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プレスリリース

豊島が展開する、オーガニックコットンの普及活動を通して社会貢献を目指すプロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」。国内外のNPO・慈善団体への寄付金贈呈について

 快適なライフスタイルの提案を進める豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)が展開する、オーガニックコットンの普及活動を通して社会貢献を目指すプロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」は、 2025年8月29日(金)に、本プロジェクトに参画したアパレルブランドとコラボレーションした商品・約50万点の売上金の一部を、寄付金としてNPO法人や慈善団体など合計8団体へ贈呈致します。



■20年続くオーガニックコットンの普及プロジェクト「ORGABITS」 「ORGABITS」は、みんなで“ちょっと(bits)”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから、2005年に始まったオーガニックコットン普及プロジェクトです。オーガニックコットンが使用・普及されやすくなるように、一着の洋服に対するオーガニックコットンの使用量100%にこだわらず、オーガニックコットン10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在までに約150を超えるファッションブランドが参加、累計約1,200万点以上のアイテムを生産してきました(2025年6月末時点)。ORGABITSに賛同いただいたアイテムにはオーガニックコットン農家やNPO法人を支援するための寄付金が含まれており、一枚の服を通して日常的に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。
(ORGABITS公式サイト:http://orgabits.com/






・寄付金に関する取り組み ORGABITSを使用した商品1点につき1円を、インドのコットン農家を支援する「一般財団法人 PEACE BY PEACE COTTON」に贈呈しています。
また、プロジェクトに参画いただいたブランドとのコラボレーション商品は、1点につき10円を国内外の環境・福祉・途上国支援・復興など、各分野で活躍するNPO法人や慈善団体に贈呈する取組みを行っています。





 今回は、2024年7月から2025年6月までに販売したプロジェクト商品・約50万点の売上の一部である約350万円を、合計8団体へ寄付金として贈呈します。寄付金は各団体の活動資金に充てられます。

2012年からスタートした寄付金贈呈は、14年目の今年で総額73,911,310円となりました。
今後も「ORGABITS」は、各団体様からのご協力をいただきながら、“ちょっといいこと”の輪を拡げていくことを目指してまいります。

・オーガニックコットンとは
 オーガニックコットンとは、各国の有機農法の基準により、環境や生物に影響をおよぼす農薬や化学物質をおおよそ3年以上使用しない農地で有機栽培されたコットンのことです。オーガニックコットンを使用することで、生産に携わる人びとの暮らしや、綿花を育てる大地などの環境を守ることに繋がります。オーガニックコットンを選択することが持続可能な社会への第1歩だと考え、豊島はオーガニックコットンの普及を目指しています。

〈寄付金の内訳〉




・2025年のプロジェクト一覧・寄付金内訳


・ピースバイピースコットンプロジェクト
(一般財団法人 PEACE BY PEACE COTTON)
オーガニックコットン製品を基金付きで販売。
集まった寄付金はインドのオーガニックコットン農家支援、復学支援など、オーガニックコットン普及のために役立てられるプロジェクトです。





・入院中の子どもたちに笑顔を届けるプロジェクト
(認定NPO法人日本クリニクラウン協会)
クリニクラウン(臨床道化師)が入院生活を送る子どもたちの病室を定期訪問し、遊びや会話を通じて子どもたちの成長を支援するプロジェクトです。





・Blue Ocean Project(NPO法人 日本ウミガメ協議会)
ウミガメ保護のみならず、海洋動物や海浜環境の保全を行い、海岸のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全の方法を模索し、実現していくプロジェクトです。





・LOOM SAKURA PROJECT
(一般社団法人LOOM NIPPON)
LOOMとは「Love Of Our Motherland(郷土への愛)」の略。
私達が郷土を愛する気持ちをあわせ、東日本大震災で大きな被害をうけた南三陸町に桜を植樹し、南三陸町を桜の名所にすることを目指すプロジェクトです。





・グローバル・サポーター
(公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン)
「Until we are all equal」のメッセージのもと、誰もが平等な世界の実現にむけ、気候変動や児童婚など世界の女の子や子どもたちが直面するさまざまな課題を解決するための取り組みです。





・こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会を目指すプロジェクト
(認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ)
地域の多世代が集うあたたかな居場所となっているこども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えるとともに、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。





・ボルネオの生物多様性保全プロジェクト
(認定NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン)
世界でも有数の豊かな生物多様性を育むボルネオ島の熱帯雨林は、パーム油を作るための農園開発で激減しています。残された森を守り動物たちのいのちをつなぐことが、動物と人が共に生きることのできる未来につながります。





・医療の届かないところに医療を届けるプロジェクト
(認定NPO法人 ジャパンハート)
経済的事情や社会的要因などにより医療を受けられない方々に医療を届けることで、すべての人が「生まれてきて良かった」と思える社会の実現を目指すプロジェクトです。ミャンマー・カンボジア・ラオスでの無償の手術活動や、国内災害被災地での支援活動、小児がんと向き合う子どもとその家族の外出サポートなどを行っています。




豊島株式会社
1841年の創業以来、180年を超える歴史を礎に、グローバルな原料調達から最終製品の企画・生産管理・納品まで、ライフスタイル産業のサプライチェーンを総合的に担っています。様々なニーズに寄り添うため、事業領域を雑貨・コスメ・食品へと拡大。サステナブルプロジェクトの推進に加え、多種多様な連携による価値創造や、テクノロジーを活用した新たな価値提案にも注力しています。2019年より掲げるステートメント「MY WILL(マイ ウィル)」のもと、持続可能なライフスタイルの実現に向けて挑戦を続けています。
https://www.toyoshima.co.jp/

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