【コツ④】弱火で3分焼き、泡が出たらすぐに裏返す!
生地を流し入れたら、弱火で3分ほど焼きます。そうするとホットケーキの表面からプツプツと小さな泡が出てくるので、これが出てきたらすぐにひっくり返すします。
逆に泡が出すぎてしまうとホットケーキの膨らみが悪くなってしまうそうなので気を付けて!
【コツ⑤】躊躇せずに一気に裏返す!
ホットケーキを裏返すときに、うまく裏返せるかなぁ?べちゃっとなったらどうしよう…などいろいろといらない心配をしがちですが、そんなことは気にせず、一気に返して水平に落とすことが肝心。
そうすることで焼く面が均一になり、形もきれいな円になりますよ。
ひっくり返したら、もう片面も弱火で約2分焼きます。最後につまようじなどで刺し、刺したところに生地など何もついてこなければ完成です!
もうホットケーキの甘い香りが部屋中に広がってお腹ぺこぺこです^^
ふんわりホットケーキを作るためのちょい足し食材とは!?
出来上がりを見る前に、ふんわりホットケーキを作るためにちょい足しするといいと言われている食材を加えて、もう1つホットケーキを作ってみました。
そのちょい足ししたものとは…
そう「マヨネーズ」なんです。ホットケーキにマヨネーズ?と思ってしまいますが、効果のほどはいかに!?
ちなみにマヨネーズは、卵と牛乳を混ぜ合わせるタイミングで一緒に加え、そのあとは上と全く同じ方法で作ってみました。
マヨネーズは大さじ1ほどを加えてみましたよ。
マヨネーズ入りとなし、その違いは?
ここからは5つのコツを実践して作ったものと、それにマヨネーズをちょい足ししたものとを【見た目、ふんわり食感】で比較していきます。左側がマヨネーズなし、右側がマヨネーズありです。
まず見た目については、これまで自分のやり方で作っていたものに比べ、どちらもふんわりおいしそうに焼きあがりました!
よりきれいに焼けているのはマヨネーズ入りの方ですね。
ちなみに切ったときの断面で見ると、どちらもなかなかの分厚さ☆
正直、これは軍配はつけられず、しっかり膨らんでいます。では食感はどうでしょう?
食べてみると、マヨネーズなしは少しもっちりした感じ、逆にマヨネーズを加えた方がふんわり感を感じられました。
どちらもおいしいし、好みによりますが、よりふんわりを求める私としては今後ホットケーキを焼く時には、「マヨネーズを入れる」を6つめのコツとして実践したいと思います。
ちょっとした工夫でよりおいしいホットケーキを
ホットケーキは子どもも好きなのでよく作るんですが、商品パッケージのような厚さがあるふんわりホットケーキにはならず、それは仕方がないとあきらめていました。
でも今回それが、とっても簡単な5つのコツを守るだけで、しかもそこにマヨネーズをちょっと加えるだけでふんわりホットケーキを作れることがわかり目からウロコ!
もっと早くから知っておきたかったです…。
私と同じようにホットケーキ作りに悩んでいたなら、ぜひ騙されたと思って試してみてください。きっと自分史上最高のふんわりホットケーキを作れるようになりますよ☆
取材・文/JUNKO
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