お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

【卓球のTリーグ情報】 10月23日版 前開催試合結果振り返り&次回開催見どころ(ノジマTリーグ 2026-2027シーズン)

トップの連勝を日本生命がストップ 七尾開催で金沢・松平健太が躍動!

最新順位表(男・女)



★順位表詳細は以下でもご覧いただけます。
男子:https://tleague.jp/ranking/
女子:https://tleague.jp/ranking/index.php?gender=2&year=2026

【10月17,18日 試合結果】

◆10月17日(土)
金沢ポート 3-1 岡山リベッツ
木下マイスター東京 4-0 琉球アスティーダ
静岡ジェード 0-4 T.T彩たま
木下アビエル神奈川 3-1 京都カグヤライズ
トップおとめピンポンズ名古屋 3-1 九州カリーナ

◆10月18日(日)
金沢ポート 3-1 T.T彩たま
木下マイスター東京 3-1 岡山リベッツ
静岡ジェード 1-3 琉球アスティーダ
木下アビエル神奈川 1-3 日本ペイントマレッツ
トップおとめピンポンズ名古屋 1-3 日本生命レッドエルフ


松平健太の故郷、七尾にてホームマッチ
初日には岡山と対戦。ダブルスから流れを掴みたい金沢ペアだったが、岡山のハオ シュアイ/松山祐季ペアの丁寧な台上と選球眼の良さの前に敗れる。
リードされた金沢だったが、第2,3マッチでは松下大星と谷垣佑真が充実のプレーを見せ勝利。王手をかけた金沢から満を持して第4マッチに松平健太が登場。強烈な両ハンドが持ち味の横谷晟を相手に観客を沸かせるブロックやカウンターを見せる。しかし横谷も松平のカウンターを更にカウンターする超攻撃的なプレーを見せフルゲームデュースに。最後は松平のブロックが上回り勝利、特大のジャンプと声で喜びを露わにした。
試合後のインタビューでは谷垣選手に娘が誕生したという嬉しい報告もあり暖かいムードに会場が包まれた。

翌日には彩たまと対戦。昨日の負けからギアを入れ直した金沢ペアが攻守に充実したプレーを見せ勝利する。第2マッチも松下大星が状態の良さを見せストレート勝利を収める。
第3マッチは今シーズン最後の試合となる松平健太が登場。2シーズン連続MVPの有延大夢を相手にフィーリングの良い台上技術やブロック、居合抜きのバックドライブに的確なコースを狙うフォアカウンターなど松平の全てが詰まったかのような試合を展開。見事勝利を掴み、古巣であるT.T彩たまからの勝利、そして2試合連続でチームの勝利を決める大車輪の活躍を見せた。
第4マッチも守護神の谷垣佑真が中高大の先輩である木造勇人を降し、金沢が今シーズン初の4点勝ちを掴んだ。

5位KM東京が連勝でプレーオフ圏内3位に浮上
初日には琉球と対戦。第1マッチでは繊細な台上プレーとカウンタープレーでKM東京の丹羽孝希/ヤン アンペアが勝利し先行する。
続く第2マッチは4ゲーム中3ゲームが10-10までもつれる接戦を川上流星が制する。勢いに乗ったKM東京が続く第3,4マッチも吉山僚一が吉村真晴に、吉村和弘が坂井雄飛に勝利し4点勝ちをおさめる。

翌日の岡山戦でも丹羽/ヤン ペアが躍動。対応力の高さを見せフルゲームで勝利する。第2マッチこそ、吉山僚一が横谷晟にフルゲームの末破れたものの、第3マッチではキャプテンの吉村和弘がストレート勝利で流れを引き戻す。
第4マッチでは、川上流星vsハオシュアイの”26歳差”対決が実現。お互い1ゲームずつ取り合うも、3ゲーム目からレシーブを上手く調整した川上が勝利し、チームはプレーオフ圏内の3位に浮上した。

若手中心のメンバーで臨んだ静岡ジェードは痛恨の2連敗
土曜、彩たまとの対戦。第1マッチでは朝日大学OBペアの静岡・馬渡元樹/岡野俊介ペアが彩たま・坪井勇磨/有延大夢ペアと対戦。お互いダブルスの醍醐味が詰まったような動きや戦術の良さを見せる互角の戦いに、最後は有延のストップがネットインとなり彩たまペアが勝利した。第2マッチも神巧也がストレートで静岡の監督兼選手・石山慎を降し、彩たまが勝利に王手をかける。
静岡も、第3マッチではシングルス初出場となった鈴木笙がラリーの強さを見せ、有延から2ゲームを連取。しかしここから、ラリーに持ち込まず一撃で決める戦術変更が功を奏した有延が3ゲームを連取し逆転勝利。第4マッチも木造勇人が岡野とのサウスポー対決を制し、彩たまが勝ち点4を獲得した。

翌日は琉球と対戦。随所で良い攻撃を見せた静岡ペアだったが、コース取りの良さを見せた琉球の坂井雄飛/大島祐哉ペアに敗れる。
第2マッチでは静岡の阿部悠人が吉村真晴と対戦。共に両ハンド攻撃を持ち味とする両者、その武器をお互いが発揮する展開が続きフルゲームへ、最終ゲームは1点も取らせない完璧なプレーを見せた阿部が勝利、試合をイーブンに戻す。
第3マッチは岡野が古巣との対戦。バックハンドで広角に打ち分ける岡野に対して琉球の大島がフォアハンドとバックハンドのバランスの良さを見せる。結果は3-1で大島が勝利、第4マッチも琉球のチョ スンミンが勝利し、静岡はホームマッチで2連敗という結果に終わった。

プレーオフ進出圏内を目指すKA神奈川、チーム一丸での戦いの行方は
土曜は京都との対戦。第1マッチは京都の出雲美空/小林りんごペアが緩急で相手を翻弄するプレーを見せKA神奈川ペアを破る。
第2マッチは同じクラブチーム出身の同級生対決となった。KA神奈川・牧野美玲vs京都・日下部詩季の試合は各ゲーム競り合いながらも要所で弧線のある両ハンドでたたみかけた牧野がストレート勝利を収めた。
第3ゲームはバック対バックの粘り合いとなった試合をKA神奈川のキャプテン・岡田琴菜が制し、勝利に王手をかける。
第4マッチはダブルスでも対決したユハンナvs出雲美空。異質プレイヤーに2連敗していたユだったが、このマッチでは繋ぎと決定打のメリハリが効いたボールで得点を量産。バックハンドの表ソフトで揺さぶる出雲を振り切りチームの勝利を決めチームの連敗を4で止めた。

翌日にはニッペMと対戦。ダブルスではフォアハンドを振り抜いたKA神奈川・牧野美玲/櫻井花ペアが勝利し、成長した姿をホームでファンに届ける。このまま実力のあるユハンナで勢いを付けたいKA神奈川だったが、ニッペMの横井咲桜に敗れ試合はイーブンに。
第3マッチは約50分に及ぶ大熱戦。岡田琴菜と村松心菜がバック対バックでお互い一歩も譲らない試合展開、フルゲームデュースまでもつれ、ベンチからの応援も熱が入る。最後はニッペM・村松に軍配が上がると、第4マッチも佐藤瞳が勝利。3位争いをニッペMが制した。

開幕連勝中のトップ 連勝記録更新なったか
初日は九州との対戦。第1マッチのダブルスは今シーズン2マッチ目の起用となった木原美悠/伊藤詩菜ペアが、早い打点で相手のミドルを攻めるプレーを見せストレート勝利。第2マッチも木原美悠が抜群の読みと判断の良さでストレート勝利、まさにエースといった活躍を見せた木原がチームを牽引する。
第3マッチでは小塩遥菜が切れ味のあるカットでホァン ユージェを降しチームの勝利を決定。第4マッチこそ、木村香純が九州・平野美宇に破れたものの、チームとしては11連勝を達成。女子最多連勝記録に並んだ。

翌日は、連勝記録更新へ日本生命との大一番。第1マッチのダブルス、日本生命は今シーズン初となる笹尾明日香/赤江夏星ペアを起用。フォアハンドの攻撃が冴え渡り勝利を挙げる。
勢いを取り戻したいトップは小塩悠菜が出場。しかし、サイドコースに両ハンド攻撃を決めた面手凛がストレート勝利で流れを渡さない。
後がないトップは木村香純が登場するも、世界ランク17位のチュ チョンフィにストレートで敗北。この時点で日本生命の勝利、そして開幕以来続いていた連勝が11でストップし惜しくも連勝記録更新は達成とはならなかった。
第4マッチは木原美悠が同学年の赤江夏星との接戦を制し、現在2位である日本生命の4点勝利を阻止。トップは敗れはしたものの勝ち点は12試合終了時点で33、2位の日本生命に10点以上のリードを保っている。

今シーズン 最初で最後の出場となった松平健太(金沢)は、地元での連勝に大きく貢献した







【10月24,25日試合予定】


◆10月24日(土)
13:00 岡山リベッツ vs 静岡ジェード(津山総合体育館)
12:00 日本ペイントマレッツ vs トップおとめピンポンズ名古屋(高松市総合体育館)

◆10月25日(日)
13:00 岡山リベッツ vs 金沢ポート(津山総合体育館)
12:00 日本ペイントマレッツ vs 九州カリーナ(高松市総合体育館)


ホーム2勝目を掴みたい岡山、連敗ストップを目指す
現在5位の岡山リベッツ、3連敗とやや不調気味だがこの2試合で勝ち点7以上を積み上げれば、単独2位までジャンプアップできるほど男子は混戦模様であり、シングルスで活躍する横谷晟やベテランのハオ シュアイを中心に連敗ストップといきたいところ。
あと1勝から先週は達成とならなかった、ハオ シュアイのシングルス通算70勝(男子Tリーグ史上3人目)、及川 瑞基の通算50勝(同7人目)はあるだろうか。
初日には静岡と対戦。前節の出場がなかった村松雄斗の状態が不安視されるが、若手の鈴木笙や持田陽向が初勝利を目指す。
翌日には現在首位の金沢との対戦。金沢は4名でのベンチ入りとなっているが、今シーズン初起用となるであろう鈴木 颯や、高校生の吉田 蒼といった選手たちは存在感を見せることが出来るだろうか。


高松開催となる日本ペイントマレッツのホームマッチ
香川県高松市にてホームマッチを行うニッペM。エースの大藤沙月はベンチ外だが、シングルスで勝ち越している気鋭の中学生プレイヤー、村松心菜や自身の最高世界ランキングを更新し勢いに乗る佐藤瞳など充実した戦力を誇る。
初日にはトップと対戦。開幕から続いた連勝が前節でストップしたトップは、ずるずるといかないよう再び勝利を積み重ねていきたいところ。単複で勝ち星を挙げる木原美悠が女子史上2人目のシングルスとダブルス両方の60勝(現在シングルス90勝、ダブルス59勝)という大台に到達するかにも注目だ。
翌日は九州との対戦。現在9連敗中と苦しい九州は、エースの平野美宇がベンチ入りとなっているだけに、それに次ぐ選手が待たれるところ。前回のニッペMとの対戦ではダブルスで競り負けたところから第3マッチまで続けて失った為、まずはダブルスを勝利するところから流れをもってきたい

★各チームの対戦データは、公認予想サイト・スポニティにてご確認下さい。「予想スタジアム」→「各対戦」→「マッチ詳細」→「チーム対戦データを見る」






















【10月9,10日 試合結果】

◆10月9日(金)
日本ペイントマレッツ 4-0 京都カグヤライズ

◆10月10日(土)
日本ペイントマレッツ 3-1 木下アビエル神奈川

ニッペMはシーズン初の3連勝で勢い十分、順位も3位に浮上

岡山県で行われたニッペMのホームマッチ、初日は京都と対戦。
第1マッチはフォアハンドが強い青木咲智とバックハンドが強い横井咲桜のペアリング。右利き同士のペアでありながら、横井がチキータを積極的に狙いに行く展開で京都の出雲美空/塩見真希ペアを10-10からの一本勝負を2度制しストレート勝利。
第2マッチはラリーが長く続く展開で、京都のカットマン・小林りんごがカットからの攻撃で得点を奪うと、すかさずニッペMの村松心菜が粘りで得点を奪い返す展開。根比べの様相を呈した試合は第4ゲームを4連続得点で奪った村松がミスのないプレーで小林を降し、ニッペMの勝利に王手をかける。
第3マッチはニッペM・芝田沙季vs京都・花井可奈の一戦。花井はTリーグ初出場となったが、序盤の4連続得点の勢いのまま第1ゲームを奪う。その後も随所にボールタッチの良さを見せるも経験十分の芝田が3ゲームを連取しニッペMの勝利を決める。
第4マッチも横井がミドルから出す様々な回転のサーブで出雲を翻弄し勝利。ニッペMは今シーズン初のストレート勝利で勝ち点4の獲得となった。

翌日にはKA神奈川と対戦。
昨日と同じ青木沙智/横井咲桜ペアを起用したニッペMに対し、KA神奈川は先日登録された藤本和花がダブルスで出場。櫻井花との高校生コンビが息のあったプレーで1ゲームを奪うも、コース取りとサーブレシーブで上回ったニッペMペアが勝利し、チームに流れをもたらす。
続く第2マッチでは、、昨日勝利を挙げている村松心菜が登場。世界ランク20位のアドリアーナ ディアスを相手にラリーやバックサーブで得点を奪うも、規格外の技術で得点を奪うディアスにストレートで敗れる。
イーブンで迎えた第3マッチ。ニッペMはエースの大藤沙月が登場。対するKA神奈川は今シーズン初登場の長崎美柚が対する。お互いが息を呑む様な鋭いコースに打ち込む攻撃的なプレーを見せ、フルゲームデュースとなる。最後は大藤のバックドライブを長崎がネットにかけてゲームセット、大藤が勝利しチームに大きな流れをもたらす。
第4マッチではその大藤と長年競い合い成長し続けている横井が登場。岡田琴菜を相手に思い切りの良いバックハンドを連発し得点を量産。岡田も幼少期から得意とするしゃがみ込みサーブからの展開で1ゲームを奪うも、迷いのないフルスイングのバックハンド攻撃で横井に軍配が上がりチームの3連勝を決め、3位へと浮上した。



【10月17,18日試合予定】
◆10月17日(土)

11:30 金沢ポート vs 岡山リベッツ(七尾総合市民体育館)
12:00 木下マイスター東京 vs 琉球アスティーダ(駒沢屋内球技場(世田谷区))
13:00 静岡ジェード vs T.T彩たま(沼津市総合体育館(香陵アリーナ))
17:00 木下アビエル神奈川 vs 京都カグヤライズ(駒沢屋内球技場(世田谷区))
17:30 トップおとめピンポンズ名古屋 vs 九州カリーナ(感謝と挑戦のTYK体育館(多治見市))

◆10月18日(日)
11:00 木下マイスター東京 vs 岡山リベッツ(駒沢屋内球技場(世田谷区))
13:00 静岡ジェード vs 琉球アスティーダ(沼津市総合体育館(香陵アリーナ))
14:00 金沢ポート vs T.T彩たま(七尾総合市民体育館)
13:30 トップおとめピンポンズ名古屋 vs 日本生命レッドエルフ(感謝と挑戦のTYK体育館(多治見市))
16:00 木下アビエル神奈川 vs 日本ペイントマレッツ(駒沢屋内球技場(世田谷区))

念願の七尾開催となる金沢、松平健太の活躍に大注目

現在首位を走る金沢のホームマッチ。チーム創設時から在籍する松平健太選手の生まれ故郷である石川県七尾市での開催となる。今シーズン、松平はこのホームマッチ2連戦のみの契約となっており、出場が期待される。Tリーグ、そして日本卓球界を長らく牽引する名選手の活躍は見逃せない。

初日には岡山と対戦。岡山は、張本智和、松島輝空の両エースはベンチ外だが、経験豊富なラインナップが揃う。シングルスでハオ シュアイが勝利すれば通算70勝(男子Tリーグ史上3人目)、及川 瑞基が勝利すれば通算50勝(同7人目)となる為、両選手記録達成のメモリアルゲームとなる可能性もある。

翌日は彩たまと対戦。前回対戦時にはビクトリーマッチまでもつれ金沢が勝利している。彩たまはリベンジ達成となるだろうか。

ベテランと若手の融合で木下マイスター東京、勝率5割越えなるか

KM東京がホームマッチ。シニアの国際大会でも結果を残しつつある高校生の川上流星や、経験豊富な丹羽孝希、ヤンアンがベンチ入りしており、ベテランと若手の融合で勝ち越しを狙う。個人成績では、丹羽孝希のシングル通算60勝(男子Tリーグ史上4人目、現在59勝)もかかった試合となる。

初日には琉球と対戦。現在2位と好調の琉球はチームの勝ち頭である篠塚大登を欠くものの、前節での2点取りが記憶に新しいチョ スンミンがベンチ入り。2試合連続の2点取りでチームを勝利に導けるか。

翌日には岡山と対戦。田添響選手兼監督をはじめ、及川瑞基、横谷晟とKM東京に在籍経験のある選手も多く、どの選手が起用されるかオーダーに注目したい。

現在最下位と苦しい静岡、ホーム開催で逆襲のきっかけをつかめるか

静岡は、シングルス5勝0敗の村松雄斗がベンチ入り。海外リーグを経験したことでラリー力や攻撃力が更に強化されており、チームの勝ち頭となっている。他にもシングルスで実績のある選手に勝利している野田颯太やダブルスで活躍する馬渡元樹にも注目したい。

土曜にはT.T彩たまと対戦、彩たまの注目プレイヤーは神巧也だ。前節での”ジンタク劇場”や地元開催の国民スポーツ大会で調子を取り戻しつつあり、彼の勝利でチームも勢いに乗りたいところだろう。

翌日には琉球と対戦。琉球としては今シーズン2勝0敗と相性が良い相手に、首位を伺うには負けられないところ。前回対戦ではビクトリーマッチまでもつれる対戦となったが、その際にはベンチ外だった吉村 真晴のベンチ入りは更なるプラス材料だ。

若手中心の木下アビエル神奈川、成長を見せられるか

高校生プレイヤーが多く起用されている今シーズンのKA神奈川。徐々にゲームやマッチを制する場面も増えており、今シーズンのチームのカギを握ると言っても過言ではない。今節も3名の高校生選手(牧野 美玲、藤本 和花、高橋 青葉)がベンチ入りしており活躍に期待が集まる。

初日には京都と対戦。4位争いの直接対決は、ここで京都が勝利するとKA神奈川の勝ち点を上回る。京都では、少ない出場数でありながら勝ち星を挙げている日下部詩季の活躍に注目だ。

翌日は先週の対戦で3位に浮上したニッペMとのプレーオフ圏内を巡る戦い。ニッペMが勝利した先週の対戦からは、ニッペM・大藤沙月、KA神奈川は長崎美柚、アドリアーナ ディアスと主力選手がベンチ外になっている為、両チームの選手層が問われる一戦となる。


女子リーグ記録への挑戦 ホーム開催で新記録となるか

現在、開幕10連勝中と絶好調のトップ。Tリーグ女子の連勝記録は11連勝(ニッペM 2024-2025シーズン)となっており、本開催で連勝すれば新記録達成となる。

トップでは、ダブルスの要となっているサウスポーの永尾尭子がベンチ外となっているが、同じくサウスポーの異質プレイヤー、伊藤詩菜がベンチ入り。木原美悠とのペアで勝利経験もあり、ダブルスでの起用はあるだろうか。

初日には九州と対戦。エース・平野美宇やポテンシャルの高いホァン ユージェの活躍で、トップの連勝ストップを狙う。平野はシングルスで勝利すれば、通算80勝(女子Tリーグ史上2人目)となる。

翌日には日本生命と対戦。前日に勝利をあげていれば新記録がかかった一戦となる。前述のニッペMの連勝記録(2024-2025シーズン)を止めたのは、奇しくも日本生命。その試合、第4マッチで勝利を決めたのが、笹尾明日香。同じような展開はあるのだろうか。


★各チームの対戦データは、公認予想サイト・スポニティにてご確認下さい。
「予想スタジアム」→「各対戦」→「マッチ詳細」→「チーム対戦データを見る」





企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け