プレスリリース
日本初(※1)、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始
ウェルスナビ株式会社
2026.04.13
ウェルスナビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:柴山和久、以下「ウェルスナビ」)と第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:隅野俊亮、以下「第一生命」)は、ウェルスナビの資産運用サービスを利用しているお客さまを対象とした団体保険「ウェルス定期保険」の取り扱いを開始しました。
日本で初めて(※1)、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険を提供します。
「ウェルス定期保険」は、ウェルスナビのお客さま限定のネットで申し込みが完結する団体定期保険です。日本の投資一任サービスで最多(※2)の46万人超(※3)が利用するウェルスナビのサービス基盤と団体保険のスキームを掛け合わせることで、手頃な保険料で死亡保障を確保できます。

団体保険とは、企業の従業員など、特定の「団体」に所属する人を対象とした福利厚生制度の一環として導入されることが多い保険です。今回、ウェルスナビのお客さまをひとつの「団体」と位置づけることで、ウェルスナビを利用しているお客さまにも、団体保険ならではのメリットを活かした保険商品を提供できるようになりました。
なお、「ウェルス定期保険」のお申し込みには、ウェルスナビの資産運用サービスの口座開設(投資一任サービスの利用開始)が必要です。
「ウェルス定期保険」のお申し込みはこちら https://www.wealthnavi.com/insurance/lp/group
■「ウェルス定期保険」提供の背景
働く世代にとって、資産運用による「将来の備え」と、生命保険による「万が一の備え」の両立は不可欠であり重要な課題です。生命保険の普及率は約9割(※4)と高水準にある一方で、死亡保険の必要保障額に対する生命保険の加入額は約5割(※5)に留まり、必要保障額を十分に確保できていない傾向があります。また、将来の生活資金や老後資金への備えとして、働く世代にとって資産運用の重要性が一段と高まっています。
こうした状況を背景に、1902年の創業以来お客さまの安心を支え続ける第一生命と、働く世代を中心に46万人超(※3)のお客さまに利用されているウェルスナビは、両社の強みを掛け合わせ、「生命保険」と「資産運用」のシナジーを創出する「ウェルス定期保険」の取り扱いを開始しました。
「ウェルス定期保険」は、働く世代が必要な保障を確保しながら、保険料の負担を抑えやすい団体定期保険です。保険料を抑えて生まれた余裕資金を資産運用にまわすことで、将来に向けた資産形成のスピードを加速させることが期待できます。
ウェルスナビと第一生命は、「ウェルス定期保険」の提供を通じて、日本の働く世代に「万が一の備え」と「将来の備え」を同時に実現する合理的な選択肢の1つとして広めるとともに、これからも一人ひとりの安心で豊かな暮らしに貢献してまいります。

■「ウェルス定期保険」の主な特長
1. 団体保険ならではの手頃な保険料で、保障を確保できる。
「ウェルス定期保険」は、団体保険ならではの仕組みを活かし、手頃な保険料で保障を確保できます。ウェルスナビが保険契約者として事務手続きを担うとともに、46万人を超えるお客さま(※3)にご利用いただいているサービス基盤を活用することで、運営にかかるコストを抑え、手頃な保険料を実現します。
また、「ウェルス定期保険」は、一定期間にわたって死亡保障を備える定期型の保険です。「子どもが独立するまで」「定年退職まで」など、ライフステージに応じて必要な保障を必要な期間だけ確保することで、保険料負担を軽減することが期待できます。


⚫︎ 記載の保険料は2026年4月~2027年3月のものです。
⚫︎ 上記は一例です。保険料は加入内容(保険金額・保険年齢・性別・被保険者数に応じた保険料率、「けんこう応援割」の適用有無等)により異なります。
⚫︎ 保障内容についてはこちら、保険年齢についてはこちら、「けんこう応援割」についてはこちらをご確認ください。
2. お申し込み手続きは最短5分(※6)。スマホひとつで手軽にできる。
お申し込み手続きは最短5分(※6)、オンラインで完結します。専門の知識がなくても、仕事や子育てで時間がなくても、スキマ時間に、スマホひとつで申し込みできます。
個人で保険に加入する場合、詳しい健康状態の申告や医師の診査が求められることも多いですが、「ウェルス定期保険」は簡単な告知のみで、医師の診査は不要です(※7)。手続きの負担を抑え、スムーズに加入できます。
また、1年更新の保険のため、年齢や家族構成、金融資産、ライフステージの変化に合わせて、保障額を手軽に見直しやすいメリットがあります。
3. 保険料を合理的に抑え、資産形成を加速させることが期待できる。
必要な保障だけをシンプルに備える「引き算の発想」で保険料を合理的に抑え、浮いたお金を資産運用にまわすことで、将来への備えをより一層充実させることができます。
「いまの保険を見直すと、将来どのくらいの資産を築けそうか」といった、保険と資産運用の垣根を越えた相談が無料で受けられるのは、ウェルスナビと第一生命のパートナーシップによる大きな強みのひとつです。
ウェルスナビは、お金に関する悩みや不安を、ワンストップで解消できる特別な体験を提供し、働く世代の「万が一の備え」と「将来の備え」をトータルでサポートします。

■ ウェルスナビの保険サービスの今後について
「保険」と「資産運用」のバランスを最適化しながら、今の自分に合ったプランを選ぶには、金融の専門知識が必要となり、時間や手間もかかります。その難しさから、内容を十分に把握せず「なんとなく」加入した保険を、そのままにしてしまっているケースも少なくありません。
ウェルスナビは、保険と資産運用をまとめてプロに相談できるカウンセリングサービスや、MAP(総合アドバイザリー・プラットフォーム)を通じて、お客さま一人ひとりのお金の悩みを継続的にサポートしていきたいと考えています。
これからも、誰もが安心して利用できる金融インフラとして、働く世代の豊かな人生をサポートするサービスの実現に努めてまいります。
■ 商品概要

※1 第一生命調べ(2026年3月1日時点)/「投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険」に関わる市場調査 調査機関:株式会社未来トレンド研究機構(2026年3月30日時点)
※2 一般社団法人日本投資顧問業協会(2026年4月1日以降 一般社団法人資産運用業協会) 「契約資産状況(最新版)(2025年12月末現在)」よりラップ業務(投資一任契約)の運用者数を比較 ウェルスナビ調べ(2026年3月時点)
※3 2025年12月31日時点の運用者数。「運用者」とは1円以上の預かり資産があるお客さまを指します。
※4 生命保険文化センター「2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査」より
※5 生命保険文化センター「2025(令和7)年度 生活保障に関する調査<速報版>」より
※6 お申し込みには、ウェルスナビの資産運用サービスの口座開設が別途必要です。所要時間はお客さまにより異なります。
※7 告知内容によりご加入いただけない場合があります。
※8 加入者がウェルスナビの資産運用サービスの口座を解約した場合、当商品から自動的に脱退となり、保障が終了します。
※9 高度障害状態に対する保障はありません。
※10 配偶者、六親等内の血族(血縁関係のある人)、三親等内の姻族(配偶者の叔父・叔母など)です。
ただし、親族以外の方であっても、生計を一にするパートナーを受取人に指定できる場合があります。
受取人の指定についてご不明点がある場合は、お問い合わせください。
お問い合わせ(ウェルスナビ) 0120-660-186
受付時間 平日9:30~18:00(土日祝・年末年始を除く)
⚫︎この資料は2026年4月時点の商品概要をご案内しています。「ウェルス定期保険」のお申し込み時に表示されるパンフレット(契約概要・注意喚起情報)およびDigital団保システムを必ずご確認ください。
■ 会社概要
■「ウェルス定期保険」の契約者
会社名 ウェルスナビ株式会社(英語名:WealthNavi Inc.)
代表者 代表取締役CEO 柴山和久
設立 2015年4月28日
所在地 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F
資本金 122億6,116万7,438円 ※2025年12月31日現在
URL https://corp.wealthnavi.com/
事業内容 金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2884号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人 資産運用業協会
一般社団法人 日本資金決済業協会
■「ウェルス定期保険」の引受保険会社
会社名 第一生命保険株式会社
代表者 代表取締役社長 隅野俊亮
設立 1902年9月15日
所在地 東京都千代田区有楽町1-13-1
資本金 600億円 ※2025年10月1日現在
URL https://www.dai-ichi-life.co.jp/
(登)C25E6276(2026.3.31)
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日本で初めて(※1)、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険を提供します。
「ウェルス定期保険」は、ウェルスナビのお客さま限定のネットで申し込みが完結する団体定期保険です。日本の投資一任サービスで最多(※2)の46万人超(※3)が利用するウェルスナビのサービス基盤と団体保険のスキームを掛け合わせることで、手頃な保険料で死亡保障を確保できます。

団体保険とは、企業の従業員など、特定の「団体」に所属する人を対象とした福利厚生制度の一環として導入されることが多い保険です。今回、ウェルスナビのお客さまをひとつの「団体」と位置づけることで、ウェルスナビを利用しているお客さまにも、団体保険ならではのメリットを活かした保険商品を提供できるようになりました。
なお、「ウェルス定期保険」のお申し込みには、ウェルスナビの資産運用サービスの口座開設(投資一任サービスの利用開始)が必要です。
「ウェルス定期保険」のお申し込みはこちら https://www.wealthnavi.com/insurance/lp/group
■「ウェルス定期保険」提供の背景
働く世代にとって、資産運用による「将来の備え」と、生命保険による「万が一の備え」の両立は不可欠であり重要な課題です。生命保険の普及率は約9割(※4)と高水準にある一方で、死亡保険の必要保障額に対する生命保険の加入額は約5割(※5)に留まり、必要保障額を十分に確保できていない傾向があります。また、将来の生活資金や老後資金への備えとして、働く世代にとって資産運用の重要性が一段と高まっています。
こうした状況を背景に、1902年の創業以来お客さまの安心を支え続ける第一生命と、働く世代を中心に46万人超(※3)のお客さまに利用されているウェルスナビは、両社の強みを掛け合わせ、「生命保険」と「資産運用」のシナジーを創出する「ウェルス定期保険」の取り扱いを開始しました。
「ウェルス定期保険」は、働く世代が必要な保障を確保しながら、保険料の負担を抑えやすい団体定期保険です。保険料を抑えて生まれた余裕資金を資産運用にまわすことで、将来に向けた資産形成のスピードを加速させることが期待できます。
ウェルスナビと第一生命は、「ウェルス定期保険」の提供を通じて、日本の働く世代に「万が一の備え」と「将来の備え」を同時に実現する合理的な選択肢の1つとして広めるとともに、これからも一人ひとりの安心で豊かな暮らしに貢献してまいります。

■「ウェルス定期保険」の主な特長
1. 団体保険ならではの手頃な保険料で、保障を確保できる。
「ウェルス定期保険」は、団体保険ならではの仕組みを活かし、手頃な保険料で保障を確保できます。ウェルスナビが保険契約者として事務手続きを担うとともに、46万人を超えるお客さま(※3)にご利用いただいているサービス基盤を活用することで、運営にかかるコストを抑え、手頃な保険料を実現します。
また、「ウェルス定期保険」は、一定期間にわたって死亡保障を備える定期型の保険です。「子どもが独立するまで」「定年退職まで」など、ライフステージに応じて必要な保障を必要な期間だけ確保することで、保険料負担を軽減することが期待できます。


⚫︎ 記載の保険料は2026年4月~2027年3月のものです。
⚫︎ 上記は一例です。保険料は加入内容(保険金額・保険年齢・性別・被保険者数に応じた保険料率、「けんこう応援割」の適用有無等)により異なります。
⚫︎ 保障内容についてはこちら、保険年齢についてはこちら、「けんこう応援割」についてはこちらをご確認ください。
2. お申し込み手続きは最短5分(※6)。スマホひとつで手軽にできる。
お申し込み手続きは最短5分(※6)、オンラインで完結します。専門の知識がなくても、仕事や子育てで時間がなくても、スキマ時間に、スマホひとつで申し込みできます。
個人で保険に加入する場合、詳しい健康状態の申告や医師の診査が求められることも多いですが、「ウェルス定期保険」は簡単な告知のみで、医師の診査は不要です(※7)。手続きの負担を抑え、スムーズに加入できます。
また、1年更新の保険のため、年齢や家族構成、金融資産、ライフステージの変化に合わせて、保障額を手軽に見直しやすいメリットがあります。
3. 保険料を合理的に抑え、資産形成を加速させることが期待できる。
必要な保障だけをシンプルに備える「引き算の発想」で保険料を合理的に抑え、浮いたお金を資産運用にまわすことで、将来への備えをより一層充実させることができます。
「いまの保険を見直すと、将来どのくらいの資産を築けそうか」といった、保険と資産運用の垣根を越えた相談が無料で受けられるのは、ウェルスナビと第一生命のパートナーシップによる大きな強みのひとつです。
ウェルスナビは、お金に関する悩みや不安を、ワンストップで解消できる特別な体験を提供し、働く世代の「万が一の備え」と「将来の備え」をトータルでサポートします。

■ ウェルスナビの保険サービスの今後について
「保険」と「資産運用」のバランスを最適化しながら、今の自分に合ったプランを選ぶには、金融の専門知識が必要となり、時間や手間もかかります。その難しさから、内容を十分に把握せず「なんとなく」加入した保険を、そのままにしてしまっているケースも少なくありません。
ウェルスナビは、保険と資産運用をまとめてプロに相談できるカウンセリングサービスや、MAP(総合アドバイザリー・プラットフォーム)を通じて、お客さま一人ひとりのお金の悩みを継続的にサポートしていきたいと考えています。
これからも、誰もが安心して利用できる金融インフラとして、働く世代の豊かな人生をサポートするサービスの実現に努めてまいります。
■ 商品概要

※1 第一生命調べ(2026年3月1日時点)/「投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険」に関わる市場調査 調査機関:株式会社未来トレンド研究機構(2026年3月30日時点)
※2 一般社団法人日本投資顧問業協会(2026年4月1日以降 一般社団法人資産運用業協会) 「契約資産状況(最新版)(2025年12月末現在)」よりラップ業務(投資一任契約)の運用者数を比較 ウェルスナビ調べ(2026年3月時点)
※3 2025年12月31日時点の運用者数。「運用者」とは1円以上の預かり資産があるお客さまを指します。
※4 生命保険文化センター「2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査」より
※5 生命保険文化センター「2025(令和7)年度 生活保障に関する調査<速報版>」より
※6 お申し込みには、ウェルスナビの資産運用サービスの口座開設が別途必要です。所要時間はお客さまにより異なります。
※7 告知内容によりご加入いただけない場合があります。
※8 加入者がウェルスナビの資産運用サービスの口座を解約した場合、当商品から自動的に脱退となり、保障が終了します。
※9 高度障害状態に対する保障はありません。
※10 配偶者、六親等内の血族(血縁関係のある人)、三親等内の姻族(配偶者の叔父・叔母など)です。
ただし、親族以外の方であっても、生計を一にするパートナーを受取人に指定できる場合があります。
受取人の指定についてご不明点がある場合は、お問い合わせください。
お問い合わせ(ウェルスナビ) 0120-660-186
受付時間 平日9:30~18:00(土日祝・年末年始を除く)
⚫︎この資料は2026年4月時点の商品概要をご案内しています。「ウェルス定期保険」のお申し込み時に表示されるパンフレット(契約概要・注意喚起情報)およびDigital団保システムを必ずご確認ください。
■ 会社概要
■「ウェルス定期保険」の契約者
会社名 ウェルスナビ株式会社(英語名:WealthNavi Inc.)
代表者 代表取締役CEO 柴山和久
設立 2015年4月28日
所在地 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F
資本金 122億6,116万7,438円 ※2025年12月31日現在
URL https://corp.wealthnavi.com/
事業内容 金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2884号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人 資産運用業協会
一般社団法人 日本資金決済業協会
■「ウェルス定期保険」の引受保険会社
会社名 第一生命保険株式会社
代表者 代表取締役社長 隅野俊亮
設立 1902年9月15日
所在地 東京都千代田区有楽町1-13-1
資本金 600億円 ※2025年10月1日現在
URL https://www.dai-ichi-life.co.jp/
(登)C25E6276(2026.3.31)
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