ありました!「新編 新しい国語 三 上」(東京書籍)です。
この中に「すいせんのラッパ」というお話があるんです。
図書館って便利ですよね〜。教科書だって借りられちゃうんですから(*^▽^*)
すいせんのラッパのお話の中には、オノマトペが沢山出てくるんです。
オノマトペとは擬音語・擬声語や擬態語の総称のことで「にこにこ」や「くすくす」のように物事が分かりやすくなるように使われています。赤ちゃん用の絵本にも良く使われていますよね。
「グローブみたいなかえる」がとんでいく様子が「どっすんぽこ。どっすんぽこ。」と表現されていて、なんとも独特で心に残る作品です。
今から学習するお子さんや音読で聞くであろう親御さんのためにも物語の詳細は伏せておきます。
うん、確かにラッパみたいな形ですよね。
春を告げる花がすいせんという考えが「すいせんのラッパ」を読んでも理解出来る気がします。
心が温かくなるお話、子供達が2年おきに音読していた「すいせんのラッパ」を懐かしく思います(*´∇`*)
もうね、下の子なんかは殆ど暗記しちゃってるんですよね。毎日聞かされているから笑笑
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