プレスリリース
「価格ではなく、価値で選ばれる美容業界へ」株式会社Minerva代表・五町里絵が語る、これからのサロン経営
株式会社Minerva
2026.09.15
『エステティック通信』2026年10月号「NEXT LEADER対談」に登場。トレンド、SNS、美容医療--変化が加速する時代に、選ばれ続ける企業・サロンに必要な「本質」とは。

株式会社Minerva代表取締役の五町里絵が、エステティック業界の専門情報誌『エステティック通信』2026年10月号の特集「NEXT LEADER対談」に参加しました。
対談では、変化を続ける美容市場において、サロンとメーカーがどのような関係を築くべきか、そしてこれから選ばれ続けるサロンに必要な考え方について語っています。
今回のテーマは、「これからの美容業界を牽引する若手経営者の思考」。
美容業界の第一線で事業を展開する若手経営者3名が、SNS、新規事業への投資、メーカーとの関係、サロン経営、そして美容医療とエステティックの価値まで、これからの美容業界について語り合っています。
その中で五町が一貫して語ったのは、目新しさだけを追いかけるのではなく、
「自分たちは何のためにこの価値を提供するのか」という本質に立ち返ることの重要性でした。
技術も商材も情報も、以前とは比較にならないほど手に入りやすくなりました。
だからこそ、これからは「何を導入しているか」だけでは、選ばれ続ける理由にはなりません。
五町が今後の美容業界で進んでいくと考えているのが、
「価格で選ばれるサロン」と「価値で選ばれるサロン」の二極化です。
新しい技術や商材を導入する。トレンドを取り入れる。もちろん、それらも大切です。
しかし、それ以上に問われるのは、
「誰から購入するのか」
「なぜ、この施術を提供するのか」
「自分たちは、お客様にどんな価値を届けたいのか」
という、そのサロンにしかない理由です。
商品やメニューだけなら、いつか似たものが現れます。
価格だけなら、もっと安いものが現れるかもしれません。
しかし、そこに人の想いやストーリー、信頼があれば、それは簡単には真似できません。
トレンドを取り入れながらも、自分たちが提供する本質的な価値を明確にし、それをお客様に伝えていく。
「何を売るか」だけではなく、「なぜ私たちが届けるのか」
そこまで言葉にできるサロンや企業が、これからの美容業界で選ばれ続けていくとMinervaは考えています。

美容業界では、新しい製品やトレンドが次々と生まれています。
しかし、目新しさだけを追いかけ続けることが、本当にサロンの成長につながるのでしょうか。
今回の対談で五町は、サロンとメーカーの関係についても言及しました。
メーカー側に必要なのは、製品を販売して終わるのではなく、サロンの成長を支える姿勢。
そしてサロン側にも、与えられる情報を受け取るだけではなく、製品やお客様に真剣に向き合い、学び続ける姿勢が求められます。
誌面を象徴する言葉が、「サロンもメーカーも互いに本気で挑まなければいけない」というメッセージです。
一時的な取引ではなく、一緒にお客様の未来を考える。
売る側と買う側ではなく、ともに価値をつくるパートナーになる。
それが、これからの美容業界に必要な関係だと考えています。

個人でもブランドでも、一つの投稿をきっかけに多くの人から知られる可能性があります。
一方で、数字や見え方ばかりを追いかけてしまえば、本来届けたかった価値が置き去りになることもあります。
今回の対談でも、「SNSに注力しすぎてしまうと、本質を見失うことも」というテーマが取り上げられました。
大切なのは、フォロワー数だけではない。「今、話題になっているか」だけでもない。
その発信の先にいるお客様に、何を届けたいのか。
Minervaが大切にしたいのは、瞬間的に注目されるブランドではなく、時間が経つほど信頼が積み重なっていくブランドです。
美容医療が身近になり、「結果」を求めるお客様にとって選択肢は大きく広がっています。
では、その中でエステティックにしか提供できない価値とは何なのか。
五町が語ったのは、お客様の悩みを丁寧に聞き出し、その気持ちに寄り添うこと。
誌面でも、「悩みを聞き出し、寄り添えるのがエステティックの真の価値」というメッセージとして紹介されています。
お客様自身が、まだうまく言葉にできていない悩みもある。会話を重ねるからこそ見えてくることがあり、人と人とのコミュニケーションだからこそ生まれる安心感があります。
施術結果だけではなく、サロンにいる時間そのものが心を緩める時間になる。
「またこの人に会いたい」と思っていただける。
技術が進化する時代だからこそ、人にしか提供できない価値は、むしろ大きくなっていく。
Minervaはそう考えています。
お客様から選ばれる会社をつくる。
それと同じくらいMinervaが大切にしたいのが、そこで働く人から選ばれる会社であることです。
美容の仕事を選んだ人が、自分の仕事に誇りを持てる。目の前のお客様に喜んでいただくことにやりがいを感じられる。
そして、数年後も「この仕事を続けていたい」と思える。
事業を大きくすることだけが、会社の成長ではありません。
そこで働く人の可能性が広がり、その人の人生まで豊かになっていくこと。
そんな環境をつくることも、経営者としての役割だと考えています。
技術も、商材も、お客様が美容に求めるものも変わっていくでしょう。
だからこそ私たちは、変わるものを追いかけるだけではなく、変わらない価値を持つ会社でありたい。
誰から買うのか。誰に施術してもらうのか。誰と一緒に仕事をするのか。
選択肢が増えれば増えるほど、最後に人を動かすのは、価格やスペックだけではなく、
「この人から」
「この会社から」
という信頼なのではないでしょうか。
株式会社Minervaは、美容を通して人と人が向き合う価値を大切にしながら、これからも美容業界に新しい可能性をつくってまいります。
新しい技術やサービスが次々に生まれる中で、もちろん変化していくことは大切です。
でも、私は「何が流行るか」だけを追う会社にはしたくないと思っています。
「なぜ私たちがこれを届けるのか」
「目の前のお客様に、本当にどんな価値を届けたいのか」
そこを考え続けることが、結果として長く選ばれる会社につながると思っています。
そして、私が何より大切にしたいのは“人”です。
お客様の悩みに寄り添うこと。一緒に働く仲間が、自分の仕事に誇りを持てること。
お取引先とも、単なる売り手と買い手ではなく、本気でより良い美容業界をつくっていける関係であること。
売上や会社の規模だけではなく、Minervaに関わった人の人生が少しでも豊かになる。
そんな会社をつくることが、私の目指す経営です。
変化を恐れず、でも本質は見失わない。
Minervaだから生み出せる価値を、これからも一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
株式会社Minerva 代表取締役 五町里絵
『エステティック通信』2026年10月号「NEXT LEADER対談」に掲載
今回、五町里絵が登場したのは、『エステティック通信』2026年10月号の特集「NEXT LEADER対談」。
「これからの美容業界を牽引する若手経営者の思考」をテーマに、楠本文哉氏、福井仁美氏、五町里絵の3名が対談しています。
SNS時代のブランディング、新規事業への投資判断、サロンとメーカーの関係性、今後選ばれるサロンの条件、美容医療とエステティックの本質的な価値など、美容業界の未来について幅広く意見を交わしました。

美容関連商品の輸入販売およびサロンへの導入支援を行う株式会社Minerva(本社:東京都渋谷区、代表取締役:五町里絵)は、2026年11月2日に「BELLMOI(ベルモイ)」、11月30日に「キュラシオン」の日本での販売を開始します。
2ブランドの発売に先立ち、株式会社Minervaの今後の展開と、代表・五町里絵が考えるこれからの美容業界についてお知らせします。
製品のお披露目や発売に合わせたキャンペーンについても、現在準備を進めています。
詳細は、株式会社Minerva公式サイトおよび公式Instagramで順次お知らせします。
株式会社Minervaについて
会社名:株式会社Minerva
代表者:代表取締役 五町里絵
事業内容:美容関連商品の輸入販売、製品開発、サロン運営および導入支援
公式サイト:https://minerva-group.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/minerva____official/
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株式会社Minerva代表取締役の五町里絵が、エステティック業界の専門情報誌『エステティック通信』2026年10月号の特集「NEXT LEADER対談」に参加しました。
対談では、変化を続ける美容市場において、サロンとメーカーがどのような関係を築くべきか、そしてこれから選ばれ続けるサロンに必要な考え方について語っています。
今回のテーマは、「これからの美容業界を牽引する若手経営者の思考」。
美容業界の第一線で事業を展開する若手経営者3名が、SNS、新規事業への投資、メーカーとの関係、サロン経営、そして美容医療とエステティックの価値まで、これからの美容業界について語り合っています。
その中で五町が一貫して語ったのは、目新しさだけを追いかけるのではなく、
「自分たちは何のためにこの価値を提供するのか」という本質に立ち返ることの重要性でした。
「価格で選ばれるサロン」と「価値で選ばれるサロン」の二極化が進む
技術も商材も情報も、以前とは比較にならないほど手に入りやすくなりました。
だからこそ、これからは「何を導入しているか」だけでは、選ばれ続ける理由にはなりません。
五町が今後の美容業界で進んでいくと考えているのが、
「価格で選ばれるサロン」と「価値で選ばれるサロン」の二極化です。
新しい技術や商材を導入する。トレンドを取り入れる。もちろん、それらも大切です。
しかし、それ以上に問われるのは、
「誰から購入するのか」
「なぜ、この施術を提供するのか」
「自分たちは、お客様にどんな価値を届けたいのか」
という、そのサロンにしかない理由です。
商品やメニューだけなら、いつか似たものが現れます。
価格だけなら、もっと安いものが現れるかもしれません。
しかし、そこに人の想いやストーリー、信頼があれば、それは簡単には真似できません。
トレンドを取り入れながらも、自分たちが提供する本質的な価値を明確にし、それをお客様に伝えていく。
「何を売るか」だけではなく、「なぜ私たちが届けるのか」
そこまで言葉にできるサロンや企業が、これからの美容業界で選ばれ続けていくとMinervaは考えています。

サロンもメーカーも、「売る側・買う側」で終わらない
美容業界では、新しい製品やトレンドが次々と生まれています。
しかし、目新しさだけを追いかけ続けることが、本当にサロンの成長につながるのでしょうか。
今回の対談で五町は、サロンとメーカーの関係についても言及しました。
メーカー側に必要なのは、製品を販売して終わるのではなく、サロンの成長を支える姿勢。
そしてサロン側にも、与えられる情報を受け取るだけではなく、製品やお客様に真剣に向き合い、学び続ける姿勢が求められます。
誌面を象徴する言葉が、「サロンもメーカーも互いに本気で挑まなければいけない」というメッセージです。
一時的な取引ではなく、一緒にお客様の未来を考える。
売る側と買う側ではなく、ともに価値をつくるパートナーになる。
それが、これからの美容業界に必要な関係だと考えています。

SNSで「目立つ」ことより、選ばれ続ける理由をつくる
今の美容業界にとって、SNSは欠かすことのできない存在です。個人でもブランドでも、一つの投稿をきっかけに多くの人から知られる可能性があります。
一方で、数字や見え方ばかりを追いかけてしまえば、本来届けたかった価値が置き去りになることもあります。
今回の対談でも、「SNSに注力しすぎてしまうと、本質を見失うことも」というテーマが取り上げられました。
大切なのは、フォロワー数だけではない。「今、話題になっているか」だけでもない。
その発信の先にいるお客様に、何を届けたいのか。
Minervaが大切にしたいのは、瞬間的に注目されるブランドではなく、時間が経つほど信頼が積み重なっていくブランドです。
「結果」だけではない。人だからこそ提供できる美容がある
そして今回の対談の終盤では、美容医療とエステティック、それぞれが提供できる価値についても語られました。美容医療が身近になり、「結果」を求めるお客様にとって選択肢は大きく広がっています。
では、その中でエステティックにしか提供できない価値とは何なのか。
五町が語ったのは、お客様の悩みを丁寧に聞き出し、その気持ちに寄り添うこと。
誌面でも、「悩みを聞き出し、寄り添えるのがエステティックの真の価値」というメッセージとして紹介されています。
お客様自身が、まだうまく言葉にできていない悩みもある。会話を重ねるからこそ見えてくることがあり、人と人とのコミュニケーションだからこそ生まれる安心感があります。
施術結果だけではなく、サロンにいる時間そのものが心を緩める時間になる。
「またこの人に会いたい」と思っていただける。
技術が進化する時代だからこそ、人にしか提供できない価値は、むしろ大きくなっていく。
Minervaはそう考えています。
会社を成長させるだけではなく、「誇れる仕事」を増やしていく
お客様から選ばれる会社をつくる。
それと同じくらいMinervaが大切にしたいのが、そこで働く人から選ばれる会社であることです。
美容の仕事を選んだ人が、自分の仕事に誇りを持てる。目の前のお客様に喜んでいただくことにやりがいを感じられる。
そして、数年後も「この仕事を続けていたい」と思える。
事業を大きくすることだけが、会社の成長ではありません。
そこで働く人の可能性が広がり、その人の人生まで豊かになっていくこと。
そんな環境をつくることも、経営者としての役割だと考えています。
変化する時代だからこそ、Minervaは「本質」にこだわる
流行は変わります。SNSのトレンドも変わります。技術も、商材も、お客様が美容に求めるものも変わっていくでしょう。
だからこそ私たちは、変わるものを追いかけるだけではなく、変わらない価値を持つ会社でありたい。
誰から買うのか。誰に施術してもらうのか。誰と一緒に仕事をするのか。
選択肢が増えれば増えるほど、最後に人を動かすのは、価格やスペックだけではなく、
「この人から」
「この会社から」
という信頼なのではないでしょうか。
株式会社Minervaは、美容を通して人と人が向き合う価値を大切にしながら、これからも美容業界に新しい可能性をつくってまいります。
代表取締役・五町里絵 コメント
美容業界は今、とても速いスピードで変化しています。新しい技術やサービスが次々に生まれる中で、もちろん変化していくことは大切です。
でも、私は「何が流行るか」だけを追う会社にはしたくないと思っています。
「なぜ私たちがこれを届けるのか」
「目の前のお客様に、本当にどんな価値を届けたいのか」
そこを考え続けることが、結果として長く選ばれる会社につながると思っています。
そして、私が何より大切にしたいのは“人”です。
お客様の悩みに寄り添うこと。一緒に働く仲間が、自分の仕事に誇りを持てること。
お取引先とも、単なる売り手と買い手ではなく、本気でより良い美容業界をつくっていける関係であること。
売上や会社の規模だけではなく、Minervaに関わった人の人生が少しでも豊かになる。
そんな会社をつくることが、私の目指す経営です。
変化を恐れず、でも本質は見失わない。
Minervaだから生み出せる価値を、これからも一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
株式会社Minerva 代表取締役 五町里絵
『エステティック通信』2026年10月号「NEXT LEADER対談」に掲載
今回、五町里絵が登場したのは、『エステティック通信』2026年10月号の特集「NEXT LEADER対談」。
「これからの美容業界を牽引する若手経営者の思考」をテーマに、楠本文哉氏、福井仁美氏、五町里絵の3名が対談しています。
SNS時代のブランディング、新規事業への投資判断、サロンとメーカーの関係性、今後選ばれるサロンの条件、美容医療とエステティックの本質的な価値など、美容業界の未来について幅広く意見を交わしました。

美容関連商品の輸入販売およびサロンへの導入支援を行う株式会社Minerva(本社:東京都渋谷区、代表取締役:五町里絵)は、2026年11月2日に「BELLMOI(ベルモイ)」、11月30日に「キュラシオン」の日本での販売を開始します。
2ブランドの発売に先立ち、株式会社Minervaの今後の展開と、代表・五町里絵が考えるこれからの美容業界についてお知らせします。
製品のお披露目や発売に合わせたキャンペーンについても、現在準備を進めています。
詳細は、株式会社Minerva公式サイトおよび公式Instagramで順次お知らせします。
株式会社Minervaについて
会社名:株式会社Minerva
代表者:代表取締役 五町里絵
事業内容:美容関連商品の輸入販売、製品開発、サロン運営および導入支援
公式サイト:https://minerva-group.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/minerva____official/
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