U.F.O.に進撃されたどん兵衛…つまり元は「どん兵衛」である。
カップのサイズは少し背の高めのお椀ルックのいつものどん兵衛だ。
緑色の上蓋も健在でどん兵衛らしさは残っている。
がしかし、側面をみると卒倒しそうになった。
すでに怪しさしかない。
どん兵衛から汁をなくしたら、それはもはや…
言うまい。
仕方ない。進撃されたんだから。
カップに穴でも開けられて、汁がだだ漏れ状態なんだろう。
U.F.O.の進撃の凄まじさを物語っている。
どん兵衛に「湯ぎり」させるらしい。
「ねえ、パパ。お湯を入れて作る食べ物で緑色の蓋がついていて、おあげが特徴的な昔の人風の名前の食べ物って何だっけ?」
「その特徴は完全に『どん兵衛』だよ。簡単じゃん」
「うん。僕も『どん兵衛』だと思ったんだけど、その商品は『湯ぎり』しないといけないらしいんだ」
「ほな違うか。どん兵衛から汁を抜いたらそれはもはやU.F.O.やからね」
パッケージを開けると、U.F.O.と同じような蓋上で温めるタイプのソースとふりかけが入っていました。
お湯を入れて5分、湯ぎりして、ソースをかけて混ぜたらできあがり。
U.F.O.に比べて、ソースの『つゆだく感』がなく、麺はどん兵衛そのまま。どん兵衛の麺が好きで「いつかどん兵衛の麺で焼きそば食べかった」という人はハマると思う。
この商品を我が家でほとんどたいらげた息子が言うには、
「どん兵衛はさー、あの汁とお揚げが美味しいやん。ソースは何か濃いし。断然普通のどん兵衛が好き。コレは美味しいけど、どっちか選ぶならどん兵衛にしてほしい」
刻まれたお揚げとキャベツがそのまま入ってる
焼きうどんだった。
こちらの商品の隣には、どん兵衛に進撃されたU.F.O.もありました。
こちらも試してみたいと思います。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます