環境・経済・社会のつながり、その象徴としての水産物(シーフード)を、豊かな状態で未来世代に継いでいく(レガシー)ことをパーパスに掲げる、社会的企業です。
現在、アジア圏の水産業界は、過剰漁業や人権侵害といった深刻な課題が集中し、次世代への責任を果たそうとする事業者や従事者が窮地に立たされる一方で、市場規模は世界を先導する勢いで拡大を続けています。 私たちは、この巨大市場を課題の「温床」から課題解決への「原動力」へと転換させる「マーケット・トランスフォーメーション(市場変革)」に、持続可能な未来への活路を見出しています。
会社名: 株式会社シーフードレガシー
設立日: 2015年7月7日
代表者: 代表取締役社長 花岡 和佳男
所在地: 〒105-0021 東京都港区東新橋2-9-1 CIRCLES汐留7階
URL: https://seafoodlegacy.com/
■日経ESG
「日経ESG」は、株式会社日経BPが発行するESG(環境・社会・ガバナンス)に関する企業の取り組みや投資家の動向などの最新情報を提供する月刊誌です。国内外のESG政策の動きや、投資家の声、企業の最先端の取り組みをはじめ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する社会課題を解決する新ビジネス、コーポレートガバナンスなどの最新動向もお届けします。
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株式会社シーフードレガシー(代表取締役社長:花岡 和佳男、所在地:東京都港区、以下:シーフードレガシー)と日経ESG(発行:株式会社日経BP、発行人:小平 和良)は、2026年10月21日(水)~23日(金)に、持続可能な水産業の実現を目指し国内外のキーパーソンらが最新情報を共有するアジア最大級のサステナブルシーフードイベント「サステナブルシーフード・サミット2026(TSSS2026)」を開催します。(共催:米デイヴィッド&ルシール・パッカード財団、米ウォルトンファミリー財団)
アジア最大級のグローバル・フラッグシップ・イベント
サステナブルシーフード・サミット(TSSS)は、海洋におけるフードシステムのサステナビリティ追求や、ネイチャー・ポジティブの実現を目指し、水産業の成長産業化に取り組む多様なステークホルダーが集う、日本発、アジア最大級のグローバル・フラッグシップ・イベントです。2015年から開催され、今年で12年目を迎えます。私たちは今、気候変動や地政学リスクが絡み合う「混迷の時代」に生きています。しかし、水産業界には依然として、生物多様性の損失や水産資源の枯渇を助長するIUU(違法・無報告・無規制)漁業、そして人権侵害などの問題が山積しています。これらは単なる環境・社会問題にとどまらず、私たちの供給基盤を揺るがし、食料安全保障をも脅かす深刻な危機です。

この不確実な時代において、水産の未来を導く真のリーダーの姿とは、一体どのようなものでしょうか。
これからは、信頼こそが新たな通貨となる時代です。サプライチェーンの透明性に対して誠実な企業を勝者へと変える鍵であり、その姿勢こそが企業の優位性になります。今こそ個社の限界を超え、新たなビジネスモデルを共創する連携プラットフォームの実装へ舵を切る時です。また、世界有数の水産物市場を誇る東アジアの連携を強化し、単なる「課題のホットスポット」から、世界の変革を牽引する「解決のエンジン」への転換に挑みます。
TSSS2026では、「響き合うアクション、広がるインパクト」をテーマに掲げます。 各国の企業、漁業者、研究者、NGOがそれぞれの現場で生まれた知恵と経験を持ち寄ることで、実効的な解決策を模索します。
2030年に向けて、サステナブルシーフード・ムーブメントを世界へ広げ、水産の未来を描く大きな変革を共に創り出すイベントに、ぜひご参加ください。
<セッション例(予定)>
・東アジアの持続可能な小規模漁業・養殖業を築く・情報開示が創り出す企業の新たなブランド価値
・ネイチャーポジティブな水産業へ導くブルー・ファイナンス
・尊厳の声II サプライチェーンの人権侵害リスクにどう向き合うか
・第7回ジャパン・サステナブルシーフードアワード(JSSA 2026)授賞式
<登壇者(予定)>
・Umios株式会社 代表取締役会長 池見賢氏・SeaBOS/シーボス マネージング・ディレクター マーティン・エクセル氏
・海洋管理協議会(MSC)&水産養殖管理協議会(ASC)レイ・ディラーニ氏
ほか
<開催概要>
開催日時:2026年10月21日(水)、22日(木)、23日(金)※初日ネットワーキングレセプション有り(要事前登録)
会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
住所:〒105-7501 東京都港区海岸1丁目7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 1階
アクセス:
浜松町駅(JR山手線・京浜東北線・東京モノレール)北口より徒歩4分
竹芝駅(ゆりかもめ)デッキ直通 徒歩2分
大門駅(都営地下鉄浅草線・大江戸線)B2出口より徒歩5分
開催方式:3日間リアル開催
参加費:無料(要事前登録)
言語:全セッション日英同時通訳
参加登録・詳細は公式サイトへ:https://sustainableseafoodnow.com/2026/
サステナブルシーフード・サミット2025の様子

TSSS2026プロモーション動画
https://www.youtube.com/watch?v=g1SUrbNC_go■株式会社シーフードレガシー(www.seafoodlegacy.com)
シーフードレガシーは、海洋における環境・経済・社会のつながり、その象徴としての水産物(シーフード)を、豊かな状態で未来世代に継いでいく(レガシー)ことをパーパスに掲げる、社会的企業です。
現在、アジア圏の水産業界は、過剰漁業や人権侵害といった深刻な課題が集中し、次世代への責任を果たそうとする事業者や従事者が窮地に立たされる一方で、市場規模は世界を先導する勢いで拡大を続けています。 私たちは、この巨大市場を課題の「温床」から課題解決への「原動力」へと転換させる「マーケット・トランスフォーメーション(市場変革)」に、持続可能な未来への活路を見出しています。
会社名: 株式会社シーフードレガシー
設立日: 2015年7月7日
代表者: 代表取締役社長 花岡 和佳男
所在地: 〒105-0021 東京都港区東新橋2-9-1 CIRCLES汐留7階
URL: https://seafoodlegacy.com/
■日経ESG
「日経ESG」は、株式会社日経BPが発行するESG(環境・社会・ガバナンス)に関する企業の取り組みや投資家の動向などの最新情報を提供する月刊誌です。国内外のESG政策の動きや、投資家の声、企業の最先端の取り組みをはじめ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する社会課題を解決する新ビジネス、コーポレートガバナンスなどの最新動向もお届けします。
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