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プレスリリース

エッセイで「繊維のまち・泉大津」を全国にPRする第14回「オリアム随筆(エッセイ)賞」3月22日(日)の授賞式・文学フォーラムでは、豪華選考委員が登壇特別企画は室井滋氏による最優秀作品生朗読!

全国から応募があった408作品から受賞7作品が決定
泉大津市は国内生産の約9割を占める毛布をはじめ、ニット製品や毛織物を生産する「繊維のまち・泉大津」をPRするために創設した第14回「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」の受賞作品を決定しました。
今回は全国から408点の応募があり、作家の有栖川有栖氏、玉岡かおる氏、吉村萬壱氏、女優・エッセイストの室井滋氏の4名による選考委員会を経て、最優秀賞(オリアム随筆賞)を含む計7作品を選出しました。


※令和8年1月1日現在時点


受賞作品と選考委員の選評はこちら
https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/koushitsu/tiikikeizaika/syoukou/oriamu/13891.html
過去の受賞作品はこちら
https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/koushitsu/tiikikeizaika/syoukou/oriamu/13890.html

入賞作品が入学試験問題に採用されたこともあるオリアム随筆賞(エッセイ賞)とは

「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」は国内生産の約9割を占める毛布をはじめ、ニット製品や毛織物を生産する「繊維のまち・泉大津」を全国へPRすることにより、地域産業の活性化を図ることを目的に創設されました。

この賞の“オリアム”とは、泉大津市の特産品である毛布・ニット・毛織物などを連想させる「織」と「編」に由来しており、「衣服や繊維製品に関する思い出や感動したことなど、“繊維製品”にまつわる作品」をテーマに400字詰原稿用紙(A4)5枚で作品を募集しています。

過去には入賞作品が入学試験問題に採用されたこともあり、毎年、「繊維のまちの文学賞」ならではの、愛情や温もり、懐かしさといった、柔らかな記憶や経験を綴った心温まる作品が応募されています。

3月22日(日)は選考委員を迎えて授賞式・文学フォーラムを開催

令和8年3月22日(日)には授賞式と「オリアム随筆(エッセイ)文学フォーラム2026」を開催し、選考委員である有栖川有栖氏・玉岡かおる氏・吉村萬壱氏・室井滋氏をお迎えし、エッセイの奥深い世界を語っていただきます。
1 豪華パネリストによる「選評」と「トーク」
授賞式では、選考委員が各受賞作について講評(選評)を述べます。作品のどこに心を動かされたのか、直接聞ける貴重な機会です。続くトークセッションと合わせて、プロならではの視点を存分にご堪能いただけます。

2 【特別企画】室井 滋さんによる受賞作の朗読
今回は特別なプログラムとして、女優・エッセイストである室井滋さんご本人による「最優秀作品の朗読」を行います。感動の作品が、声の力でどのように表現されるか必聴です。

3 入賞作品集をプレゼントは選考委員を迎えて授賞式・文学フォーラムを開催

日時
令和8年3月22日(日曜日)午後2時~午後4時 (開場 午後1時)
※第14回「泉大津市オリアム随筆賞」授賞式は午後2時から40分程度


場所
テクスピア大阪(泉大津市旭町22-45)1階大ホール


定員
先着400名
※事前予約制(申込方法については下の「参加申込方法」をご確認ください。)


参加費
無料


申込
ウェブまたは電話
※詳細はHPをご確認ください。

ご来場いただいた方には、第14回の入賞作品を掲載した「特製小冊子」を数量限定で無料配布いたします。
エッセイを書かれる方もそうでない方もお楽しみいただける内容となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

「オリアム随筆(エッセイ賞)文学フォーラム2026」の詳細
https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/koushitsu/tiikikeizaika/syoukou/oriamu/13894.html


※昨年の授賞式・フォーラムの様子

※昨年の授賞式・フォーラムの様子





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