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体重5.5kg!鍋壊し!鰍鍋!大きな肝とアラの旨味たっぷり!カジカ味噌鍋!雑炊も絶品!

体重5.5kg!鍋壊し!鰍鍋!大きな肝とアラの旨味たっぷり!カジカ味噌鍋!雑炊も絶品!
投稿日: 2026年3月8日 更新日: 2026年3月8日
閲覧数: 311
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体重5.5kg、全長75㎝の大きな鰍(カジカ)!
濃厚な旨味と上品な脂、ゼラチン質の皮が特徴で大きな肝や胃袋も美味しい!

旨みたっぷりのアラ出汁で大根と鰍の身と肝をどーんと加えて煮るだけの簡単鍋!
肝は食卓の鍋の中で切り分けます!
鍋出汁に、調味料は入れてないので、銘々皿に取り分けた後、ピリ辛味噌を溶かして、いただきまーす!
身と胃袋はプリップリッ!
肝は鶏レバーに似たような食感で味は濃厚!
絶品!
胃袋は、唐揚げや湯通し後にピリ辛酢味噌をつけても美味〜!
身は、ムニエルも美味〜!
(今回は、鰍鍋のご紹介です)

※鰍鍋は、あまりの美味しさに、鍋をつつきすぎて鍋の底を壊してしまう程だという意味で「鍋こわし」、また、肝は絶品で「海のフォアグラ」とも言われているようです!
※12月〜2月が旬の魚
(今回の投稿画像は、2月中旬頃に調理した際のものです)
※生魚・内臓・胃袋の中身(蟹と魚)等の画像がありますので、苦手な方はご注意ください。

材料 (2人分)

  • 鰍(カジカ) :1尾
  • ※大きい魚なので1尾分は使いきれません
  • (肝と胃袋は、1尾分使います)
  • 大根(薄切り/輪切り) :適量
  • ●フンドーキン合わせ味噌(無添加/生詰) :適量
  • ●輪切り唐辛子 :適量

(ピリ辛味噌)

(湯通しした胃袋)

湯通しした胃袋は、鍋に入れて、食べても良し!

湯通しした胃袋は、我が家特製ピリ辛酢味噌をつけて食べても良し!
我が家特製ピリ辛酢味噌の作り方はこちら↓↓↓

このピリ辛酢味噌は絶品!だしの効いたコク旨酢味噌!豚のカシラ!串焼きにつけるタレ!
このピリ辛酢味噌は絶品!だしの効いたコク旨酢味噌!豚のカシラ!串焼きにつけるタレ!
2025年12月20日
表面はカリッと香ばしく、中は柔らかく弾力のある歯ごたえに焼き上げた豚のカシラ(串焼き)! 噛むとじゅわ~と旨味を味わえます! 味付けは、塩や味噌ダレ等も美味しいですが、今回は、「ピリ辛酢味噌」で、いただきまーす! 酢味噌!?って思うかもしれませんが、このピリ辛酢味噌なら相性抜群! 美味しいーーーー! このピリ辛酢味噌は、菜の花のお浸しにも合いますよー! (酢味噌が苦手な人でも美味しいと思えるかも!!)
2025年12月20日

【鰍鍋】

1.鰍を流水で綺麗に洗う(ヌメリやウロコを取り除く)→捌く

1.鰍を流水で綺麗に洗う(ヌメリやウロコを取り除く)→捌く

(菜箸を置いて、大きさ比較してみた)

(菜箸を置いて、大きさ比較してみた)

(割り箸を挟んで、口の直径を測ってみた)

(胃袋には、蟹と魚が入っていた)

(大きな肝と胃袋)

(アラ︰頭部が大きいので、大量です)

(輪切りにした身)

2.お鍋に、お湯を沸かす→アラを湯こぼしする→ザルにあけ、流水で綺麗に洗う(湯こぼしに使った鍋も洗う)

3.鍋に、手順2のアラを入れる→適量の水を注ぎ入れる→ひと煮立ちさせる→アクを取りながら、弱火〜中火で30〜40分程コトコト煮る(崩れ防止のため、途中でアラは触らないように!)→そのまま30分程放置する

3.鍋に、手順2のアラを入れる→適量の水を注ぎ入れる→ひと煮立ちさせる→アクを取りながら、弱火〜中火で30〜40分程コトコト煮る(崩れ防止のため、途中でアラは触らないように!)→そのまま30分程放置する

4.大根を加えて、ひと煮立ちさせる→弱火〜中火で大根が柔らかくなるまで煮る

4.大根を加えて、ひと煮立ちさせる→弱火〜中火で大根が柔らかくなるまで煮る

※大根は薄切りなのですぐ火が通ります

5.肝と身を加えて、火を通す(煮すぎないように)

5.肝と身を加えて、火を通す(煮すぎないように)

※切らずに肝をどーんと入れるので、火が通りやすいように、肝全体に竹串で穴を開ける

6.胃袋を食べやすい大きさに切り、湯通しする

6.胃袋を食べやすい大きさに切り、湯通しする

7.材料●を器に入れる

7.材料●を器に入れる

8.熱々の鍋をそのまま食卓へ!卓上ヒーター(弱火)で温めながら、いただきまーす!

8.熱々の鍋をそのまま食卓へ!卓上ヒーター(弱火)で温めながら、いただきまーす!

■卵とフンドーキン合わせ味噌を加えた〆の雑炊も絶品です■

【鰍の胃袋の唐揚げ】

鰍の胃袋を食べやすい大きさに切り、塩胡椒で下味をつけ、片栗粉をつけて揚げる

【鰍のムニエル】

厚切りの鰍に塩胡椒をふりかけ、小麦粉をつけて、バターでこんがり焼く!


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