お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

「聴く」を学び、活かし、広げる人たちのコミュニティ『聴く仕事ラボ』公式サイトを2026年5月13日に新規リリースーーLINE登録者は累計約1万人、8割が女性

学ぶ(探求する)・活かす(実践する)・広げるの3つの機能で、聴くの奥深さと価値を社会に広げる共創コミュニティへ




「話を聴いてもらうだけで、人は元気を取り戻せる」--その実感から生まれたオンラインアクティブリスニングサービス「LivelyTalk(ライブリートーク)」を3年半運営してきた株式会社Lively(本社:神奈川県、代表取締役CEO:岡えり)は、『聴く仕事ラボ』公式サイトを2026年5月13日に新規リリースしました。
「聴く仕事ラボ」とは--「聴く」を学び、活かし、広げる場
「聴く仕事ラボ」は、「聴く」という行為の奥深さと社会的価値を、学ぶ・活かす・広げるを通じて探究し、社会に広げていくコミュニティです。Livelyが LivelyTalk を運営する中で多くの人と向き合うなかで、「聴き方を学びたい」「仕事に活かしたい」「社会に広げたい」という多様な志を、一つのコミュニティで受け止める設計に再構築しました。

LINE公式アカウントには3年7ヶ月で約1万人が登録。登録者の約8割が女性、30~40代が約6割--「聴く」を学びたい・仕事にしたい・社会に広げたいというニーズが、世代と性別を超えて静かに広がっています。

「聴く」は簡単な行為のように見えて、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣にするのは決してたやすくありません。だからこそ、日常の中で使える技術と豊かな価値を備えた一つの実践領域として、もっと多くの人に学び・活かし・広げてほしい--その意志を持つすべての人が集う共創の場、それが「聴く仕事ラボ」です。



ラボとしての3つの機能

- 学ぶ(探究する):「聴く」とは何か、その奥深さを問い続け、学び磨きつづける。
コンテンツ提供、ロールプレイング、アクティブリスニング講座など

- 活かす(実践する):家族・友人・職場など日常生活の中で実践、「聴く」を活かした仕事で実践日常、LivelyTalkの聴き手、企業案件など

- 広げる:「聴く」の価値を社会に広げるActive Listening Talks(ALT)、SNS・メディア発信、イベント開催など

なぜ「Livelyホスト募集」から「聴く仕事ラボ」へ刷新したのか
Livelyは創業以来、オンラインアクティブリスニングサービス LivelyTalk の運営を通じて、ホスト・利用者・企業のクライアントなど、「聴く」をめぐる多くの方々と向き合ってきました。その3年半のなかで、私たちは3つの大切な気づきを得ました。

「聴く」仕事といっても、実は多種多様

3年半で出会ってきた人たちを見て分かったのは、ひとくちに「聴く」と言っても、性格・スキル・マインドによって、向いている仕事はまったく違うということでした。

例えば、

LivelyTalkのホストは、ほんの一部の「聴く仕事」です。「自分は聴くが得意だ」と思って訪れた方でも、よくお話を伺うと、提供できる価値と、どの提供価値で本当のやりがいを感じるか、ご自身でも未開拓な方も実際に多くいらっしゃいます。

「何が良い・悪い」ではなく、「聴くを活かしてどんな仕事が自分に向いているか」のマッチングが、その人の能力発揮のために重要--この気づきが、ラボへの転換を強く後押ししました。多種多様な「聴く」を活かせる仕事を開拓していくことも、聴く仕事ラボの目的のひとつです。

どの「聴く仕事」でも、基本はアクティブリスニング

ただし、あらゆる「聴く」を活かした仕事でも、基本となるアクティブリスニング力は欠かすことができません。

それだけでなく、仕事の1on1、顧客対応、子どもとの会話、パートナーとの対話、同僚との信頼関係--「聴く」は人生のあらゆる場面で重要な役割を果たします。

しかし、聴く力やコミュニケーションについて学ぶ機会は、能動的に行動しない限り、ほとんどありません。私たちは当たり前に耳から音が入ってくるので、気づかぬうちに「自分はそれなりに聴けている」と思いがちです。けれど、評価せず・否定せず・最後まで聴くことを習慣のレベルにしている人は、意外と少ない--これが、運営を通じて見えた現実でした。

聴く力を高める価値を、もっと多くの人に届けたい。カウンセラーやプロコーチなど「聴く」を仕事にすることを目的にせずとも、聴く技術を磨くことは人間関係をよくし、人生を豊かにする--けれど、日常で使える形で学べる場所が、社会にはありませんでした。

だから「聴く仕事ラボ」を通じて、講座やイベントの機会で学びを深めたり、そういった価値観を持った仲間と出会える、共感とともに集える場所として再設計しました。

「聴く」が抱える、難しさ

「聴く」難しい理由のひとつに、聴き手が悪気なく、よかれっと思って対応したことが無意識のうちに話し手を傷つけてしまうことがあるのです。

評価する意図がなくても評価する言葉が出てしまったり、励ますつもりが価値観を押し付けてしまったり。本人にはまったく自覚がないまま、それは起きてしまうのです。なぜでしょうか。

私たちはコミュニケーションを毎日のように行っているからこそ、つい「自分はそれなりに聴けている」と感じてしまう。けれど、無意識のクセや、その日の感情、相手への先入観--それらは、知識だけでは制御できません。

また、「聴く」は、毎回相手との関係性、会話の目的や状況が違う中で行われます。だからこそ、本やセミナーなど知識として学んでも、「知っている」と「できる」の間には、思いのほか深い溝が残ります。

「聴く」を、誰もが学び、誰もが実践し、深め磨ける社会に--聴くを探求していく、聴く仕事ラボの目的です。
「聴く」を学びたい方へ--学びの4段階マップ
「聴く仕事ラボ」では、学びたい度合い・目的に応じて、4段階の学びの入口を用意しています。


聴く力で世界平和に
世界の対立や分断、家庭や職場の小さな衝突--それらの多くは、「話を聴いてもらえなかった」という小さな経験の積み重ねから始まります。

逆に言えば、評価せず・否定せず・最後まで聴いてくれる人がひとりでもいることで、人は自分の気持ちを言葉にでき、相手を理解しようとする余裕を取り戻せます。これは、家族や職場の関係から、社会や国際関係まで、すべての関係性に通じると信じています。

「聴く仕事ラボ」が掲げるのは、「聴く」を、一部の専門職の技術から、社会の誰もがアクセスし、学び、活かせる文化へと広げていくこと。ひとりひとりが、もう少しだけ、相手の話を最後まで聴ける--そんな"聴く"が当たり前にある社会を、みなさんとともにつくっていきたいと考えています。

関連リンク
- 聴く仕事ラボ公式サイト:https://about.lively-talk.com/lab
- LivelyTalk(話を聴くオンラインサービス): https://www.lively-talk.com
- アクティブリスニング協会 認定講座:https://listen.lively-talk.com/service/academy
- 株式会社Lively 公式サイト:https://about.lively-talk.com/

株式会社Lively について
株式会社Lively は、傾聴サービス「LivelyTalk」の運営を中心に、人と人との対話の質を高める事業を展開しています。アクティブリスニング協会の認定教育機関として、聴く力を社会に広げる取り組みを推進しています。
事業所所在地:神奈川県藤沢市藤沢34-2
代表取締役:岡 えり
公式サイト:https://about.lively-talk.com/
講座詳細 :https://about.lively-talk.com/service/academy

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Lively 広報担当
Email:info@lively-talk.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け