プレスリリース
教育強化型ジュニアゴルファー育成プロジェクト始動!
一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟
2026.04.13
ゴルフを通じて世界で戦える競技力と国際社会で通用する人間力を育成 ~他競技からの転向も歓迎。4月20日(月)より参加者の公募を開始~
一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟(大阪市淀川区、会長:中曽根 弘文、理事長:井上 尚彦、以下「高ゴ連」)は、この度、次世代のグローバルリーダー育成を目指す「教育強化型ジュニアゴルファー育成プロジェクト」を発足し、2026年4月20日(月)より、中学1・2年生を対象に参加者の公募を開始いたします。本プロジェクトは、中学生を対象に最長6年間、ゴルフの競技力だけでなく、英語力やキャリア教育を含めた総合的な人材育成を行う新たな取り組みです。ゴルフ未経験者も対象とし、将来グローバルに活躍できる人材の育成を目指します。
■背景
近年、ジュニアスポーツ界では、競技力の早期育成が求められる一方で、選手個人の人間的成長や将来のキャリア形成への支援が課題となっています。ゴルフは、精神力、戦略性、そしてマナーなど多様な資質が求められるスポーツであり、これらの要素はグローバル社会で活躍するために不可欠な資質と重なります。本プロジェクトは、ゴルフというスポーツの特性を最大限に活かし、世界で戦える競技力、国際社会で通用する人間力(主体性・協働性・倫理観)、そして自らキャリアを切り拓く力の三位一体の育成を目指します。また、このプロジェクトは、2026年4月からの学校部活の地域移行の本格化を受けて、学校単位の活動を主としてきた高ゴ連の新しい役割を果たすためのチャレンジでもあります。
■プロジェクトについて
本プロジェクトは、2026年4月末日時点で中学1年生~中学2年生を対象とし、高校卒業までの最長6年間、継続的な育成支援を行います。ゴルフ経験の有無は問わず、将来性や海外での活躍を目指す強い意欲を持つ男女を募集します。
【主な提供サービス】
教育支援
定期的なWebセミナー(メンタルトレーニング、グローバルマインド醸成、キャリア教育、セルフマネジメントなど)と、ECC提供のオンライン英会話講座を通じて、グローバルな思考力と実践的な語学力を養います。
実践機会
国際大会への派遣や、高ゴ連主催の代表選手強化合宿へのゲスト参加機会を提供。トップジュニアとの交流や実戦経験を通じて、競技レベルの向上と国際感覚を磨きます。
環境・資金サポート
プレー費・遠征費の一部助成に加え、連盟公式ギア(バッグ、ウェア、キャップ)の提供、海外大会への派遣費用など、費用面を支援。また、居住地近隣の最適な指導環境(プロ、スクール、練習場所)を紹介し、選手がゴルフ競技を向上できる環境を整備します。
■将来的な構想
本プロジェクトは、参加ジュニアゴルファーのさらなる成長とグローバルな活躍を支援するため、将来的に以下の構想を検討しています。
・米国大学進学サポート
自費留学のサポート、奨学金獲得に向けたコンサルティングと情報提供
・海外ゴルフスクールとの提携
海外のトップゴルフアカデミーとの提携し、短期・長期の留学プログラムを開発
・グローバルメンター制度
海外で活躍するプロゴルファーや企業人とのメンター制度の構築
今後、本プロジェクトを通じて、海外大学進学や国際舞台で活躍する人材を継続的に輩出する仕組みの構築を目指します。
■プロジェクト概要

■募集要項

■ 理事長 井上尚彦のコメント
「部活動の地域移行という変革期に、私たちは地域で積極的に活動するジュニアゴルファーの夢を途絶えさせないだけでなく、さらに高いレベルへと導く責任があります。ゴルフを通じて社会に通用する知性と技術を磨き、日本から世界へと羽ばたく若者を全力で応援します。」
■ 一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟(高ゴ連)について
ゴルフを通じて青少年の人間教育を
高ゴ連は創設以来、高等学校及び中学校に於ける教育活動としてのゴルフを通じて、「心身を鍛え、社会生活を営むに相応しい生徒を育て、ゴルフ界の健全な発展に寄与する」ことを目的に活動してまいりました。現在、当連盟には、中学生から高校生の約3,500名が加盟。私達はこのジュニアゴルファーに上記の目的を達成させるべく、各地区(北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州地区の8地区)単位での競技会や研修会の開催、春・夏の全国大会の開催や国際大会の開催・派遣に至る様々な事業を行っています。
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一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟(大阪市淀川区、会長:中曽根 弘文、理事長:井上 尚彦、以下「高ゴ連」)は、この度、次世代のグローバルリーダー育成を目指す「教育強化型ジュニアゴルファー育成プロジェクト」を発足し、2026年4月20日(月)より、中学1・2年生を対象に参加者の公募を開始いたします。本プロジェクトは、中学生を対象に最長6年間、ゴルフの競技力だけでなく、英語力やキャリア教育を含めた総合的な人材育成を行う新たな取り組みです。ゴルフ未経験者も対象とし、将来グローバルに活躍できる人材の育成を目指します。
■背景
近年、ジュニアスポーツ界では、競技力の早期育成が求められる一方で、選手個人の人間的成長や将来のキャリア形成への支援が課題となっています。ゴルフは、精神力、戦略性、そしてマナーなど多様な資質が求められるスポーツであり、これらの要素はグローバル社会で活躍するために不可欠な資質と重なります。本プロジェクトは、ゴルフというスポーツの特性を最大限に活かし、世界で戦える競技力、国際社会で通用する人間力(主体性・協働性・倫理観)、そして自らキャリアを切り拓く力の三位一体の育成を目指します。また、このプロジェクトは、2026年4月からの学校部活の地域移行の本格化を受けて、学校単位の活動を主としてきた高ゴ連の新しい役割を果たすためのチャレンジでもあります。
■プロジェクトについて
本プロジェクトは、2026年4月末日時点で中学1年生~中学2年生を対象とし、高校卒業までの最長6年間、継続的な育成支援を行います。ゴルフ経験の有無は問わず、将来性や海外での活躍を目指す強い意欲を持つ男女を募集します。
【主な提供サービス】
教育支援
定期的なWebセミナー(メンタルトレーニング、グローバルマインド醸成、キャリア教育、セルフマネジメントなど)と、ECC提供のオンライン英会話講座を通じて、グローバルな思考力と実践的な語学力を養います。
実践機会
国際大会への派遣や、高ゴ連主催の代表選手強化合宿へのゲスト参加機会を提供。トップジュニアとの交流や実戦経験を通じて、競技レベルの向上と国際感覚を磨きます。
環境・資金サポート
プレー費・遠征費の一部助成に加え、連盟公式ギア(バッグ、ウェア、キャップ)の提供、海外大会への派遣費用など、費用面を支援。また、居住地近隣の最適な指導環境(プロ、スクール、練習場所)を紹介し、選手がゴルフ競技を向上できる環境を整備します。
■将来的な構想
本プロジェクトは、参加ジュニアゴルファーのさらなる成長とグローバルな活躍を支援するため、将来的に以下の構想を検討しています。
・米国大学進学サポート
自費留学のサポート、奨学金獲得に向けたコンサルティングと情報提供
・海外ゴルフスクールとの提携
海外のトップゴルフアカデミーとの提携し、短期・長期の留学プログラムを開発
・グローバルメンター制度
海外で活躍するプロゴルファーや企業人とのメンター制度の構築
今後、本プロジェクトを通じて、海外大学進学や国際舞台で活躍する人材を継続的に輩出する仕組みの構築を目指します。
■プロジェクト概要

■募集要項

■ 理事長 井上尚彦のコメント
「部活動の地域移行という変革期に、私たちは地域で積極的に活動するジュニアゴルファーの夢を途絶えさせないだけでなく、さらに高いレベルへと導く責任があります。ゴルフを通じて社会に通用する知性と技術を磨き、日本から世界へと羽ばたく若者を全力で応援します。」
■ 一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟(高ゴ連)について
ゴルフを通じて青少年の人間教育を
高ゴ連は創設以来、高等学校及び中学校に於ける教育活動としてのゴルフを通じて、「心身を鍛え、社会生活を営むに相応しい生徒を育て、ゴルフ界の健全な発展に寄与する」ことを目的に活動してまいりました。現在、当連盟には、中学生から高校生の約3,500名が加盟。私達はこのジュニアゴルファーに上記の目的を達成させるべく、各地区(北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州地区の8地区)単位での競技会や研修会の開催、春・夏の全国大会の開催や国際大会の開催・派遣に至る様々な事業を行っています。
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