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プレスリリース

「都市と循環 2026 - Can a city be fermented? -」開催決定!先行早割チケット販売開始

5月14(木)・15(金)・16(土)日の3日間、京都・二条エリアで規模を拡大して開催


「都市と循環2026」コンセプトビジュアル:Generative artwork by Sander Wassink

2026年5月14日(木)から16日(土)までの3日間、「都市と循環 2026」を京都・二条エリアにて開催いたします。
本イベントは、「都市と循環」実行委員会(窓口/R不動産株式会社)が主催し、「循環」をテーマに、国内外から多様な分野のプロフェッショナルが登壇するカンファレンスと、日本全国の事業者が参加する展示会などから構成されるフェスティバルです。
3日間開催した「都市と循環 2024」では、60名に及ぶ登壇者、30近くのセッションが開催され、500名に及ぶ人々と濃密な時間を作り出しました。
2023年秋の実験的な開催からスタートして4回目を迎える今年は、「未来の古民家」「多様で多元的な視点と領域」「体験と交流」の3つのテーマを軸にカンファレンス、展示会、ワークショップなどを展開いたします。

2024年は京都・梅小路エリアで開催し、500名が参画

https://www.youtube.com/watch?v=6CPtWkMwNeo

↑「都市と循環 2024」ダイジェスト動画
・会場は「旧・京都市児童福祉センター」
今回は空き施設の空間を大々的に使用し、3日間だけの拠点施設を創ってみることにしました。
会場は、総合的な児童福祉施設として京都における児童福祉の拠点としての役割を果たしてきましたが、老朽化等に伴い移転し、2024年に閉鎖された「旧・京都市児童福祉センター」の建物です。今までの会場と比較すると面積は3倍以上、大規模な施設で部屋数も相当数に上ります。この場所を、京都市の協力のもと、カンファレンス、展示会、ワークショップ、フードイベント、アートインスタレーション、交流会などを組み合わせて活用・展開します。これは「都市と循環」のフェスティバル会場であり、同時に一時的ではありますが、新たな施設像をつくる実験でもあります。京都市との共催のもと、進めてまいります。
・都市と循環 2026の3つの軸
1.「未来の古民家」- テーマ展示 -
今回の「都市と循環」では展示会を強化しますが、そのうち大々的に面積を取り、「未来の古民家とは?」というテーマで展示出展者を募集、全国からユニークな事業者たちが集まる予定です。江戸時代をはじめとする日本の伝統的な住まいは素材の再利用や修繕を前提とした構造を持ち、非常に高度な循環システムを持っていました。現代の建築は高い構造計算や法制度、性能基準が求められ、既存の古民家を活用すること自体容易ではなくなっています。
では、これから私たちがつくる家が、100年、200年後に「古民家」と呼ばれる存在となるためにはどうしたらいいか?材料、資源の循環、エネルギーの自立性、災害への備え、工法、家具、土木技術など多様な領域から、思想と実践を持つ人々と共に展示会の会場を構成できればと考えています。未来の暮らしを過去の知恵と現代の技術の延長上で捉え直すための試みです。

「都市と循環 2024」展示会では、全国各地から39の事業者が集いました

2.「混ざり合う多様で多元的な視点と領域」- カンファレンス -
今回の「都市と循環2026」ではサブタイトルを「Can a city be fermented?(都市は発酵するか?)」としました。一般的には微生物が時間をかけて食べ物を“人にとって有益なかたち”に変えてくれる営みのことを発酵と言いますが、「都市と循環」では、都市が時間をかけて有益なかたちに変わっていくためにどういう営みや選択・組み合わせが必要なのか。「中心か周縁か」「拡大か縮小か」「右派か左派か」「農村か都市か」など、さまざまな二極が私たちの社会を取り囲んでいますが、対立するのでなく、異なる同士が作用し合いながら新たな目線や関係を獲得していくことを模索したいと思います。
建築と循環、食と循環、組織と循環、投資と循環、教育と循環、家族と循環、山林と循環、工芸と循環、京都と循環などのセッションテーマが現在予定されています。(※変更の可能性あり)

「建築と循環」2024年のトークセッションの様子

3.「体験と交流」- 展示会・ワークショップ・交流会・特別企画 -
2025年に行った特別版、「都市と循環EX」でチャレンジしたのは体験と交流の強化でした。「都市と循環2026」では、よりその面でも充実を図ります。さまざまなローカルからご参加いただく展示会では、事業者スピーチや出展者紹介ツアー、事業者交流ミートアップ(初日の夜に予定)など。また、都市と循環EXでは味噌づくりワークショップを行いましたが、ワークショップ企画は今回も継続実施します。ほか、スペシャルランチ企画、映画上映会、ライブ、スナックなど、体験と交流の性格の強いプログラムを複数準備中です。

2024年に行って好評だった「食と循環」スペシャルランチ企画


「都市と循環2025 EX」で行った味噌づくりワークショップ


「都市と循環 2024」での、ビブラフォンとバイオリンのコラボレーションライブ

2026年5月に京都でお会いしましょう
現在、プログラムの企画や招待スピーカーについて調整の真っ最中です。前回の「都市と循環2024」ではスペシャルキーノートスピーチがオードリー・タン氏でしたが、今回のキーノートのゲストも選定しているところです。
「都市と循環」が、多様な視点が混ざり合い、新たなかたちで結びつく場になれば幸いです。ぜひ京都での3日間、現地にお越しください。
先行早割チケット
2026年1月26日(月)より「都市と循環2026」のチケット販売を開始いたします。3days(3日間通し)チケット、1dayチケット、Under29、学生チケットの種類がございます。3daysチケットと1dayチケットについては、4月13日(月)まで先行早割価格(最大20%OFF)でのご提供がございます(それ以後は定価となります)。販売枚数に限りがありますので、お早めにご購入ください。

■3daysチケット:¥30,000→先行早割価格¥24,000
■1dayチケット:¥17,000→先行早割価格¥14,450
■U29 3daysチケット:¥15,000
■U29 1dayチケット:¥8,500
■学生 3daysチケット:¥3,000
■学生 1dayチケット:¥1,700

チケット購入(Peatix)
https://cccf2026.peatix.com/
※4月13日(月)23:59まで先行早割価格、その後は定価販売となります。
イベント概要
名称:
都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026
内容:
カンファレンス+展示会+交流会その他
日程:
2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土) 3日間
会場:
旧・京都市児童福祉センター(京都・二条)
主催:
「都市と循環」実行委員会(窓口/R不動産株式会社)
共催:
京都市
公式サイト
「都市と循環」公式サイト:cccf.jp
「都市と循環」公式Instagram:@cccf_jp

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