柚子を半分に切り、スプーンで中身をくり抜きます。
紅白なますは、大根、人参をせん切りにします。
塩をふりかけ、10分ぐらい置いてから、よく搾り、水気を切ります。
柚子の絞り汁、酢、砂糖、塩を混ぜ合わせます。
柚子カップに紅白なますを盛り付け、鷹の爪の輪切りを飾ります。
紅白なますは、下記もご参照ください。
黒豆の作り方
下記をご参照ください。
金柑の甘煮は
下記をご参照ください。
おせち料理は日持ちしますし、昔から五臓六腑に良いといわれています。
おせち料理は、長寿や子孫繁栄、無病息災など、家族の幸せを願う縁起物の意味が込められ、食材を使った調理法も、栄養バランスの取れた食事で、昔から大切にされてきました。
五臓六腑とは、東洋医学における内臓の総称です。
五臓は、肝臓、心臓、脾、肺、腎臓と、六腑は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦を指します。
この時期よく耳にする「五臓六腑に染み渡る」は、食べ物などが体全体の内臓(五臓六腑)の隅々まで深くしみこんでいくような感覚を表現した言葉です。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます