戸建てから集合住宅への住み替え。
「私、断捨離が趣味」と豪語していました。
実際、(気が向いたら)どんどん片付けていました。
「楽勝、楽勝!」
そう思っていましたが、なんの!
出てくる、出てくる!
テトリスのように、詰め込んでいました。
あと、子どものものが捨てられない!
成長するごとにたまる思い出の品々。
楽しい思い出、頑張った思い出に、手が止まります。
私がこれまで片付けていたのは、「自分のもの」だけでした。
「思い出」と「高かったもの」は、難しかったです。
どうしても、どうしても片付けられないものは、引っ越し先まで持ち越す。そう思ったら、少し気が楽になりました。
引っ越し作業は大変ですが、その後のスッキリ感がいい。
頭の中で分類したら目標を立て、少しずつコツコツ片付ける。
「ミッションコンプリート」
どこかゲームのような感覚で、この苦行を楽しみます。
この度の引っ越しで、11回目となります。
でも、20年ぶり。
引っ越し屋さんにアドバイスをもらい、時間をかけてゆっくりと荷造り作業をし、引っ越し当日を迎えました。
新生活は、想像と少し違うこともありますが、取捨選択は間違ってなかった、思い切ってよかったなと思いました。
思い出の多くは、心の中にあるだけで充分なんですね。
食器類は市の無料回収を利用
市の施設に、食器棚を回収してくれる箱が置いてあります。
欲しい人が貰えるシステム。
本当は捨てたくないものを、別の人に使ってもらえるのは、少し、罪悪感から逃れられます。
家具は市の回収を利用
タンス類、9点なり。
この街は、「タンス1点350円」です。
バラバラにしても、「タンス1点」とカウント。
運びやすいようにしてもらい、指定の駐車場へ並べました。
1点ずつ、回収の人がわかるように紐などで目印をしています。
それが、この街のゴミ捨てルールでした。
不用品を駐車場に出してくれたのは、引っ越し業者。
荷物をトラックに積んだ後に、運び出してくれました。
見積もりの時に、これを確認。
無料サービスでした。
金物は専門業者へ
金属引取り業者へ売りました。
金属の種類で、その日のレートがあるようです。
未確認ですが、業者によっては、価格が違うと聞きましたが、細かく調べず、持って行きやすい雰囲気のところへ持って行きました。
ならない場所は、ドキドキします。
布団類19枚!
市のゴミ回収にお願いしました。
安く捨てる条件は、45リットル袋が縛れること。
それ以上大きいものは、一枚350円。
掛け布団(大小)19枚、袋に入れました。
夏物は袋に2枚〜3枚入ったので、全部で10袋になりました。
使えるものは売る
まだまだ使える家電や小物は、売りました。
捨てれば大きなお金を失いますが、少額でも売れると嬉しいです。
寄付をする
持ち主である子供に聞いたら
「捨てるのはちょっと…でも、寄付するなら…」
と、思い切ってくれました。
寄付する前に、「これ、好きだったんだよね」
「これ、好きじゃないけど、宿題だったから買ってもらった」
「あ、これ、友達のお母さんがボランティアで出てたバザールで買ったの!」
懐かしい友達の名前や、思い出が出てきます。
片付けは、捨てるだけじゃない。
思い出すきっかけにもなるんですね。
しみじみしました。
多くを手放すきっかけ
実は、家具類は新居に持っていくつもりでした。
引っ越し屋さんが「タンスだらけでいいんですか?」と言ってくれたことで、ハッとしたんです。
今の住宅は、クローゼットが充実しているのを忘れていました。
そして、私の家具は昔のサイズ。
新居には大きすぎるんです。
畳のサイズが違うんです。
それを忘れていました。
それから、さらに片付けたのでした。
不要になった100均の商品って売れるの?
2026年3月29日
100均商品って、安価で気軽に試せていいですよね。
我が家も便利に使っています。
でも、趣味趣向が変わると不要になってくるんですよね。
突っ張り棒、長短合わせて10本!
ホコリを被っていたり、汚れていたり。
ガーデン用の飾りが2つ、アイアン製の吊るし用チェーン。
どれも日差しにさらされて、色あせてしまっています。
そんな不要の100均アイテムを、捨てる前に売れるか持って行ってみました。
その前にすることは一つ。磨くこと。
歯ブラシが必要だったり、
液体洗剤が必要だったり、雑巾が必要だったり。
思ったより汚れていました。
綺麗にしてから、不用品買い取りに持って行こう!!
2026年3月29日
10年超えの古いテレビは売れるのか!エコリングに行ってみた
2026年3月15日
出かけた先で、エコリングが目に入った。
店舗前に置いてあるチラシを見てみると、テレビが買い取り可能らしい。
家電の価値は、10年以内と噂で聞いた。
当然、マックス10年の買取価格は低い。
10年越えると価値はない。
思い切って従業員さんに声をかけた。
「ブラウン管じゃなければ大丈夫ですよ」とのこと。
続けて
「薄型なら、なんでも大丈夫だと思います。捨てれば処理費用がかかるけど、売れば100円(仮)になりますよ。」とアドバイスいただいた。
そうだ!
捨てるのもお金がかかるんだ!
エコリングはブランドものだけだと思って、取り引きに考えてなかったけど、普通の物もイケるんだと知った。
さて、問題のTVはいったいいくらで売れたでしょうか。
製造10年越えが2台!です!
2026年3月15日
寒さが緩んだ時が片付けのチャンス!不要なカーペットをゴミに出す準備
2026年2月14日
家に不要なカーペットはありませんか?
これって、どうやって捨てるんだろう。。
市のゴミ分別、ゴミの出し方をホームページで調べると、
私の住む市では、
大きいままの場合、市のゴミ回収に連絡して予約を取り、ゴミ処理権を購入して、受付番号を貼って、回収日の朝8時までに自宅前(道路に近い場所)に置いておく。回収は月2回。
または、
小さく切って、指定ゴミ袋に入れ、住まいのゴミを出す日に集積所に持っていく。とあります。
私の選択は、自分のペースで出せる普段のゴミの日に持って行く!です。
市に電話して回収日まで保管するより、ちゃっちゃと終わらせてしまいたいからです。
切るサイズは、ゴミの出し方に従います。
指定袋に入れたらゴミの回収日に持っていくだけ。
保管は、せいぜい1日か2日。
あっという間に片付きます。
寒い冬は、なるべく作業をしたくありません。
ぬくぬくしながらお茶を飲みつつ、テレビを見るのが私の冬スタイル。
でも!
気温が緩んだ日は、動きますよ。
家の中、庭、お片付けタイムです!
2026年2月14日
寄付。そんな片付け方もある
2026年5月9日
子供の読まなくなった本、どうしてますか?
私は、、、
子供が家にいる間は本棚へ、
子供が独立してからは箱にしまって押し入れの隅へ。
捨てられない。
子供のものは、どうしても捨てられない。
本を手に取らなくなり10年。
もう、いいかな、と片付けることにしました。
もちろん、本人に片付けてもらいます。
「この本、宿題で読んだ本だ!」
「買ってみたけど、好きじゃなかったんだよねー」
「あ!好きだったやつ!」
「将来、読み聞かせしてあげたいな」
本の箱を開ける瞬間に、思い出が蘇り、きゃーきゃー言ってます。
「全部、手放さなくていいんだよ。悩むなら置いといていいからね」と声をかけて片付けてもらった本。
さて、どうするか。
子供の答えは「寄付したい」でした。
英語の本です。
市の図書館で英語の本を寄付できるか、調べてみました。
「英語教育に力を入れていきたいので、歓迎します」
とのことでした。
2026年5月9日
コツ・ポイント
もっともっと、片付けたんです。
最後の最後まで迷ったものもあります。
「新生活に必要か」「持ってて嬉しいか」
これらを念頭に、片付けました。
過去より未来。
ものは捨てても思い出は消えないと信じて。
新生活では、
持って来すぎたと思うものはあります。
ちょっと捨てすぎたなと思うものもあります。
反省は棚に置いて、多すぎたものは追々片付けて、足りないものは必要な時に必要な分を買い足しましょう。笑
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