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プレスリリース

『婦人画報』5月号(4月1日発売)の特集はー「婦人画報のお取り寄せ」その素晴らしき世界ー

歌舞伎俳優・片岡仁左衛門さん表紙の特別版も同時発売

1905年創刊のライフスタイル誌『婦人画報』(発行:株式会社ハースト婦人画報社、本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、2026年5月号を4月1日(水)に発売します。歌舞伎俳優・片岡仁左衛門さんが表紙を飾る特別版も同時発売します。



『婦人画報』2026年5月号通常版表紙

『婦人画報』2026年5月号増刊 片岡仁左衛門特別版表紙

※『婦人画報』5月号通常版と『婦人画報』2026年5月号増刊 片岡仁左衛門特別版(ともに4月1日発売)では、表紙のみが異なり、内容はすべて同じです。

「婦人画報のお取り寄せ」その素晴らしき世界

『婦人画報』2026年5月号より

サイトオープンから15年。「婦人画報のお取り寄せ」は、
いまや3000点に及ぶ商品ラインアップを誇るECサイトへと成長しました。
その魅力は人気のスイーツだけにあらず。
アートや茶道具、おしゃれアイテムまで、選び抜かれた逸品が揃います。
知ればもっと楽しい、選べばもっと嬉しい。
「婦人画報のお取り寄せ」の魅力をいま改めて大解剖します。
15周年を祝して、俳優・松本怜生さんを特別ゲストに招き、茶会を開きました。

はんなりと美しく、鮮やかに激しくー愛し、上方歌舞伎ー

『婦人画報』2026年5月号より

大阪松竹座が惜しまれつつ5月に閉館。また、映画「国宝」の影響もあって注目を集める上方歌舞伎。関西で生まれた歌舞伎の華やかな舞台で描かれるのは遠い江戸から令和のいまに至るまで、いつの世も変わらぬ“人”の姿です。
それは決して強さや善良さだけではなく、どうしようもない弱さや悪行まで──。
人の思いが色濃く映し出され、登場人物、演じ手と観客、そして劇場までもがひとつに溶け合い、得も言われぬ「愛おしさ」を紡いできました。
片岡仁左衛門さんの撮りおろしポートレイトとロングインタビューをはじめ、上方ゆかりの歌舞伎俳優の皆様にお話を伺っています。上方歌舞伎の未来を担う、中村壱太郎さんと中村虎之介さんの対談も。
触れたら夢中にならずにいられない、上方歌舞伎の世界をご案内します。

人生の歩き方、自分の守り方、世界との関わり方…… ー少女小説が教えてくれたことー

『婦人画報』2026年5月号より

『小公女』『赤毛のアン』などの海外小説から、日本の戦前の少女小説、少女小説レーベル、
そして現代文学へと受け継がれてきた“少女の物語”。
そこで描かれる誇り高き少女たち、少女的な感性で生きるヒロインたちは、いくつになっても心のなかに生き続け、私たちに希望や勇気、自信を与えてくれます。
辻村深月さんはじめ、そんな小説を愛し、少女の心を持ち続ける方々が、名作から学んだこととは……?


俳優 ・安蘭けいさんが、ベースメイクで演じる二人の女性

『婦人画報』2026年5月号より

ベースメイクで目指すべきは、一点の曇りもない“完璧な仮面”でしょうか?
決してそうではないはずです。成熟世代がいま目指したいのは、内なる知性や経験が透けて見え、同時にありたい自分に導いてくれる肌。
ときにアクティブに、ときに静謐に、安蘭けいさんが、ベースメイクで“語る肌”を体現します。

井上八千代さん、安寿子さん母娘が体験する「帝国ホテル 京都」での21時間ー受け継がれる伝統、くつろぎの美ー

『婦人画報』2026年5月号より

京都の花街・衹園甲部の中心地に、「帝国ホテル 京都」が今春、3月5日に開業。
衹園の雅な伝統文化、京舞の担い手であり、帝国ホテルとも長くご縁のあるおふたりが、
新しくて懐かしい、くつろぎの空間で1泊2日の滞在を楽しみました。

上手な検査の活用と日々の養生で乗り切る!ー更年期からの貧血塾ー

『婦人画報』2026年5月号より

小誌読者モニターへのリサーチによると、ほとんどすべての方が、自身の貧血に対して何かしらの不安や“生活改善をしなくては”という思いをおもちであることがわかりました。
閉経前後──つまり更年期からの貧血は、それまでとは注意すべきポイントが変わってきます。
西洋医学的な視点と漢方の養生の考え方、双方から貧血対策を始めましょう。


『婦人画報』2026年5月号 その他のコンテンツ
・『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026』より 追悼──ガザの日常を愛したパレスチナのフォトジャーナリスト ファトマ・ハッスーナという光
・描くことは、祈ること。下條ユリさんのまなざし 自分と誰かを幸せにする絵
・さらなる進化を遂げるアイコン スタイルを作る“名品”バッグとシューズ
・本の杜 斉藤壮馬さん[声優]
・ひとの杜 吉岡里帆さん[俳優]× 辛酸なめ子[漫画家・コラムニスト]
ほか
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■婦人画報2026年5月号通常版

『婦人画報』2026年5月号通常版表紙
【販売価格】1,500円(税込)
【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP
ELLE SHOP:https://elleshop.jp/web/commodity/000/363900220501/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJJ6LHXV/





■婦人画報2026年5月号増刊 片岡仁左衛門特別版

『婦人画報』2026年5月号増刊 片岡仁左衛門特別版表紙
【販売価格】1,500円(税込)
【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP
ELLE SHOP:https://elleshop.jp/web/commodity/000/363900213801/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GT1KG933/





■『婦人画報』とは
『婦人画報』は1905年に初代編集長・国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌のひとつです。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。また、婦人画報は、グリーン電力※による印刷・製本でお届けしています。

※「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。「グリーン電力証書」を購入することで、証書に記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされ、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献することができます。
婦人画報デジタル:https://www.fujingaho.jp
YouTube:https://www.youtube.com/c/fujingahojp
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■ハースト婦人画報社について
株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。
1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』。『Esquire(エスクァイア)』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長、近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Studio(ハースト データ スタジオ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。
公式サイトURL:https://www.hearst.co.jp
X(旧Twitter):@hearstfujingaho
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

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