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プレスリリース

ハプスブルク家が愛した宝飾の至宝「A.E.ケッヒャート」が、遂に日本へ

オーストリア王室御用達「A.E.ケッヒャート」日本初上陸2026年2月 オンライン販売スタート&日本橋高島屋にてPOPUP開催

一般社団法人 日本・オーストリア国際機構 NEW SYSTEMS JAPAN(代表 ミヒェルズ 恵)は、オーストリアの伝統的ジュエリーブランド「A.E.ケッヒャート」を日本で初めて紹介するに至りました。
210年の歴史が紡ぐ、ヨーロッパ貴族の美学
1814年、ウィーンの中心地ノイアーマルクト15番地に産声を上げたA.E.ケッヒャート。それは、単なる宝飾店の誕生ではなく、ヨーロッパ王侯貴族の輝きを支える伝説の始まりでした。創業からわずか18年後の1832年、ハプスブルク帝国より「帝室・王室御用達宝飾商」の栄誉ある称号を授かり、以来200年以上にわたり、ヨーロッパの歴史と共に歩んできた稀有な存在です。
この度、この比類なきジュエリーメゾンが、2025年2月、遂に日本に初上陸いたします。
オンライン販売では第一弾として「A.E.ケッヒャート」の中でも特に注目の高い「シシィシリーズ」からご紹介。後に別シリーズのご紹介を予定しております。
また、2月18日から日本橋高島屋にてPOPUPも開催されますので、「A.E.ケッヒャート」の魅力を実際体験していただくことが可能です。

皇后エリーザベ-トが愛した、ダイヤモンドの星々

ハプスブルグ家 エリザベート皇后肖像画 シシィスターの髪飾り (C) Juweliere A. E. Kochert

ケッヒャートの名を世界に知らしめたのは、美貌の皇后エリーザベ-ト(愛称シシィ)のために創作した27個のダイヤモンドスター。画家フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルターが描いた肖像画の中で、シシィがその髪に散りばめたこの星々は「シシィスター」と呼ばれ、ヨーロッパ中の貴族女性の憧れとなりました。
1849年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の個人専属宝飾商に任命されたケッヒャートは、皇后エリーザベトをはじめ、マリー・ヴァレリー大公妃、カタリーナ・シュラット、そして後の皇后ツィタなど、ハプスブルク家の女性たちのために数々の傑作を生み出してきました。ティアラ、ブローチ、ネックレス、リング--それぞれの作品には、王侯貴族たちの物語が息づいています。
2024年12月にハンガリー・ゲデレー王宮で開催された「皇帝と王のための宝飾商」展では、カナダで100年以上行方不明だったハプスブルク家の秘宝が再発見され、ケッヒャート家の6代目当主クリストフ・ケッヒャート氏がその真贋鑑定を行い、世界を驚かせました。今もなお、ハプスブルク家との深い絆は続いています。

(C) Juweliere A. E. Kochert


(C)Juweliere A. E. Kochert                            

唯一無二の存在--「レ・エノキアン」が認めた品格
ケッヒャートは、世界でわずか57社しか加盟を許されない国際的名門組織「レ・エノキアン(Les Henokiens)」のメンバーです。エノキアンとは、創業200年以上の歴史を持ち、創業家一族が現在も経営に関わり、健全な財務状態を維持しているという極めて厳格な条件をクリアした家族経営企業のみが加盟できる、真の老舗の証です。
現在、イタリア14社、フランス16社、日本10社、ドイツ4社、オーストリア2社など、世界各国から選び抜かれた企業が名を連ねています。ケッヒャートはその一員として、「品質への敬意」「世代を超えて受け継がれる職人技」「伝統と革新の調和」という理念を体現してきました。時代の潮流に流されることなく、しかし革新を恐れず、常に最高峰を追求する、それがエノキアンの精神であり、ケッヒャートの哲学です。

他の追随を許さない、唯一のアイデンティティ
現代のジュエリー市場において、多くのブランドがトレンドを追い、大量生産による効率を求める中、ケッヒャートは異なる道を歩んでいます。

(C) Juweliere A. E. Kochert

(C) Juweliere A. E. Kochert


(C) Juweliere A. E. Kochert

(C) Juweliere A. E. Kochert


(C) Juweliere A. E. Kochert

仕事の極致
ウィーン本店の2階にある自社工房では、今もマスター・ゴールドスミスたちが、一つひとつの作品を手作業で仕上げています。機械では決して再現できない、人の手の温もりと魂が宿る宝飾品--それがケッヒャートの真髄です。

(C) Juweliere A. E. Kochert

(C) Juweliere A. E. Kochert

アートとの対話
建築家テオフィル・ハンセン(ウィーン国会議事堂、楽友協会ホール設計者)との協働から始まり、ウィーン工房(Wiener Werkstatte)との連携、そして現代では、ジョージ・コンド、ハンス・ホライン、エルヴィン・ヴルムといった著名アーティストとのコラボレーション。ケッヒャートは常に時代の芸術家たちと共に、新しい美を創造してきました。

ロイヤルファミリーが今も愛する
モナコのカロリーヌ公女のために制作された「マウンテンパイン・ティアラ(2007年)」や「シャンパン・ブレスレット(2009年)」は、現代におけるケッヒャートの創造力を象徴しています。2024年11月には、カロリーヌ公女とアレクサンドラ王女がモンテカルロのケッヒャート展覧会にご臨席されました。

日本の皆様へ 特別な出会いのご案内
【オンライン受注販売】
開始: 2026年2月~
特長: ウィーン本店に所蔵されているすべての作品から、お好みのデザインをお選びいただけます。カスタムオーダーにも対応し、あなただけの特別な一品を創り上げることが可能です。

オンラインサイト第一弾としてシシィシリーズをご案内いたします。
その他のシリーズにつきましてはお問い合わせいただけますようお願いいたします。
オンライン販売
MARIKO 
URL  https://mariko-jp.com/2026/01/12/a-e-kochert/  

「MARIKOは1986年創業以来、国内外のアクセサリー文化に精通し、ブライダルジュエリーの品質と日常使いのアクセサリー制作で、百貨店店舗で長年の信頼を築いてきた専門店です。」







(C) Juweliere A. E. Kochert

【日本橋高島屋 POPUPストア】
期間: 2026年2月18日(水)~23日(月・祝)
場所:日本橋高島屋S.C. 本館1階 婦人アクセサリーイベントスペース                     
営業時間:午前10時30分~午後7時30分、最終日は午後6時閉場
展開商品: 数万円から数十万円の、日常に寄り添うエレガンスをお届けします。ダイヤモンドスター・モチーフのペンダント、エンゲージメントリング、ブローチなど、ケッヒャートの美学を身近に感じていただけるコレクションをご用意。

ティアラ・シシィ・スターズ
(C) Juweliere A. E. Kochert


ネックレス「オーギュスト」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert


ペンダント「ジゼラ」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert


イヤリング「マリーヴァレリー」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert



シシィ・スター「モデル2」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert


ブローチ&ペンダント シシィ「モデル3」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert


イヤリング「マリーヴァレリー」ダイヤモンド
(C) Juweliere A. E. Kochert


210年の時を超えて、日本へ
ケッヒャートの7代目を担う、クリストフ、ヴォルフガング、フロリアン・ケッヒャート兄弟は語ります。
「私たちの使命は、過去の栄光に甘んじることではありません。210年の歴史に恥じない品質と革新を、現代に、そして未来に届けることです。日本の皆様の繊細な美意識と、私たちが守り続けてきた職人の技が出会うとき、どのような輝きが生まれるのか。私たちは、その瞬間を心待ちにしています」
ハプスブルク家の輝きを支え、エノキアンの誇りを体現し、芸術家たちと共に美を追求してきたケッヒャート。その210年の物語が、今、日本で新たな1ページを刻もうとしています。
ヨーロッパ王侯貴族が愛した本物の輝きを、あなたの手に


(C) Juweliere A. E. Kochert





お問い合わせ

A.E.ケッヒャート 日本総代理店
一般社団法人 日本・オーストリア国際機構 NEW SYSTEMS JAPAN
https://at-jp.org/



A.E. Kochert 公式- A.E.ケッヒャート公式
https://koechert.com/




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