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お寺の池に咲くこの白い花、何だと思う?調べてみたら正体が意外だった件

お寺の池に咲くこの白い花、何だと思う?調べてみたら正体が意外だった件
投稿日: 2026年6月26日 更新日: 2026年6月26日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
一輪の紫陽花に、仲良く2匹のカエルがちょこんとひと休み。とても可愛らしく、思わず写真を撮りたくなるような、絵になる風景でした。

そして、池の水面には白い花がたくさん!これは、私が一度見てみたかった梅花藻(ばいかも)なのか?この植物について調べてみたところ、とても面白かったので、プチッとですが、ご紹介させていただきますね。

久安寺は、大阪を代表する「あじさい寺」として知られています。 境内には紫陽花が咲き誇り、毎年6月には色鮮やかな花々が初夏の境内を彩ります。

久安寺は、大阪を代表する「あじさい寺」として知られています。 境内には紫陽花が咲き誇り、毎年6月には色鮮やかな花々が初夏の境内を彩ります。

写真は、久安寺名物の「紫陽花うかべ」の様子です。 色とりどりの紫陽花が水面を彩り、とても幻想的でした。また、境内では鹿による食害があり、紫陽花を守るため、ネットを設置するなどの対策も行われていましたね。

紫陽花を愛でて家に帰って、梅花藻(ばいかも)のような、正体不明の気になる白いお花を調べてみましたよ。

紫陽花を愛でて家に帰って、梅花藻(ばいかも)のような、正体不明の気になる白いお花を調べてみましたよ。

久安寺の御影堂下の池で可愛らしい白い花を咲かせていた水草は、梅花藻(ばいかも)ではなく、「オオカナダモ(別名:アナカリス)」というオモダカ目トチカガミ科オオカナダモ属に分類される南米原産の外来植物。

久安寺さんのブログでも紹介されていました。

よく見ると、とっても可愛い~!

よく見ると、とっても可愛い~!

5月中旬から開花するそうで、可愛らしい白い3枚の花びらの花を咲かせます。

花言葉は「可憐」「活気」「旺盛」。

花言葉は「可憐」「活気」「旺盛」。

繁殖力がとても強く、日本では池や川などでもよく見られる水草だそう。

花言葉通り、可憐で、とっても活き活きとしていて、生命力が凄いのですね。

金魚藻としてホームセンターや園芸店で販売されているそう、水に濡れた葉が透き通って見えるのも魅力のひとつです。

この池では、カエルさんに愛されているのですね~!

この池では、カエルさんに愛されているのですね~!

もともとは生物の教材や観賞用として日本へやって来た南米原産の外来植物です。 現在では北海道を除く全国の池や川などに広く生育しているそう。

この池ね、カエルさんが住みついている感じですっ。他にも、1匹見つけちゃいましたよ。

紫陽花の華やかさには及びませんが、小さな小花も可憐で素敵でした!

久安寺の参拝も本当に素敵でしたので、その魅力はまた別の記事でご紹介しますね。

紫陽花うかべを楽しみに訪れましたが、私の心をつかんだのは、境内の池で見つけた小さな白い花や、一輪の紫陽花の上で仲良くくつろぐ2匹のカエルでした(笑)。思わず足を止めて見入ってしまうほど、ほっこり癒やされる光景でした。

こちらの記事が、お出かけや植物観察を楽しむきっかけとなり、どなたかの暮らしに小さな喜びや豊かさを届けられたら嬉しいです。


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