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柚子風味と合うおせち料理3点

柚子風味と合うおせち料理3点
投稿日: 2026年1月2日 更新日: 2026年1月2日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
柚子の果肉をくり抜いて柚子カップを器代わりに使い、おせち料理の縁起物である紅白なます、黒豆、金柑の甘煮を盛り付けてみました。
柚子の風味も加わり、お正月らしい盛り付けで、見た目もよく映えます。
中でも、柚子カップがよく合うおせち料理3点をご紹介します。

柚子を半分に切り、スプーンで中身をくり抜きます。

紅白なますは、大根、人参をせん切りにします。
塩をふりかけ、10分ぐらい置いてから、よく搾り、水気を切ります。
柚子の絞り汁、酢、砂糖、塩を混ぜ合わせます。

柚子カップに紅白なますを盛り付け、鷹の爪の輪切りを飾ります。

紅白なますは、下記もご参照ください。

お正月はやっぱりこれがないと!紅白なます
お正月はやっぱりこれがないと!紅白なます
2023年12月30日
今年も残すところ僅かとなりました。 今年は例年にない暖冬ということもあり、暖かいお正月が迎えられそうですね。 今回は、お正月のシンボルともいわれる「紅白なます」の投稿です。 紅白なますになった紅と白の組み合わせは、遡ること平安時代から始まり、平和を願う心が込められています。 紅白について調べてみたら「赤」は赤ちゃん誕生、「白」は死や別れの意味、この「赤と白」の組み合わせによって「人生」の晴れの舞台で使われているようになりました。 「紅と白」の組みわせは、心機一転の意味を込めてお祝い事には欠かせませんね。 では、「紅白なますの」作り方を投稿いたしましたのでご覧くださいませ。
2023年12月30日

黒豆の作り方
下記をご参照ください。

お正月料理に欠かせない「黒豆」
お正月料理に欠かせない「黒豆」
2025年12月30日
お正月料理に欠かせない「黒豆」がおいしくできたので投稿します。 黒豆を買う時に裏面に記載してあるレシピ通りに作ったら、簡単で美味しくできましたので、ご参考になりましたら幸いです。 ちなみにco-opの北海道産の黒豆です。
2025年12月30日


柚子カップに盛り付けます。

金柑の甘煮は
下記をご参照ください。

のどに優しい!金柑の甘露煮。面倒な種の取り方つき
のどに優しい!金柑の甘露煮。面倒な種の取り方つき
2023年12月19日
近頃、寒暖差が激しく、暖かい日が続いたかと思うと、今度は雪に見舞われたりと身体にも堪えますね。 体調管理的な話題で、スーパーでの立ち話ですが、「きんかんの甘露煮を食べて、疲れが取れた、風邪が良くなったよ!」と聞きました。 金柑の甘露煮を調べてみたら、ビタミンCも豊富で、風邪の予防、寒さや細菌への免疫力UPにもなるそうです。 早速、店頭で並んでいた金柑を使って金柑の甘露煮を作ってみました。 金柑の甘露煮を作る際に、1番手間のかかるのが小さな種取りですね。 取りやすい方法を載せましたので、ご参考になさって下さい。
2023年12月19日


柚子カップに盛り付けます。

コツ・ポイント

おせち料理は日持ちしますし、昔から五臓六腑に良いといわれています。
おせち料理は、長寿や子孫繁栄、無病息災など、家族の幸せを願う縁起物の意味が込められ、食材を使った調理法も、栄養バランスの取れた食事で、昔から大切にされてきました。
五臓六腑とは、東洋医学における内臓の総称です。
五臓は、肝臓、心臓、脾、肺、腎臓と、六腑は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦を指します。

この時期よく耳にする「五臓六腑に染み渡る」は、食べ物などが体全体の内臓(五臓六腑)の隅々まで深くしみこんでいくような感覚を表現した言葉です。


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