…あ、やらかした、ここガチなやつやん。写真撮りづらい…。
目の前には食券の自動販売機、給仕待ちの列をなす常連客。
すでに立ったり、座ったり思い思いに食べ進めている常連客。
狭くて荷物当たりそう。
…あ、すみません。
ちょっとカバンぶつけてしまいました。ごめんなさい。
よって写真は外観と食べたものしかありません(汗)。
完全に雰囲気に呑まれました。
初心者だと悟られるのを恐れ、列に並んでいる間に厨房から聞こえたワードに完全にマインドコントロールされました。
いつの間にか春菊天ぷらそばに山菜をトッピングという謎仕様の食券が手元に…グリーンonグリーン。
事前の情報によれば、このお店は「明日葉」の天ぷらが有名とのことだったので、それを頼むつもりだったのに…。
何ならカレー比較もしたいと思っていたのに…!!
お値段はトッピング込みで620円。
この値段はありがたい。
厨房は、姉さん(ちょっと正しい表現かは分かりません、そう言いたくなる雰囲気というだけです。)が青年二人にバシバシ指示を出していました。
いわゆる「活気がある」雰囲気です。
お盆の上に食券を置いて、姉さんに注文を伝えるスタイル。
そばを茹で、出汁や麺を器によそって、天ぷらを盛り付けてくれるのも姉さん。
お盆の上に着丼。
給仕と同時に奪うように食券を引き取られます。
このお店のおそばは蕎麦粉の香りがいい感じ。
カレーを一緒に頼んでないからかもしれませんし、周りにもカレーを食べている人もいなかったからかもしれません。
「行ってらっしゃい!気をつけて!」
姉さんは、常連さんが食事を終えて、食器を下げるとそう声をかけていました。
「ありがとうございました。」よりも元気もらえそうな気がします。
よーく見てみると、お客さんは近くの工事現場の方とおぼしき方々がたくさん。週に何度も足運んでるんだろなと勝手に妄想。
「めんや」さんの私の滞在時間は待ち時間、食事の時間合わせても15分程度。
活気ある店内の慌ただしい様子も、振り返ってみると、文字にしてみるとなんだかほっこり。
私(フタコトオオイ)自身も、急かされたわけではありませんし、みんなそんな感じで10〜15分で出入りしていました。
東京にある、というだけで全国どこにでもあるいい感じの地元のお店、そんな感じがしました。
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