プレスリリース
株式会社BUBがリブランディング。世界を体験で埋め尽くすためのブランド体系を刷新
株式会社BUB
2026.10.23
コーポレート、「BUB RESORT」、「BUB アクティビティセンター(BAC)」のブランドコンセプトとロゴを一新
株式会社BUB(本社:東京都品川区、代表取締役:一戸悠人、以下「BUB」)は、事業の広がりと今後の海外展開を見据え、コーポレートブランドならびに体験型リゾート「BUB RESORT」、都市型の文化体験拠点「BUB アクティビティセンター(BUB Activity Center)」のブランドコンセプトとロゴを刷新します。あわせて「BUB アクティビティセンター」の公式呼称を「BAC(バック)」と定めます。新しいブランド体系のもと、日常の外へ踏み出すきっかけとなる体験を、日本から世界へ広げていきます。

リブランディングの背景|広がった事業を、ひとつの言葉とデザインで束ねる
BUBは2018年の創業以来、季節・文化・自然を生かしたアクティビティを通じて、子どもも大人も夢中になれる時間をつくってきました。2019年に千葉県長生村で最初の体験型リゾート「BUB RESORT Chosei Village」を開業し、山梨県・八ヶ岳、茨城県・つくばへとリゾートを広げてきたほか、東京・浅草や大阪では都市型の文化体験拠点を運営しています。2026年12月には、群馬県みなかみ町に「BUB RESORT Minakami」がプレオープンします。
宿泊施設から都市型の体験拠点へ、そして海外へと事業領域が広がるなかで、それぞれのブランドが個別に育つ一方、BUB全体として大切にしている価値を、ひとつの言葉とデザインで伝えきれていないという課題がありました。そこで、すべての事業に通じる価値をあらためて言葉にし、コーポレートと各事業ブランドの関係を整理することにしました。
新しいブランド体系|Beyond Unseen Borders(みえない境界をこえて)
リブランディングの軸に据えたのは、社名のBUBに重ねた「Beyond Unseen Borders(みえない境界をこえて)」という言葉です。国や言葉、年齢や役割のあいだにある、目には見えない境界。日常の外へ一歩踏み出したとき、その境界がふっとほどけ、人と人のあいだに豊かさが生まれる。BUBはその瞬間を、すべての事業に共通する約束としました。
新しいブランド体系では、コーポレートがこの約束を静かに、明快に示し、「BUB RESORT」と「BAC」がそれぞれの場所ならではの個性を表現します。3つのブランドが役割を分けながら、ひとつの考え方でつながる構成です。
株式会社BUB|可能性を育てる、やわらかな鼓動
コーポレートブランドは、体験を通じて人の好奇心をひらき、次の一歩を生み出す存在を目指します。新しいロゴのシンボルは、「卵」のかたちの中に「心拍」の線を描いたものです。卵は、まだ形になっていない可能性を宿す、はじまりの象徴。心拍は、体験との出会いによって心がふっと動き出す、やわらかな鼓動を表しています。一人ひとりの中にある可能性が、体験を通して動き出し、育っていく。そんな時間をつくる会社でありたいという想いを込めました。

BUB RESORT|家族が、また会う場所。
体験型リゾート「BUB RESORT」は、新しいブランドコンセプトに「家族が、また会う場所。」を掲げます。毎日顔を合わせていても、見えていなかった一面がある。親が「親」を降ろし、子が「子」を超えられる余白のなかで、家族が互いの知らなかった表情に出会い直す。滞在そのものが家族の冒険になるリゾートを目指します。
新しいロゴは、手で書いた線のあたたかさを生かしたワードマーク「bub resort」です。整いすぎない文字のゆらぎに、予定どおりにはいかない、その日その場所だけの時間を大切にしたいという想いを込めました。各拠点では「chosei」「yatsugatake」「tsukuba」「minakami」と、土地の名前を同じ手書きの文字で添えます。

BUB アクティビティセンター(BAC)|日本と世界のあいだに、まだ見ぬ体験への入口をひらく
東京・浅草と大阪で展開する都市型の文化体験拠点「BUB アクティビティセンター」は、今回のリブランディングにあわせて、公式呼称を「BAC(バック)」としました。正式名称はそのままに、新しいロゴやサイン、日々のコミュニケーションでは「BAC」の呼称を使っていきます。日本の文化を外から眺めるのではなく、その内側へ一歩踏み込み、手を動かし、人と出会いながら体験する。その土地の文化と人に深く出会う場所として、国籍や言語、年齢をこえた出会いの入口を目指します。
新しいシンボルは、墨の一筆で描いたアーチです。日本と世界、日常と非日常をつなぐ、誰もが通り抜けられるひらかれた入口を表しています。入口をひらき(Enter)、境界を越え(Cross)、記憶を残す(Trace)。体験が終わっても、その痕跡が残り続ける場所でありたいという想いを込めました。

これからのBUB
BUBは今後、日本各地での拠点開発に加え、教育機関との連携や海外展開を進めます。新しいブランド体系のもと、体験を一過性の思い出で終わらせず、その人の選択肢を増やす力へ。みえない境界をこえる体験を、日本から世界へ広げていきます。
代表コメント
株式会社BUB 代表取締役 一戸悠人
「BUBがつくりたいのは、施設ではなく、人生が動き出すきっかけです。新しいブランドは、私たちが次の場所へ踏み出すための旗印です。これからも、みえない境界をこえる体験をつくり続けていきます。」
株式会社BUBについて
株式会社BUBは、「きっかけが未来をつくる」をビジョンに、「世界を体験で埋め尽くす」をミッションに掲げ、体験から学びが生まれる場を創出する事業を展開しています。体験型オールインクルーシブリゾート「BUB RESORT」に加え、都市部で多様な文化体験を提供する「BUB アクティビティセンター(BAC)」を運営し、子どもから大人までが主体的に挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。自然・地域文化・季節行事を取り入れたアクティビティや、多文化スタッフによる国際的な体験を通じて、「教育 × 地域 × 体験 × 観光」を融合させた新しい体験価値の創出を目指します。
- 会社名:株式会社BUB
- 代表者:代表取締役 一戸悠人
- 設立:2018年10月29日
- 資本金:397,300,000円(資本準備金を含む)
- 所在地:東京都品川区上大崎2丁目15-19 MG目黒駅前ビル625
- 事業内容:体験型宿泊施設、アクティビティ施設の企画・運営ほか
- URL:https://www.bub-inc.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社BUB 広報担当:金井みくり E-mail:info@bub-inc.com
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株式会社BUB(本社:東京都品川区、代表取締役:一戸悠人、以下「BUB」)は、事業の広がりと今後の海外展開を見据え、コーポレートブランドならびに体験型リゾート「BUB RESORT」、都市型の文化体験拠点「BUB アクティビティセンター(BUB Activity Center)」のブランドコンセプトとロゴを刷新します。あわせて「BUB アクティビティセンター」の公式呼称を「BAC(バック)」と定めます。新しいブランド体系のもと、日常の外へ踏み出すきっかけとなる体験を、日本から世界へ広げていきます。

リブランディングの背景|広がった事業を、ひとつの言葉とデザインで束ねる
BUBは2018年の創業以来、季節・文化・自然を生かしたアクティビティを通じて、子どもも大人も夢中になれる時間をつくってきました。2019年に千葉県長生村で最初の体験型リゾート「BUB RESORT Chosei Village」を開業し、山梨県・八ヶ岳、茨城県・つくばへとリゾートを広げてきたほか、東京・浅草や大阪では都市型の文化体験拠点を運営しています。2026年12月には、群馬県みなかみ町に「BUB RESORT Minakami」がプレオープンします。
宿泊施設から都市型の体験拠点へ、そして海外へと事業領域が広がるなかで、それぞれのブランドが個別に育つ一方、BUB全体として大切にしている価値を、ひとつの言葉とデザインで伝えきれていないという課題がありました。そこで、すべての事業に通じる価値をあらためて言葉にし、コーポレートと各事業ブランドの関係を整理することにしました。
新しいブランド体系|Beyond Unseen Borders(みえない境界をこえて)
リブランディングの軸に据えたのは、社名のBUBに重ねた「Beyond Unseen Borders(みえない境界をこえて)」という言葉です。国や言葉、年齢や役割のあいだにある、目には見えない境界。日常の外へ一歩踏み出したとき、その境界がふっとほどけ、人と人のあいだに豊かさが生まれる。BUBはその瞬間を、すべての事業に共通する約束としました。
新しいブランド体系では、コーポレートがこの約束を静かに、明快に示し、「BUB RESORT」と「BAC」がそれぞれの場所ならではの個性を表現します。3つのブランドが役割を分けながら、ひとつの考え方でつながる構成です。
株式会社BUB|可能性を育てる、やわらかな鼓動
コーポレートブランドは、体験を通じて人の好奇心をひらき、次の一歩を生み出す存在を目指します。新しいロゴのシンボルは、「卵」のかたちの中に「心拍」の線を描いたものです。卵は、まだ形になっていない可能性を宿す、はじまりの象徴。心拍は、体験との出会いによって心がふっと動き出す、やわらかな鼓動を表しています。一人ひとりの中にある可能性が、体験を通して動き出し、育っていく。そんな時間をつくる会社でありたいという想いを込めました。

BUB RESORT|家族が、また会う場所。
体験型リゾート「BUB RESORT」は、新しいブランドコンセプトに「家族が、また会う場所。」を掲げます。毎日顔を合わせていても、見えていなかった一面がある。親が「親」を降ろし、子が「子」を超えられる余白のなかで、家族が互いの知らなかった表情に出会い直す。滞在そのものが家族の冒険になるリゾートを目指します。
新しいロゴは、手で書いた線のあたたかさを生かしたワードマーク「bub resort」です。整いすぎない文字のゆらぎに、予定どおりにはいかない、その日その場所だけの時間を大切にしたいという想いを込めました。各拠点では「chosei」「yatsugatake」「tsukuba」「minakami」と、土地の名前を同じ手書きの文字で添えます。

BUB アクティビティセンター(BAC)|日本と世界のあいだに、まだ見ぬ体験への入口をひらく
東京・浅草と大阪で展開する都市型の文化体験拠点「BUB アクティビティセンター」は、今回のリブランディングにあわせて、公式呼称を「BAC(バック)」としました。正式名称はそのままに、新しいロゴやサイン、日々のコミュニケーションでは「BAC」の呼称を使っていきます。日本の文化を外から眺めるのではなく、その内側へ一歩踏み込み、手を動かし、人と出会いながら体験する。その土地の文化と人に深く出会う場所として、国籍や言語、年齢をこえた出会いの入口を目指します。
新しいシンボルは、墨の一筆で描いたアーチです。日本と世界、日常と非日常をつなぐ、誰もが通り抜けられるひらかれた入口を表しています。入口をひらき(Enter)、境界を越え(Cross)、記憶を残す(Trace)。体験が終わっても、その痕跡が残り続ける場所でありたいという想いを込めました。

これからのBUB
BUBは今後、日本各地での拠点開発に加え、教育機関との連携や海外展開を進めます。新しいブランド体系のもと、体験を一過性の思い出で終わらせず、その人の選択肢を増やす力へ。みえない境界をこえる体験を、日本から世界へ広げていきます。
代表コメント
株式会社BUB 代表取締役 一戸悠人
「BUBがつくりたいのは、施設ではなく、人生が動き出すきっかけです。新しいブランドは、私たちが次の場所へ踏み出すための旗印です。これからも、みえない境界をこえる体験をつくり続けていきます。」
株式会社BUBについて
株式会社BUBは、「きっかけが未来をつくる」をビジョンに、「世界を体験で埋め尽くす」をミッションに掲げ、体験から学びが生まれる場を創出する事業を展開しています。体験型オールインクルーシブリゾート「BUB RESORT」に加え、都市部で多様な文化体験を提供する「BUB アクティビティセンター(BAC)」を運営し、子どもから大人までが主体的に挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。自然・地域文化・季節行事を取り入れたアクティビティや、多文化スタッフによる国際的な体験を通じて、「教育 × 地域 × 体験 × 観光」を融合させた新しい体験価値の創出を目指します。
- 会社名:株式会社BUB
- 代表者:代表取締役 一戸悠人
- 設立:2018年10月29日
- 資本金:397,300,000円(資本準備金を含む)
- 所在地:東京都品川区上大崎2丁目15-19 MG目黒駅前ビル625
- 事業内容:体験型宿泊施設、アクティビティ施設の企画・運営ほか
- URL:https://www.bub-inc.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社BUB 広報担当:金井みくり E-mail:info@bub-inc.com
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