プレスリリース
リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2026 しまね
公立大学法人島根県立大学
2026.08.06
イベントのお知らせ

写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会
【開催日】2026年9月12日(土)10時~20時
【会場】島根県立大学 出雲キャンパス
(出雲市西林木町151)
【対象】がんサバイバー、サバイバーの家族・遺族他、がんに関心のある皆様方
【主催】リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
【共催】公益財団法人日本対がん協会
【後援】厚生労働省 島根県 出雲市 島根県立大学 島根県教育委員会 島根県医師会
島根県看護協会 島根県社会福祉協議会 出雲医師会 出雲市社会福祉協議会
出雲市教育委員会 出雲市総合ボランティアセンター 島根県環境保健公社
ヘルスサイエンスセンター島根 TSK山陰中央テレビ BSS山陰放送
山陰中央新報 島根日日新聞
【特別後援】アメリカ対がん協会
【参加費】がんサバイバー 無料、高校生以下無料
その他の方々 ¥1,000/人
ルミナリエセレモニー用のメッセージバッグ ¥500/枚

◆ルミナリエセレモニー:がんで亡くなった人をしのび、がんに立ち向かっている人たちを励ますセレモニーです。ルミナリエ用の紙袋にメッセージを書き、キャンドルの光でメッセージを浮かび上がらせます。(上図 Remember写真参照)
◆ステージイベント:サバイバーズトークやがん啓発セッション、出雲國神戸川太鼓による演奏など、さまざまな企画でイベントを盛り上げます。
登壇者:大野智先生(島根大学医学部附属病院 副病院長・臨床研究センター長)、若尾文彦先生(国立がん研究センター がん対策情報センター本部副本部長)ほか
◆肺がん検診車や健康チェックコーナ、企業ブース、飲食・キッチンカーも出店予定です。
リレー・フォー・ライフは1985年、一人の医師がアメリカ対がん協会への寄付を募るために24時間走り続けたことをきっかけに始まった、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す年間を通じたチャリティ活動です。リレー・フォー・ライフで集められた寄付金は、日本対がん協会に託され、がん研究者への助成、奨学金、がん相談や検診率向上のために使われます。地域社会全体でがんと向き合うための連帯感を育む場として大きく広がり、今では全米を中心に 世界37か国、約1700か所(2025年)で行われる世界規模の催しになりました。日本でも公益財団法人日本対がん協会を窓口として2006年に茨城で試験的に開催され、その後、全国約50か所でリレーイベントが行われるようになりました。リレー・フォー・ライフ・ジャパン20周年の節目にあたる今年、リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会が発足し、県民へのがん啓発とともに、島根県内で初となるリレーイベントの開催を予定しています。
現在日本では、一生の中で2人に1人はがんに罹患するといわれています。がんはすべての人にとって身近な病気となりましたが、皆が十分な知識や情報を持っているとは言い難い状況です。リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会はこうした現状を踏まえ、がんの早期発見・適切な治療の啓発、がんと診断されたときに慌てないための教育活動、療養生活の質の維持向上などを目的として活動しています。活動の集大成となるリレーイベントでは、地域社会の皆さんとともにがんを学び、がんに関わる人に思いを馳せ、がんとともに生きる人が力を得ることのできる場を提供したいと考えています。
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまねのホームページ
https://relayforlife.jp/shimane/

写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会

会場:島根県立大学 出雲キャンパス
【問い合わせ先】
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
実行委員長:杉原真司(090-2294-9556)
rfljshimane〔アット〕gmail.com
※〔アット〕は@に変更し、送信ください。
会場担当 渡邉克俊(島根県立大学)
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写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会
【開催日】2026年9月12日(土)10時~20時
【会場】島根県立大学 出雲キャンパス
(出雲市西林木町151)
【対象】がんサバイバー、サバイバーの家族・遺族他、がんに関心のある皆様方
【主催】リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
【共催】公益財団法人日本対がん協会
【後援】厚生労働省 島根県 出雲市 島根県立大学 島根県教育委員会 島根県医師会
島根県看護協会 島根県社会福祉協議会 出雲医師会 出雲市社会福祉協議会
出雲市教育委員会 出雲市総合ボランティアセンター 島根県環境保健公社
ヘルスサイエンスセンター島根 TSK山陰中央テレビ BSS山陰放送
山陰中央新報 島根日日新聞
【特別後援】アメリカ対がん協会
【参加費】がんサバイバー 無料、高校生以下無料
その他の方々 ¥1,000/人
ルミナリエセレモニー用のメッセージバッグ ¥500/枚
リレー・フォー・ライフの使命と3つのテーマ

リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね イベント内容
◆リレーイベント:参加者は個人またはチームを組み、開催時間内に交代で歩きます。最初の一周は、「サバイバーズラップ」と呼ばれ、がんを患っている人、がんの経験者が歩きます。◆ルミナリエセレモニー:がんで亡くなった人をしのび、がんに立ち向かっている人たちを励ますセレモニーです。ルミナリエ用の紙袋にメッセージを書き、キャンドルの光でメッセージを浮かび上がらせます。(上図 Remember写真参照)
◆ステージイベント:サバイバーズトークやがん啓発セッション、出雲國神戸川太鼓による演奏など、さまざまな企画でイベントを盛り上げます。
登壇者:大野智先生(島根大学医学部附属病院 副病院長・臨床研究センター長)、若尾文彦先生(国立がん研究センター がん対策情報センター本部副本部長)ほか
◆肺がん検診車や健康チェックコーナ、企業ブース、飲食・キッチンカーも出店予定です。
リレー・フォー・ライフは1985年、一人の医師がアメリカ対がん協会への寄付を募るために24時間走り続けたことをきっかけに始まった、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す年間を通じたチャリティ活動です。リレー・フォー・ライフで集められた寄付金は、日本対がん協会に託され、がん研究者への助成、奨学金、がん相談や検診率向上のために使われます。地域社会全体でがんと向き合うための連帯感を育む場として大きく広がり、今では全米を中心に 世界37か国、約1700か所(2025年)で行われる世界規模の催しになりました。日本でも公益財団法人日本対がん協会を窓口として2006年に茨城で試験的に開催され、その後、全国約50か所でリレーイベントが行われるようになりました。リレー・フォー・ライフ・ジャパン20周年の節目にあたる今年、リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会が発足し、県民へのがん啓発とともに、島根県内で初となるリレーイベントの開催を予定しています。
現在日本では、一生の中で2人に1人はがんに罹患するといわれています。がんはすべての人にとって身近な病気となりましたが、皆が十分な知識や情報を持っているとは言い難い状況です。リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会はこうした現状を踏まえ、がんの早期発見・適切な治療の啓発、がんと診断されたときに慌てないための教育活動、療養生活の質の維持向上などを目的として活動しています。活動の集大成となるリレーイベントでは、地域社会の皆さんとともにがんを学び、がんに関わる人に思いを馳せ、がんとともに生きる人が力を得ることのできる場を提供したいと考えています。
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまねのホームページ
https://relayforlife.jp/shimane/

写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会

写真提供:日本対がん協会

会場:島根県立大学 出雲キャンパス
【問い合わせ先】
リレー・フォー・ライフ・ジャパンしまね実行委員会
実行委員長:杉原真司(090-2294-9556)
rfljshimane〔アット〕gmail.com
※〔アット〕は@に変更し、送信ください。
会場担当 渡邉克俊(島根県立大学)
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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