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ひな祭りには春の香りいっぱいの<フキとタケノコのちらし寿司>

ひな祭りには春の香りいっぱいの<フキとタケノコのちらし寿司>
投稿日: 2026年3月2日 更新日: 2026年3月2日
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<工房の女将さん>をやりながら<ラテン>を歌ったり<けったいなあみ...
春の香りと言えばフキやタケノコ!
ちょっとアクが強いけど、上手に使えばそれだけで春らしいちらし寿司が出来ます。

シンプルに本当にフキとタケノコと彩りの人参だけが美味しいです。

香りを楽しむちらし寿司
ぜひお試しください!

材料 (6人分)

  • 白米 :4合
  • フキ :2~3本
  • 水煮筍 :小1パック
  • 人参(みじん切り) :半本分
  • 鰹だしパック :適量
  • 醤油 :適量
  • みりん :適量
  • 砂糖 :適量
  • :適量
  • カンタン酢 :適量
  • 焼きのり(飾り) :少々

まずはフキです!

まずはフキです!

長いままで上から下へ向かって皮を剥きます。

こんな風にスルッと綺麗に剥けます!

こんな風にスルッと綺麗に剥けます!

黒い所とかキズがあったら取って下さい。

茹でやすいくらいの長さに切って並べ、塩を振ります。

茹でやすいくらいの長さに切って並べ、塩を振ります。

手でゴロゴロ転がして板摺りします。

手でゴロゴロ転がして板摺りします。

塩で揉んだ感じになって、綺麗な緑色になりますが、茶色い水が出て来るのでビックリしないでください。
それががアクです。

手早く熱湯でさっと茹でると…こんな綺麗な緑になります!

手早く熱湯でさっと茹でると…こんな綺麗な緑になります!

フキは薄く斜め輪切り、人参はみじん切りにして一緒に煮ますが…

フキは薄く斜め輪切り、人参はみじん切りにして一緒に煮ますが…

お出汁と砂糖、みりん、塩だけで綺麗な色に煮上げます。
時間が経つと色が変わってしまいますが、アクは完全に取れて香りだけが残ります。

水煮のタケノコもなるべく薄く切ってから煮ました。

水煮のタケノコもなるべく薄く切ってから煮ました。

こちらは味の中心なので、お出汁に醤油、砂糖、みりんで濃いめの甘辛い味付けです。

炊き立ての白米にカンタン酢を加えて酢飯にします。

炊き立ての白米にカンタン酢を加えて酢飯にします。

けっこう酸っぱめが美味しいですが、お好みで加減してください。

フキと人参を先に混ぜ合わせます。

フキと人参を先に混ぜ合わせます。

切り込む様にサクサク混ぜてください。

最後にタケノコを乗せて、全体をまんべんなく混ぜ合わせてください。

最後にタケノコを乗せて、全体をまんべんなく混ぜ合わせてください。

白いご飯が残らないように、底から全体を混ぜ合わせます。

フキとタケノコだけですごい春の香りいっぱいです。

フキとタケノコだけですごい春の香りいっぱいです。

取り分けてからアクセントに海苔を乗せてみました。

取り分けてからアクセントに海苔を乗せてみました。

錦糸卵とか、でんぶとか、他の具材は一切なしなので、フキの香りとタケノコの旨味が凝縮されていて、これだけで完璧と思います!

コツ・ポイント

フキを売っていたら必ず一度は作ります。
下処理だけちゃんとすれば間違いなく煮物にしても美味しいです。

時間で色が変わってしまうので、なるべく手早く火を通してください。


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