プレスリリース
千葉県×ビビッドガーデン、千葉県産品マルシェを有楽町で開催
(株)ビビッドガーデン/食べチョク
2026.02.10
消費者の“生の声”を活かし、ECでの魅力発信と販路拡大を支援
認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、千葉県より令和7年度ECサイトを活用した販売促進業務を受託し、「千葉県産品マルシェ in 東京交通会館」を2026年1月に東京交通会館にて開催しました。
本イベントでは、東京都内での対面販売を通じて、生産者が消費者と直接交流し、“生の声”を収集。得られた声を千葉県内生産者の販路拡大や、今後のEC販売における魅力発信・ファン獲得につなげることを目的としています。
千葉のこだわり食材をお得に味わうキャンペーンページ
URL:https://www.tabechoku.com/feature_articles/chiba-cnp800_2025

本取り組みの背景
ECサイト活用の課題を解消
千葉県では、県内生産者が新たな販路の1つとしてECサイトを効果的に活用できるよう支援しています。一方で、デジタル上のみでは商品の魅力や生産者のこだわりを十分に伝えきれないことや、消費者ニーズを直接把握しづらいといった課題がありました。特に、生産者がECサイトを活用する際には、「画面越しでは伝えきれない情報が多い」「購入者の率直な声を得にくい」といった点が課題となっています。
そこで本取り組みでは、生産者が消費者と直接コミュニケーションを図るリアルな場を設け、商品の魅力や産地の情報を丁寧に伝えるとともに、消費者の生の声を収集。その体験を、生産者の販売力向上やECでの売上拡大につなげることを目指しました。
開催概要
本取り組みは、千葉県産品の販路拡大および生産者のEC活用支援を目的に、有楽町・東京交通会館にて千葉県の特産品を集めたマルシェを開催したものです。
当日は、生産者自身が店頭に立ち、商品の魅力を直接伝えるとともに、来場者アンケートを実施。得られた意見を今後の商品開発や販売戦略に活用します。
・開催日時 :2026年1月17日(土)11:30~17:30(※終了しました)
・会場 :有楽町・東京交通会館(東京都千代田区有楽町2-10-1)
・来場者数 :約500名
・出店生産者数:9軒




本取り組みの特徴
生産者との直接対話とECの連動
生産者から直接、おすすめの食べ方や栽培のこだわりを聞ける貴重な機会を創出するとともに、産直ECサイト「食べチョク」と連動。イベント後もオンラインで継続的に商品を購入できる仕組みを整えました。
来場者アンケートを活用した販売力強化
当日は、マルシェ来場者101名を対象にアンケート調査を実施。ネット通販への関心や購入理由、今後購入したい農産物などについて回答を得ました。これらの声を、生産者へフィードバックし、商品ページの改善や今後の販売戦略に活用します。
千葉県の生産者のご紹介
■ オオノ農園(千葉県 香取市) 落花生「Qなっつ」、加工品(柿ピー、落花生ペースト等)
千葉県香取市で落花生を専門に育てているオオノ農園。大正時代から100年続く農家がつくる当農園では約15ヘクタールの畑で、土づくりからこだわった落花生栽培を行っています。落花生本来の美味しさを最大限に引き出すため、長年の経験とデータを活かし、独自に配合した肥料で丁寧に育てています。その結果、甘みがしっかりと感じられる落花生ができあがり、多くのお客様から「他とは違う美味しさ」とご支持をいただいております。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078357

■ デザインファーム(千葉県 香取市) さつまいも(べにはるか、ふくむらさき)
東京ドーム1個分の広さの農園です。さつまいもを苗からつくっているサツマイモ専業農家です!
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3077466

■ 178FARM(千葉県 市原市) プチヴェール、カラフルミニ人参、カラフルミニ大根など
ご夫婦で脱サラし、現在約15の圃場でほとんどの野菜を露地栽培で育てています。自然の中で野菜が本来もっている力を発揮させるべく土づくりにこだわり、なるべく農薬を使わず、 西洋野菜なども含め年間40~60種類(70~100品種)を取り扱っています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/26430

■ UCHIPONIFARM(千葉県 市原市) アクアポニックス野菜(サニーレタス、クレソン、ルッコラ等)
アクアポニックスという、魚と野菜を同時に育てる循環型農法で野菜を育てています。
農薬や化学肥料を使用することなく排水もない事から、オーガニックを超える究極の野菜と言われています。お魚が作った、栄養価も高いお野菜です。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078277

■ しばさき農園(千葉県 館山市) 千葉県オリジナルブランド米「粒すけ」
房総半島南端の館山市内で千葉県のオリジナル品種「粒すけ」を育てています。
粒すけは、千葉県農林総合研究センターが研究、開発した新品種で2019年にデビューしました。千葉県内の水稲作付品種のうち、わずか4.5%のレアな品種です。
この品種『粒すけ』を専門に中山間地域の自然豊かな土壌で作付けし、収穫、そして販売をしています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078292

■ 鴨川レモン組合(千葉県 鴨川市) レモン
温暖な気候と豊かな土壌に育まれた「海と太陽のレモン」を栽培する4名の生産者から成るグループです。皮まで食べられる信頼できるレモン”を目指して結成し、現在は「ちばエコ農産物」認証のもと、農薬・化学肥料を抑えた環境配慮型栽培を実践中。栽培するユーレカ種及びリスボン種は、10~12月はグリーンレモン、冬以降は樹上完熟しイエローレモンとなります。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078502

■ 笑顔のさと 染谷農園(千葉県 千葉市) にんじん
千葉県千葉市で自分も家族も関わった全ての人やモノが笑顔に!幸せになる!にとことんこだわり野菜やお米を作っています。全国のプロ農家2000人に1人という非常に珍しい自然農法で育てています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/22671

■ 希ファーム(千葉県 富里市) 平戸にんにく
化学合成農薬、化学合成肥料不使用で年間に6品目程度栽培しています。土作りにこだわり、作物を作付けした翌年は緑肥と微生物資材(有機JAS対応品)を入れ、1年間という長い時間をかけて土作りに専念ています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078451

■ SOLFARM 佐藤農園(千葉県 匝瑳市) ちぢみ小松菜
千葉県匝瑳市で小松菜とミニトマトを施設栽培している「SOLFARM佐藤農園」です。
ちぢみ小松菜は生産量が少なく、葉の大きさや形にばらつきが出やすいことから、スーパーにはほとんど並びません。今では産地直送でしか出会えない、知る人ぞ知る冬野菜です。所属する農事組合法人では有機稲作を担当しており、有機JAS認証を取得しています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078407

■ ケンズガーデン(千葉県 松戸市) いちご(女峰、スターナイト)
JAに勤務しながらいちご栽培を行っています。環境に配慮しながら安全で美味しいいちごを皆様に届けるべく、現在6品種ほど栽培しています。安全かつ効率的に持続可能な農場運営を行うための基準を満たした農場や団体に与えられる認証、JGAP認証を受けております。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078368

今後の展開
本イベントで収集した消費者のリアルな声を生産者にフィードバックし、ECサイトでの商品ページ改善や新商品開発に活用していきます。リアルとデジタルを融合した支援を通じて、県内生産者が自走できる販売体制の構築を目指します。
千葉県とのこれまでの取り組み
本取り組みは、千葉県との初の連携事業です。千葉県が実施する「ECサイトを活用した販売促進業務」において、国内最大級の産直ECサイト「食べチョク」の運営実績や、生産者への伴走支援体制が評価され、本連携が決定しました。
これまではオンライン上での特集ページ展開などを通じて県内産品の魅力発信を行ってきましたが、今回はさらなる支援として、リアルな場での接点創出に取り組みました。
■ ビビッドガーデンにおける官公庁との取り組み
当社は持続的な第一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。
詳細ページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities
・2026年2月:佐賀県×ビビッドガーデン、中村和成シェフと「佐賀のこだわり食材フェア」を開催。首都圏で佐賀県食材の魅力を発信
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000025043.html
・2026年1月:ビビッドガーデン、栃木県の「栃木ファンづくり事業」を受託し、県の魅力発信とファンとの継続的な関係構築を推進
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000025043.html
・2026年1月:埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」スタート!埼玉県×ビビッドガーデンで百貨店など約60店舗でのフェアや約4万人規模の体験イベントを展開
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000025043.html
・2026年1月:宮城県とビビッドガーデン、地域食材を活用した冷凍宅食の新商品を開発。商品開発・販売の知見を県内事業者へ共有
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000025043.html
・2025年12月: 水産庁「復興加工EC販路マッチング支援」において食べチョクとパソナ農援隊が連携。送料無料キャンペーンにより、被災地水産加工品の新たな価値を全国へ届ける
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000025043.html
・2025年12月:有機農業の日に合わせて小中学校7校の給食に有機食材を提供|農林水産省が推進するオーガニックビレッジとビビッドガーデンが連携
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000025043.html
・2025年9月:福島県が行う「オーガニックふくしまマルシェ2025」を食べチョクがサポート。子どもが生産者から学び、おしごと体験ができる「キッズマルシェ」も実施
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000025043.html
・2025年8月:食べチョク、ホタテ・ナマコの送料無料プログラムを開始。ALPS処理水関連の支援事業に参画
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000025043.html
▪️「食べチョク」について
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
▪️株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、千葉県より令和7年度ECサイトを活用した販売促進業務を受託し、「千葉県産品マルシェ in 東京交通会館」を2026年1月に東京交通会館にて開催しました。
本イベントでは、東京都内での対面販売を通じて、生産者が消費者と直接交流し、“生の声”を収集。得られた声を千葉県内生産者の販路拡大や、今後のEC販売における魅力発信・ファン獲得につなげることを目的としています。
千葉のこだわり食材をお得に味わうキャンペーンページ
URL:https://www.tabechoku.com/feature_articles/chiba-cnp800_2025

本取り組みの背景
ECサイト活用の課題を解消
千葉県では、県内生産者が新たな販路の1つとしてECサイトを効果的に活用できるよう支援しています。一方で、デジタル上のみでは商品の魅力や生産者のこだわりを十分に伝えきれないことや、消費者ニーズを直接把握しづらいといった課題がありました。特に、生産者がECサイトを活用する際には、「画面越しでは伝えきれない情報が多い」「購入者の率直な声を得にくい」といった点が課題となっています。
そこで本取り組みでは、生産者が消費者と直接コミュニケーションを図るリアルな場を設け、商品の魅力や産地の情報を丁寧に伝えるとともに、消費者の生の声を収集。その体験を、生産者の販売力向上やECでの売上拡大につなげることを目指しました。
開催概要
本取り組みは、千葉県産品の販路拡大および生産者のEC活用支援を目的に、有楽町・東京交通会館にて千葉県の特産品を集めたマルシェを開催したものです。
当日は、生産者自身が店頭に立ち、商品の魅力を直接伝えるとともに、来場者アンケートを実施。得られた意見を今後の商品開発や販売戦略に活用します。
・開催日時 :2026年1月17日(土)11:30~17:30(※終了しました)
・会場 :有楽町・東京交通会館(東京都千代田区有楽町2-10-1)
・来場者数 :約500名
・出店生産者数:9軒




本取り組みの特徴
生産者との直接対話とECの連動
生産者から直接、おすすめの食べ方や栽培のこだわりを聞ける貴重な機会を創出するとともに、産直ECサイト「食べチョク」と連動。イベント後もオンラインで継続的に商品を購入できる仕組みを整えました。
来場者アンケートを活用した販売力強化
当日は、マルシェ来場者101名を対象にアンケート調査を実施。ネット通販への関心や購入理由、今後購入したい農産物などについて回答を得ました。これらの声を、生産者へフィードバックし、商品ページの改善や今後の販売戦略に活用します。
千葉県の生産者のご紹介
■ オオノ農園(千葉県 香取市) 落花生「Qなっつ」、加工品(柿ピー、落花生ペースト等)
千葉県香取市で落花生を専門に育てているオオノ農園。大正時代から100年続く農家がつくる当農園では約15ヘクタールの畑で、土づくりからこだわった落花生栽培を行っています。落花生本来の美味しさを最大限に引き出すため、長年の経験とデータを活かし、独自に配合した肥料で丁寧に育てています。その結果、甘みがしっかりと感じられる落花生ができあがり、多くのお客様から「他とは違う美味しさ」とご支持をいただいております。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078357

■ デザインファーム(千葉県 香取市) さつまいも(べにはるか、ふくむらさき)
東京ドーム1個分の広さの農園です。さつまいもを苗からつくっているサツマイモ専業農家です!
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3077466

■ 178FARM(千葉県 市原市) プチヴェール、カラフルミニ人参、カラフルミニ大根など
ご夫婦で脱サラし、現在約15の圃場でほとんどの野菜を露地栽培で育てています。自然の中で野菜が本来もっている力を発揮させるべく土づくりにこだわり、なるべく農薬を使わず、 西洋野菜なども含め年間40~60種類(70~100品種)を取り扱っています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/26430

■ UCHIPONIFARM(千葉県 市原市) アクアポニックス野菜(サニーレタス、クレソン、ルッコラ等)
アクアポニックスという、魚と野菜を同時に育てる循環型農法で野菜を育てています。
農薬や化学肥料を使用することなく排水もない事から、オーガニックを超える究極の野菜と言われています。お魚が作った、栄養価も高いお野菜です。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078277

■ しばさき農園(千葉県 館山市) 千葉県オリジナルブランド米「粒すけ」
房総半島南端の館山市内で千葉県のオリジナル品種「粒すけ」を育てています。
粒すけは、千葉県農林総合研究センターが研究、開発した新品種で2019年にデビューしました。千葉県内の水稲作付品種のうち、わずか4.5%のレアな品種です。
この品種『粒すけ』を専門に中山間地域の自然豊かな土壌で作付けし、収穫、そして販売をしています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078292

■ 鴨川レモン組合(千葉県 鴨川市) レモン
温暖な気候と豊かな土壌に育まれた「海と太陽のレモン」を栽培する4名の生産者から成るグループです。皮まで食べられる信頼できるレモン”を目指して結成し、現在は「ちばエコ農産物」認証のもと、農薬・化学肥料を抑えた環境配慮型栽培を実践中。栽培するユーレカ種及びリスボン種は、10~12月はグリーンレモン、冬以降は樹上完熟しイエローレモンとなります。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078502

■ 笑顔のさと 染谷農園(千葉県 千葉市) にんじん
千葉県千葉市で自分も家族も関わった全ての人やモノが笑顔に!幸せになる!にとことんこだわり野菜やお米を作っています。全国のプロ農家2000人に1人という非常に珍しい自然農法で育てています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/22671

■ 希ファーム(千葉県 富里市) 平戸にんにく
化学合成農薬、化学合成肥料不使用で年間に6品目程度栽培しています。土作りにこだわり、作物を作付けした翌年は緑肥と微生物資材(有機JAS対応品)を入れ、1年間という長い時間をかけて土作りに専念ています。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078451

■ SOLFARM 佐藤農園(千葉県 匝瑳市) ちぢみ小松菜
千葉県匝瑳市で小松菜とミニトマトを施設栽培している「SOLFARM佐藤農園」です。
ちぢみ小松菜は生産量が少なく、葉の大きさや形にばらつきが出やすいことから、スーパーにはほとんど並びません。今では産地直送でしか出会えない、知る人ぞ知る冬野菜です。所属する農事組合法人では有機稲作を担当しており、有機JAS認証を取得しています。
食べチョクページ:https://www.tabechoku.com/producers/3078407

■ ケンズガーデン(千葉県 松戸市) いちご(女峰、スターナイト)
JAに勤務しながらいちご栽培を行っています。環境に配慮しながら安全で美味しいいちごを皆様に届けるべく、現在6品種ほど栽培しています。安全かつ効率的に持続可能な農場運営を行うための基準を満たした農場や団体に与えられる認証、JGAP認証を受けております。
食べチョクページ:https://tabechoku.com/producers/3078368

今後の展開
本イベントで収集した消費者のリアルな声を生産者にフィードバックし、ECサイトでの商品ページ改善や新商品開発に活用していきます。リアルとデジタルを融合した支援を通じて、県内生産者が自走できる販売体制の構築を目指します。
千葉県とのこれまでの取り組み
本取り組みは、千葉県との初の連携事業です。千葉県が実施する「ECサイトを活用した販売促進業務」において、国内最大級の産直ECサイト「食べチョク」の運営実績や、生産者への伴走支援体制が評価され、本連携が決定しました。
これまではオンライン上での特集ページ展開などを通じて県内産品の魅力発信を行ってきましたが、今回はさらなる支援として、リアルな場での接点創出に取り組みました。
■ ビビッドガーデンにおける官公庁との取り組み
当社は持続的な第一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。
詳細ページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities
・2026年2月:佐賀県×ビビッドガーデン、中村和成シェフと「佐賀のこだわり食材フェア」を開催。首都圏で佐賀県食材の魅力を発信
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000025043.html
・2026年1月:ビビッドガーデン、栃木県の「栃木ファンづくり事業」を受託し、県の魅力発信とファンとの継続的な関係構築を推進
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000025043.html
・2026年1月:埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」スタート!埼玉県×ビビッドガーデンで百貨店など約60店舗でのフェアや約4万人規模の体験イベントを展開
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000025043.html
・2026年1月:宮城県とビビッドガーデン、地域食材を活用した冷凍宅食の新商品を開発。商品開発・販売の知見を県内事業者へ共有
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000025043.html
・2025年12月: 水産庁「復興加工EC販路マッチング支援」において食べチョクとパソナ農援隊が連携。送料無料キャンペーンにより、被災地水産加工品の新たな価値を全国へ届ける
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000025043.html
・2025年12月:有機農業の日に合わせて小中学校7校の給食に有機食材を提供|農林水産省が推進するオーガニックビレッジとビビッドガーデンが連携
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000025043.html
・2025年9月:福島県が行う「オーガニックふくしまマルシェ2025」を食べチョクがサポート。子どもが生産者から学び、おしごと体験ができる「キッズマルシェ」も実施
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000025043.html
・2025年8月:食べチョク、ホタテ・ナマコの送料無料プログラムを開始。ALPS処理水関連の支援事業に参画
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000025043.html
▪️「食べチョク」について
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
▪️株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp
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