写真は、久安寺名物の「紫陽花うかべ」の様子です。 色とりどりの紫陽花が水面を彩り、とても幻想的でした。また、境内では鹿による食害があり、紫陽花を守るため、ネットを設置するなどの対策も行われていましたね。
久安寺の御影堂下の池で可愛らしい白い花を咲かせていた水草は、梅花藻(ばいかも)ではなく、「オオカナダモ(別名:アナカリス)」というオモダカ目トチカガミ科オオカナダモ属に分類される南米原産の外来植物。
久安寺さんのブログでも紹介されていました。
5月中旬から開花するそうで、可愛らしい白い3枚の花びらの花を咲かせます。
繁殖力がとても強く、日本では池や川などでもよく見られる水草だそう。
花言葉通り、可憐で、とっても活き活きとしていて、生命力が凄いのですね。
金魚藻としてホームセンターや園芸店で販売されているそう、水に濡れた葉が透き通って見えるのも魅力のひとつです。
もともとは生物の教材や観賞用として日本へやって来た南米原産の外来植物です。 現在では北海道を除く全国の池や川などに広く生育しているそう。
この池ね、カエルさんが住みついている感じですっ。他にも、1匹見つけちゃいましたよ。
紫陽花の華やかさには及びませんが、小さな小花も可憐で素敵でした!
久安寺の参拝も本当に素敵でしたので、その魅力はまた別の記事でご紹介しますね。
紫陽花うかべを楽しみに訪れましたが、私の心をつかんだのは、境内の池で見つけた小さな白い花や、一輪の紫陽花の上で仲良くくつろぐ2匹のカエルでした(笑)。思わず足を止めて見入ってしまうほど、ほっこり癒やされる光景でした。
こちらの記事が、お出かけや植物観察を楽しむきっかけとなり、どなたかの暮らしに小さな喜びや豊かさを届けられたら嬉しいです。
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