プレスリリース
日本を感じる紙の器「asanoha(R)」、海を渡りイタリアへ
スタイレム瀧定大阪株式会社
2026.03.30
~イタリアで歴史ある食の祭典「Tipicita Festival 2026」にて「asanoha」が採用~
スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太、以下スタイレム)が展開する、麻殻(オガラ)を活かした日本を感じる紙の器「asanoha(アサノハ)」が、2026年3月6日(金)~8日(日)に、イタリア・マルケ州で開催された歴史ある食の体験型フェスティバル「Tipicita Festival 2026」において、蕎麦を盛り付ける器として採用されました。

■「asanoha」採用の背景
今回、スローフード協会イタリア本部の元スタッフでもある立命館大学 食マネジメント学部長の石田雅芳氏が、京都で開催された勉強会で「asanoha」に出会ったことがきっかけで、本イベントでの採用が実現しました。原材料の一部に麻殻(オガラ)を副産物として活用している背景や、日本らしさを感じる麻の葉模様のデザインに加え、使用後にゴミにせず資源としてのリサイクルが可能な点に深く共感いただき、本イベントに相応しいとして、採用いただく運びとなりました。
■日本からイタリアへ、日本食を引き立てる器としての「asanoha」
本イベントでは、「SOBA: L’ARTE GIAPPONESE DEL GUSTO CHE CONQUISTA IL MONDO(そば:世界を席巻する日本の味覚の芸術)」と称したセッションが開催されました。日本の歴史や文化を象徴する名物料理である蕎麦を通じ、古来からの製法と職人の技を知るという趣旨のもと、それらを表現する器として「asanoha」が使用されました。蕎麦打ちの実演中には、石田学部長より、「asanoha」について、リーフレットやパネルを用いてご紹介いただきました。

現地の食の専門家をはじめとするご来場者からは、器の美しさに感嘆の声があがり、実演終了後には多くの方が「捨てずに大切に持ち帰りたい」と希望されるなど、深い魅力が伝わる機会となりました。また、歴史的な紙の産地であるイタリアにおいても、「このような製品は初めて見た」との驚きの声も寄せられました。
■「asanoha」について
asanoha(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。
原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。
URL:https://asanoha-hemp.jp/

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/
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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太、以下スタイレム)が展開する、麻殻(オガラ)を活かした日本を感じる紙の器「asanoha(アサノハ)」が、2026年3月6日(金)~8日(日)に、イタリア・マルケ州で開催された歴史ある食の体験型フェスティバル「Tipicita Festival 2026」において、蕎麦を盛り付ける器として採用されました。

■「asanoha」採用の背景
今回、スローフード協会イタリア本部の元スタッフでもある立命館大学 食マネジメント学部長の石田雅芳氏が、京都で開催された勉強会で「asanoha」に出会ったことがきっかけで、本イベントでの採用が実現しました。原材料の一部に麻殻(オガラ)を副産物として活用している背景や、日本らしさを感じる麻の葉模様のデザインに加え、使用後にゴミにせず資源としてのリサイクルが可能な点に深く共感いただき、本イベントに相応しいとして、採用いただく運びとなりました。
■日本からイタリアへ、日本食を引き立てる器としての「asanoha」
本イベントでは、「SOBA: L’ARTE GIAPPONESE DEL GUSTO CHE CONQUISTA IL MONDO(そば:世界を席巻する日本の味覚の芸術)」と称したセッションが開催されました。日本の歴史や文化を象徴する名物料理である蕎麦を通じ、古来からの製法と職人の技を知るという趣旨のもと、それらを表現する器として「asanoha」が使用されました。蕎麦打ちの実演中には、石田学部長より、「asanoha」について、リーフレットやパネルを用いてご紹介いただきました。

現地の食の専門家をはじめとするご来場者からは、器の美しさに感嘆の声があがり、実演終了後には多くの方が「捨てずに大切に持ち帰りたい」と希望されるなど、深い魅力が伝わる機会となりました。また、歴史的な紙の産地であるイタリアにおいても、「このような製品は初めて見た」との驚きの声も寄せられました。
■「asanoha」について
asanoha(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。
原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。
URL:https://asanoha-hemp.jp/

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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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