プレスリリース
4月24日(金)~26日(日)、華道家・萩原亮大、花いけパフォーマンス 「陰翳礼讃」が横浜BankPark YOKOHAMAにて3日間開催
iorrinn' LLC
2026.04.20
全国から集結するアーティストと共に、伝統と革新が交差する「魂の花いけ」を披露。横浜市認定歴史的建造物の会場にて、花・食・音楽が響きあう特別プログラムを各日開催します。

華道家として活動を開始し、すでに10年。その節目を記念し、萩原亮大(はぎわら りょうた)は、2026年4月24日(金)から26日(日)の3日間、横浜のBankPark YOKOHAMAにて、自身のキャリア史上最大規模となる花いけイベント「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」を、来年2027年に国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)の開催を控える横浜市の新名所、BankParkで行います。(主催:株式会社CRAFTING JAPAN/萩原 亮大)
本イベントでは、これまでの10年間を支えてくれた全国の仲間たちが横浜に集結。完全即興の花いけバトルから、食と花のインスタレーションまで、華道の枠を超えた多角的な表現を展開します。「これまでの自分を全部ぶつける」という覚悟のもと、観客の心に深く刻まれる感動体験を創出します。
華道家として、10年の節目に挑む「過去最大」の舞台
華道家・萩原亮大が歩んできた10年間の軌跡。それは、花を通じた自己との対話であり、他ジャンルの表現者との共鳴の歴史でもありました。今回の「陰翳礼讃」は、単なる記念行事ではなく、萩原が信じる「花の力」と、これまで培った「縁」を最大出力で表現する場です。暗闇と光、静寂と動。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」に着想を得た独自の美学を、横浜の歴史的な空間(横浜アイランドタワー低層棟)を舞台に描き出します。
また、横浜という土地のコンテクストとして、2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)に2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)の開催を控える中、花を通じた文化創出のトライアルとしても注目に値する展示となります。

華道家 久保島一智(24日)

華道家 久保島一裕(24日)

華道家 上野雄次(24日)

ソウダルア 出張料理人/現代美食家(25日、26日)

ガムラン音楽家 岩本象一

電子音楽家/プロデューサー - A Tribe Called NoilZ -

照明・映像 時間空間販売業 UoU

バイオリニスト 南口えり
開催概要
・名称: 花いけパフォーマンス「陰翳礼讃」
・日程:
4/24(金) 19:00~「四つ巴」
* 100名限定(内50名着席) ¥8,000(着席)/¥6,000(立見)
4/25(土) 18:00~ 陰翳礼讃「改」特別ショー
* 50名限定(着席)
* フード・インスタレーション/ドリンク・ペアリング含む ¥22,000(ペア料金:¥40,000)
4/26(日) 17:00~ 陰翳礼讃
*100名限定(内50名着席) ¥8,000(着席)/¥6,000(立見)
・会場: BankPark YOKOHAMA(横浜アイランドタワー低層棟)
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町 6-50-1
・出演: 萩原亮大、上野雄次、久保島一智、久保島一裕、ソウダルア、南口えり、A Tribe Called NoiZ、岩本象一、Albino Sound(解体新書/KTSNS)、UoU、石井織絵、石尾遼、他
・主催: 株式会社CRAFTING JAPAN/萩原 亮大
・協力: doors inc
・チケット詳細・申込: https://inei.peatix.com/
※20歳未満半額、未就学児無料。
華道家・萩原亮大よりメッセージ

「華道家となり10年。これまで私を支えてくれた全国の仲間たち、そして花に支えられてここまで来ることができました。今回は、そのすべてを出し切る覚悟で挑みます。会場でしか味わえない空気感、そして花の生命力が放つ輝きを、ぜひ体感しに来てください。必ず、何かを持ち帰っていただけると信じています。」
プロフィール|RYOTA HAGIWARA/KAIZEN
2016年より華道家(雅号:界然)としての活動をスタート。「花を生けることは花を弔うこと」と捉えその意味を探求しながら花自身をも喜ばせ人の記憶に残る花いけを志す。
生命力溢れる力強い作品やダイナミックなLIVEパフォーマンスを寺社仏閣など他、全国で展開。国内外を旅しながらその土地の人・自然・文化を混ぜ合わせ「土地が喜ぶ」作品をつくり続ける。四国最古の禅寺での石庭プロデュースや茶の湯のアート集団「The TEA-ROOM」メンバーとしてのアーティスト活動など多彩な表現で花の可能性を追求。
2023年、3月チェコ・プラハにて花いけライブ「陰翳礼讃」公演を開催。同年9月 ウクライナ・キーウにて、10月にドイツ・ケルンにて、翌年11月はドバイにて花いけライブを行うなど、海外の舞台出演が増え、2024年及び2025年は2年連続でカンヌ国際映画祭の公式Galaにて、花いけパフォーマンスを披露。2024年、ディズニープラスの配信ドラマ「フクロウと呼ばれた男」の中で花の演出を担当。メルセデスベンツ、マセラッティなどハイブランドとのコラボレーションも精力的に取り組むなど、日本国内でも各アート分野とのコラボレーションやライブ出演など新たな挑戦を絶やさず、活動中。
■公式WEBサイト:https://www.kaizenkaizenkaizen.com/
■公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ryota0724/
BankPark YOKOHAMAについて
人と文化が出会い、未来を芽吹く場所


BankPark YOKOHAMAは、元銀行建築である歴史的建物を舞台とした、文化とサスティナブルの発信・共創拠点です。ここは、世界と日本の工藝が集い、市民・企業・クリエイターが共に学び、創り、交流する場。衣・食・住を彩る工藝や芸術を日常に取り込み、子どもから大人まで、心と社会に豊かさを育むパークです。
1階の発信拠点 「CRAFT.」では、横浜から世界へと開かれた文化の玄関口として、
日本各地の工藝と世界のクラフトをつなぎ、食やアート、デザインを通して新しい
ライフスタイルを提案します。ここから発信される出会いや体験は、地域を越え、
国境を越え、世界中へと広がっていきます。文化と歴史に溢れたパークは日常と非日常を往き来する舞台として、横浜から世界へ ― 伝統と革新が響き合う新しい時代の物語を発信していきます。
本施設は1929年に建てられた銀行建築を2003年にその先端(バルコニー部分)を曳家し形態復元した横浜市認定歴史的建造物です。建物としての歴史的価値を生かしながら、市民から世界の観光客にまで愛される新たな拠点としての役割を与えたいという想いから、「BankPark YOKOHAMA」という名称が生まれました。「Bank」は銀行建築である建物の歴史的ルーツを表し、「Park」は歴史的建物をパーク化し、みんなの公園をつくるという想いを表現しています。歴史溢れるまちのシンボルに、日々の暮らしを彩る文化芸術の拠点や分野の垣根を超えた共創の場をつくることで、明るい公園のような「出会い、学び、育つ」場所になることを目指します。
official web : https://bankparkyokohama.jp/
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華道家として活動を開始し、すでに10年。その節目を記念し、萩原亮大(はぎわら りょうた)は、2026年4月24日(金)から26日(日)の3日間、横浜のBankPark YOKOHAMAにて、自身のキャリア史上最大規模となる花いけイベント「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」を、来年2027年に国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)の開催を控える横浜市の新名所、BankParkで行います。(主催:株式会社CRAFTING JAPAN/萩原 亮大)
本イベントでは、これまでの10年間を支えてくれた全国の仲間たちが横浜に集結。完全即興の花いけバトルから、食と花のインスタレーションまで、華道の枠を超えた多角的な表現を展開します。「これまでの自分を全部ぶつける」という覚悟のもと、観客の心に深く刻まれる感動体験を創出します。
華道家として、10年の節目に挑む「過去最大」の舞台
華道家・萩原亮大が歩んできた10年間の軌跡。それは、花を通じた自己との対話であり、他ジャンルの表現者との共鳴の歴史でもありました。今回の「陰翳礼讃」は、単なる記念行事ではなく、萩原が信じる「花の力」と、これまで培った「縁」を最大出力で表現する場です。暗闇と光、静寂と動。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」に着想を得た独自の美学を、横浜の歴史的な空間(横浜アイランドタワー低層棟)を舞台に描き出します。
また、横浜という土地のコンテクストとして、2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)に2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)の開催を控える中、花を通じた文化創出のトライアルとしても注目に値する展示となります。
4/24(金) 前夜祭:即興Live「四つ巴」
上野雄次氏、久保島一智氏、久保島一裕氏という実力派華道家たちを迎え、100人限定の至近距離で繰り広げられる、一切妥協なしの真剣勝負。4/25(土) 10周年特別ショー:陰翳礼讃「改」
フードアーティスト・ソウダルア氏とのコラボレーション。食と花が一体化するインスタレーションと、ペアリングドリンクを楽しみながら鑑賞する、50名限定のプレミアムな一夜。4/26(日) 本公演:「陰翳礼讃」
バイオリン、電子音楽、ガムランといった多様な音楽家、映像作家、空間演出家たちが織りなす重厚なアンサンブルの中で、萩原亮大が10年の想いを込めた花をいけます。
華道家 久保島一智(24日)

華道家 久保島一裕(24日)

華道家 上野雄次(24日)

ソウダルア 出張料理人/現代美食家(25日、26日)

ガムラン音楽家 岩本象一

電子音楽家/プロデューサー - A Tribe Called NoilZ -

照明・映像 時間空間販売業 UoU

バイオリニスト 南口えり
開催概要
・名称: 花いけパフォーマンス「陰翳礼讃」
・日程:
4/24(金) 19:00~「四つ巴」
* 100名限定(内50名着席) ¥8,000(着席)/¥6,000(立見)
4/25(土) 18:00~ 陰翳礼讃「改」特別ショー
* 50名限定(着席)
* フード・インスタレーション/ドリンク・ペアリング含む ¥22,000(ペア料金:¥40,000)
4/26(日) 17:00~ 陰翳礼讃
*100名限定(内50名着席) ¥8,000(着席)/¥6,000(立見)
・会場: BankPark YOKOHAMA(横浜アイランドタワー低層棟)
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町 6-50-1
・出演: 萩原亮大、上野雄次、久保島一智、久保島一裕、ソウダルア、南口えり、A Tribe Called NoiZ、岩本象一、Albino Sound(解体新書/KTSNS)、UoU、石井織絵、石尾遼、他
・主催: 株式会社CRAFTING JAPAN/萩原 亮大
・協力: doors inc
・チケット詳細・申込: https://inei.peatix.com/
※20歳未満半額、未就学児無料。
華道家・萩原亮大よりメッセージ

「華道家となり10年。これまで私を支えてくれた全国の仲間たち、そして花に支えられてここまで来ることができました。今回は、そのすべてを出し切る覚悟で挑みます。会場でしか味わえない空気感、そして花の生命力が放つ輝きを、ぜひ体感しに来てください。必ず、何かを持ち帰っていただけると信じています。」
プロフィール|RYOTA HAGIWARA/KAIZEN
2016年より華道家(雅号:界然)としての活動をスタート。「花を生けることは花を弔うこと」と捉えその意味を探求しながら花自身をも喜ばせ人の記憶に残る花いけを志す。
生命力溢れる力強い作品やダイナミックなLIVEパフォーマンスを寺社仏閣など他、全国で展開。国内外を旅しながらその土地の人・自然・文化を混ぜ合わせ「土地が喜ぶ」作品をつくり続ける。四国最古の禅寺での石庭プロデュースや茶の湯のアート集団「The TEA-ROOM」メンバーとしてのアーティスト活動など多彩な表現で花の可能性を追求。
2023年、3月チェコ・プラハにて花いけライブ「陰翳礼讃」公演を開催。同年9月 ウクライナ・キーウにて、10月にドイツ・ケルンにて、翌年11月はドバイにて花いけライブを行うなど、海外の舞台出演が増え、2024年及び2025年は2年連続でカンヌ国際映画祭の公式Galaにて、花いけパフォーマンスを披露。2024年、ディズニープラスの配信ドラマ「フクロウと呼ばれた男」の中で花の演出を担当。メルセデスベンツ、マセラッティなどハイブランドとのコラボレーションも精力的に取り組むなど、日本国内でも各アート分野とのコラボレーションやライブ出演など新たな挑戦を絶やさず、活動中。
■公式WEBサイト:https://www.kaizenkaizenkaizen.com/
■公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ryota0724/
BankPark YOKOHAMAについて
人と文化が出会い、未来を芽吹く場所


BankPark YOKOHAMAは、元銀行建築である歴史的建物を舞台とした、文化とサスティナブルの発信・共創拠点です。ここは、世界と日本の工藝が集い、市民・企業・クリエイターが共に学び、創り、交流する場。衣・食・住を彩る工藝や芸術を日常に取り込み、子どもから大人まで、心と社会に豊かさを育むパークです。
1階の発信拠点 「CRAFT.」では、横浜から世界へと開かれた文化の玄関口として、
日本各地の工藝と世界のクラフトをつなぎ、食やアート、デザインを通して新しい
ライフスタイルを提案します。ここから発信される出会いや体験は、地域を越え、
国境を越え、世界中へと広がっていきます。文化と歴史に溢れたパークは日常と非日常を往き来する舞台として、横浜から世界へ ― 伝統と革新が響き合う新しい時代の物語を発信していきます。
本施設は1929年に建てられた銀行建築を2003年にその先端(バルコニー部分)を曳家し形態復元した横浜市認定歴史的建造物です。建物としての歴史的価値を生かしながら、市民から世界の観光客にまで愛される新たな拠点としての役割を与えたいという想いから、「BankPark YOKOHAMA」という名称が生まれました。「Bank」は銀行建築である建物の歴史的ルーツを表し、「Park」は歴史的建物をパーク化し、みんなの公園をつくるという想いを表現しています。歴史溢れるまちのシンボルに、日々の暮らしを彩る文化芸術の拠点や分野の垣根を超えた共創の場をつくることで、明るい公園のような「出会い、学び、育つ」場所になることを目指します。
official web : https://bankparkyokohama.jp/
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2025年11月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」4月号にて掲載されました*








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