お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

春を告げる花と言えば桜のイメージですが、ヨーロッパでは違うみたい

春を告げる花と言えば桜のイメージですが、ヨーロッパでは違うみたい
投稿日: 2026年4月16日 更新日: 2026年4月16日
閲覧数: 0
1 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
ちとせと申します(*^▽^*) 元ホテル従業員・ハンドメイド作家、料飲の知...
日本では春を告げる花と言えば「桜」ですが、ヨーロッパでは「すいせん」が春を告げる花なのだとか。
「真ん中がトランペットの形をしていることからラッパすいせんと呼ばれているそうです。」とテレビで紹介されていました。

トップの写真は先日桜を観に行ったら河津桜が綺麗だったので、思わずパシャリ。

あぁ、そういえば小学校3年生くらいかな?国語の教科書に「すいせんのラッパ」というお話が載っていて、子供達3人共音読の宿題をやっていた頃のことを思い出しました。10年以上前のことだけれど、今の教科書にも載っているのでしょうか?

たまらず家を飛び出し図書館へ

たまらず家を飛び出し図書館へ

ありました!「新編 新しい国語 三 上」(東京書籍)です。
この中に「すいせんのラッパ」というお話があるんです。
図書館って便利ですよね〜。教科書だって借りられちゃうんですから(*^▽^*)

すいせんのラッパのお話の中には、オノマトペが沢山出てくるんです。
オノマトペとは擬音語・擬声語や擬態語の総称のことで「にこにこ」や「くすくす」のように物事が分かりやすくなるように使われています。赤ちゃん用の絵本にも良く使われていますよね。

「グローブみたいなかえる」がとんでいく様子が「どっすんぽこ。どっすんぽこ。」と表現されていて、なんとも独特で心に残る作品です。
今から学習するお子さんや音読で聞くであろう親御さんのためにも物語の詳細は伏せておきます。

うん、確かにラッパみたいな形ですよね。

コツ・ポイント

春を告げる花がすいせんという考えが「すいせんのラッパ」を読んでも理解出来る気がします。
心が温かくなるお話、子供達が2年おきに音読していた「すいせんのラッパ」を懐かしく思います(*´∇`*)
もうね、下の子なんかは殆ど暗記しちゃってるんですよね。毎日聞かされているから笑笑


SNSでシェア
詳しく見る