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松風

職人技!日本一薄い和菓子肥後(熊本県)にあり
価格 648円
おすすめ度 評価 星3評価 星3評価 星3
投稿日: 2026年4月20日 更新日: 2026年4月20日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...

職人技!日本一薄い和菓子肥後(熊本県)にあり

熊本・菊池の銘菓「松風(まつかぜ)」は、厚さわずか1.2ミリという、とても薄い和菓子です。薄く焼き上げられているので、パリッとした食感。原材料は小麦粉、甜菜糖、地卵、けしの実とシンプルです。

パッケージに描かれているのは、歴史の1ページを飾る「袖ヶ浦の別れ」という名シーン。1333年後醍醐天皇の呼びかけに応じた肥後の武将・菊池武時は、博多にある鎌倉幕府の拠点「鎮西探題」を攻めます。しかし、連携するはずだった少弐・大友氏の裏切りにあい、絶望的な状況に追い込まれてしまいます。

死を覚悟した武時は、一族の全滅を避けるため、嫡男の武重に「肥後へ戻り、再起を図れ」と命じました。この親子の今生の別れとなった場所が、博多の袖ヶ浦だったのです。

菊池武重は肥後へ帰還し、残って戦った菊池武時は敗死した。菊池一族は南北朝時代に、九州で南朝側として活躍し、第12代武時、第13代武重、第15代武光の父子3代を主祭神として祀っている菊池神社に祀られています。

父の遺志を継いだ武重や弟の武光ら菊池一族は、その後も南朝側の武将として九州を舞台に輝かしい活躍を見せました。現在、熊本県菊池市にある「菊池神社」には、この激動の時代を駆け抜けた三公(武時、武重、武光)が主祭神として大切に祀られています。

歴史の重みに思いを馳せながら、この繊細な薄さをゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1

丁寧な個包装になっています。

日本一薄い和菓子「松風という名の由来には、芥子の実を点々と散らした様な表面が松林の大地の色にも似て、裏は飾りがない。この裏に装飾がなく”裏寂しい”ことから、昔の人の言葉で『浦は寂しい松風の音』(松葉の裏を吹き抜ける「ヒュー」という音の比喩)とかけて命名されたといわれています」

引用元下記をご参照下さい。
https://shokanji-maruho.com/matukaze/

ポイント2

本当に薄くて、しっかりしたデザインで、ひとつも型崩れしていませんよ。

サクサクで素朴で、上品で美味しいですよ。

煎茶、紅茶にもよく合いますよ。

※各商品は投稿された時点での情報になります。現在店舗にて取り扱っていない場合もございますので、ご了承ください。


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