プレスリリース
オジョジョナイトー、下北沢病院の協力のもと、かかとの「ない」お履物「CoJOJO」の実証実験を実施
有限会社 ない藤
2026.03.07
OJOJO NAITŌ(オジョジョナイトー:祇園ない藤・京都府東山区、代表:内藤 誠治)は、「かかとのない履物」として提供するCoJOJOシリーズについて、下北沢病院(東京都世田谷区・理事長:久道 勝也)とともに実証実験を行いました。その結果、身体の状態に関する指標に一定の変化が見られるデータが得られましたので、ご報告いたします。

京都・祇園で生まれた新時代のフットウェアを提供するオジョジョナイトー。「花緒があって、かかとがない」特徴を持つCoJOJOシリーズは、足指にしっかり力が入る構造になっており、日常生活の中でからだに無理なくアプローチすることが可能な履物です。
このたび、2016年に日本で初めて「足」に特化した総合病院として開設された下北沢病院の協力を得て、その身体への影響について検証する実証実験に取り組みました。
その結果について、下北沢病院より、以下のコメントをいただいています。
・CoJOJOの使用により、血流や筋活動の変化に繋がる可能性が示唆された。
・姿勢評価においては、被験者に見られた骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋といった状態が、CoJOJO使用2カ月後に変化が見られた。
・背骨を安定させ姿勢を支える深層筋(多裂筋)の状態に変化が見られることを示すデータが得られた。
<実験の背景>
CoJOJOは、これまでからだのメンテナンスの専門家やスポーツトレーナー、医療関係者などから、履物の構造に関する評価をいただいてきました。また、在宅ワークで運動不足を感じている方や、子どもに正しい姿勢を身につけさせたいと考える保護者の方々などからも、さまざまな声が寄せられています。
こうした声を背景に、CoJOJOの使用が身体にどのような影響を与えるのかを客観的に確認するため、下北沢病院の協力のもと実証実験を実施しました。
なお、本検証は特定の条件下で行われた観察結果であり、製品の医療的効果を示すものではありません。
<検証項目>
比較対象:CoJOJOを1日10分使用し歩行した前・中・後の比較
測定時期:CoJOJO使用前(検証前)・使用2週間後・使用2カ月後
被験者:30代の女性、50代女性、40代男性の3名
<測定方法>
1. 温度評価:両足趾第1・2足趾付け根(中足骨)間・腰背部(第5腰椎両側)の温度をサーモグラフィーにて測定。

2. 血流評価:両足趾第1・2足趾付け根(中足骨)間・腰背部(第5腰椎両側)の血流をポケットLDF(※)にて測定。
※JMSレーザ血流計。皮膚表面から皮下組織に向けてレーザ光を照射し、生体を傷つけることなく微小循環における血流量を測定する装置

3.静止立位(+姿勢)評価:素足で姿勢評価シートに直立位となり、正面・側面の写真撮影を実施。

4.腰部多裂筋の評価:腰部の多裂筋を超音波で測定。

<検証結果>
1. 温度評価:母趾中足骨部の温度→平均で22.4℃から29.4℃へ上昇
(2週間後21.7%上昇、2カ月後 31.4%上昇)
腰背部(第5腰椎)の温度→平均で31.1℃から33.3℃へ上昇
(2週間後:3.8%上昇、2カ月後:7.2%上昇)

2.血流変化:母趾中足骨部の血流→平均で15.6ml/dlから19.4ml/dlに増加(2週間後:9.4%上昇、2カ月後:24.7%上昇)
腰背部(第5腰椎)の血流→平均で8.1ml/dlから12.4ml/dlに増加(2週間後:45.3%上昇、2カ月後:38.2%上昇)

3.静止立位(+姿勢)評価:
被験者1:骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。
被験者2:骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。
被験者3:骨盤の後傾、上体の後傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。

※被験者1の例
3.多裂筋 筋厚評価:
腰部多裂筋の筋厚は、使用2週間後に平均42.1%、使用2ヶ月後には平均60.5%の増加が観察され、左右差は84.2%減少する傾向が見られた。今回の検証では、姿勢に関する指標の変化が観察されました。

<検証結果を受けての下北沢病院によるコメント>
今回の検証では、姿勢に関する指標の変化が観察されました。
一般的に、姿勢の状態は身体のさまざまな機能と関係しているとされており、姿勢が整うことによって次のような変化が期待される場合があります。
・身体の負担軽減
姿勢の歪みは、腰や肩、首など特定の部位に負担をかける要因になることがあります。姿勢が整うことで、身体への負担が軽減される可能性があります。
・呼吸のしやすさへの影響
姿勢が整うことで、呼吸がしやすくなる可能性があります。
・身体機能への影響
姿勢の状態は、体幹や内臓周辺の筋肉の働きとも関係しているとされ、姿勢が整うことで、身体機能に良い影響を与える可能性があります。
・疲労感への影響
姿勢が整うことで、身体全体のバランスが保たれやすくなる可能性があります。
・見た目の印象
姿勢が良いと、身体のラインが整って見えるなど、外見の印象にも影響する場合があります。
<CoJOJOについて>

歩く履物から、「整える」履物へ。
CoJOJOは、「花緒があって、かかとがない」のが特徴の、新感覚の履物です。靴を履き続けている私たちは、靴の性能に身体を預け、かかとに頼りすぎた歩行になりがち。CoJOJOは、足指にしっかり力が入り、筋肉の動きや、骨盤のバランスをサポートします。
<オジョジョナイトーについて>
OJOJO NAITŌは、未来のスーパーベーシックとなる、まったく新しい履物のカタチを提案するブランドです。日本の履物の伝統を受け継いできた京都・祇園の老舗履物匠「ない藤」が、原点を見つめ、新時代のフットウェアとして描き直したことから誕生しました。
<SNSについて>
下記の各アカウントで最新情報を発信しています。
Instagram: @ojojo.naito
YouTube:@naitojojochannel362
<問い合わせ先>
OJOJO NAITŌ(オジョジョナイトー)
HP:https://ojojo.jp/
問い合わせ先メール:form_mailer@gion-naitou.com
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

京都・祇園で生まれた新時代のフットウェアを提供するオジョジョナイトー。「花緒があって、かかとがない」特徴を持つCoJOJOシリーズは、足指にしっかり力が入る構造になっており、日常生活の中でからだに無理なくアプローチすることが可能な履物です。
このたび、2016年に日本で初めて「足」に特化した総合病院として開設された下北沢病院の協力を得て、その身体への影響について検証する実証実験に取り組みました。
その結果について、下北沢病院より、以下のコメントをいただいています。
・CoJOJOの使用により、血流や筋活動の変化に繋がる可能性が示唆された。
・姿勢評価においては、被験者に見られた骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋といった状態が、CoJOJO使用2カ月後に変化が見られた。
・背骨を安定させ姿勢を支える深層筋(多裂筋)の状態に変化が見られることを示すデータが得られた。
<実験の背景>
CoJOJOは、これまでからだのメンテナンスの専門家やスポーツトレーナー、医療関係者などから、履物の構造に関する評価をいただいてきました。また、在宅ワークで運動不足を感じている方や、子どもに正しい姿勢を身につけさせたいと考える保護者の方々などからも、さまざまな声が寄せられています。
こうした声を背景に、CoJOJOの使用が身体にどのような影響を与えるのかを客観的に確認するため、下北沢病院の協力のもと実証実験を実施しました。
なお、本検証は特定の条件下で行われた観察結果であり、製品の医療的効果を示すものではありません。
<検証項目>
比較対象:CoJOJOを1日10分使用し歩行した前・中・後の比較
測定時期:CoJOJO使用前(検証前)・使用2週間後・使用2カ月後
被験者:30代の女性、50代女性、40代男性の3名
<測定方法>
1. 温度評価:両足趾第1・2足趾付け根(中足骨)間・腰背部(第5腰椎両側)の温度をサーモグラフィーにて測定。

2. 血流評価:両足趾第1・2足趾付け根(中足骨)間・腰背部(第5腰椎両側)の血流をポケットLDF(※)にて測定。
※JMSレーザ血流計。皮膚表面から皮下組織に向けてレーザ光を照射し、生体を傷つけることなく微小循環における血流量を測定する装置

3.静止立位(+姿勢)評価:素足で姿勢評価シートに直立位となり、正面・側面の写真撮影を実施。

4.腰部多裂筋の評価:腰部の多裂筋を超音波で測定。

<検証結果>
1. 温度評価:母趾中足骨部の温度→平均で22.4℃から29.4℃へ上昇
(2週間後21.7%上昇、2カ月後 31.4%上昇)
腰背部(第5腰椎)の温度→平均で31.1℃から33.3℃へ上昇
(2週間後:3.8%上昇、2カ月後:7.2%上昇)

2.血流変化:母趾中足骨部の血流→平均で15.6ml/dlから19.4ml/dlに増加(2週間後:9.4%上昇、2カ月後:24.7%上昇)
腰背部(第5腰椎)の血流→平均で8.1ml/dlから12.4ml/dlに増加(2週間後:45.3%上昇、2カ月後:38.2%上昇)

3.静止立位(+姿勢)評価:
被験者1:骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。
被験者2:骨盤の前傾、体幹の前傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。
被験者3:骨盤の後傾、上体の後傾、肩甲骨の上方回旋について、変化が見られた。

※被験者1の例
3.多裂筋 筋厚評価:
腰部多裂筋の筋厚は、使用2週間後に平均42.1%、使用2ヶ月後には平均60.5%の増加が観察され、左右差は84.2%減少する傾向が見られた。今回の検証では、姿勢に関する指標の変化が観察されました。

<検証結果を受けての下北沢病院によるコメント>
今回の検証では、姿勢に関する指標の変化が観察されました。
一般的に、姿勢の状態は身体のさまざまな機能と関係しているとされており、姿勢が整うことによって次のような変化が期待される場合があります。
・身体の負担軽減
姿勢の歪みは、腰や肩、首など特定の部位に負担をかける要因になることがあります。姿勢が整うことで、身体への負担が軽減される可能性があります。
・呼吸のしやすさへの影響
姿勢が整うことで、呼吸がしやすくなる可能性があります。
・身体機能への影響
姿勢の状態は、体幹や内臓周辺の筋肉の働きとも関係しているとされ、姿勢が整うことで、身体機能に良い影響を与える可能性があります。
・疲労感への影響
姿勢が整うことで、身体全体のバランスが保たれやすくなる可能性があります。
・見た目の印象
姿勢が良いと、身体のラインが整って見えるなど、外見の印象にも影響する場合があります。
<CoJOJOについて>

歩く履物から、「整える」履物へ。
CoJOJOは、「花緒があって、かかとがない」のが特徴の、新感覚の履物です。靴を履き続けている私たちは、靴の性能に身体を預け、かかとに頼りすぎた歩行になりがち。CoJOJOは、足指にしっかり力が入り、筋肉の動きや、骨盤のバランスをサポートします。
<オジョジョナイトーについて>
OJOJO NAITŌは、未来のスーパーベーシックとなる、まったく新しい履物のカタチを提案するブランドです。日本の履物の伝統を受け継いできた京都・祇園の老舗履物匠「ない藤」が、原点を見つめ、新時代のフットウェアとして描き直したことから誕生しました。
<SNSについて>
下記の各アカウントで最新情報を発信しています。
Instagram: @ojojo.naito
YouTube:@naitojojochannel362
<問い合わせ先>
OJOJO NAITŌ(オジョジョナイトー)
HP:https://ojojo.jp/
問い合わせ先メール:form_mailer@gion-naitou.com
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「...
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアア...
サンキュ!(2026年3月号)掲載
サンキュ!(2026年1月号)掲載
子育て応援マガジンSMILE(vol.29)に掲載







コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます