大盛況のうちに閉幕した関西万博ですが、2026年になってもアフター万博として、パビリオンのフードを楽しめる機会があります!!!
関西万博でひときわ存在感を放っていた、アゼルバイジャンの美しいパビリオン。あのときは、気になりつつもカフェに立ち寄れず、少しだけ心残りがありました。
こうしてアフター万博として、ゆったりとティータイムを過ごせるなんて、本当に夢のようなひとときです。
店内は、店名にもあるザクロをイメージした赤を基調とした空間。紅茶をはじめとする商品も販売されていました。
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焼き菓子はテイクアウトもできるので、お家でゆっくり楽しむこともできます(私もお持ち帰りしました)。甘さは控えめで、くどくない上品な味わい。画像右側に写るパフラヴァは、アゼルバイジャンカフェで味わえる伝統菓子で、食べられて本当に嬉しかったです。
一般的なパフラヴァ(Pakhlava)は、アゼルバイジャンをはじめとする広い地域で親しまれているお菓子。
ひし形にカットされることが多く、生地を何層にも重ね、ナッツと蜂蜜やシロップを組み合わせた甘いお菓子です。トルコのバクラヴァに少し似たタイプだそうですよ。
カフェではアゼルバイジャンの紅茶も楽しめましたが、私が選んだのはベルガモットの香るホットティー。
お家では、アゼルバイジャンの紅茶に近いと思った→お気に入りの「ひしわの紅茶」を合わせて楽しんでみました!
カカオが多ければ多いほど良いわけではなく、以前からいろいろ食べ比べた結果、健康効果を考えるときは、こちらの含有量のお品を買い続けています。
カカオ70%のチョコがほどよい苦みと甘さで、一番食べやすく美味しく感じます!これ以上になると、私の場合は、苦みがきつくて美味しく思えないんですよね。
森永のこちらのチョコは、1枚ずつ金色の包みで丁寧に仕上げられていて、高級感も抜群。見た目にもワクワクする一品です!
1枚あたりカカオポリフェノールが101mg含まれていて、美味しく食べながら健康維持もできるのが嬉しいポイントです。
アゼルバイジャンカフェ「ざくろの木」のお菓子は甘めなので、紅茶やチョコと一緒にいただくと相性抜群。
チョコの程よい苦みと甘さが、アゼルバイジャンの伝統菓子にぴったり寄り添い、食べ比べの楽しさも広がりました。
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