お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

アフター万博をソロ活で!2月NEWオープンの異国カフェ体験~!アゼルバイジャン ざくろの木!

アフター万博をソロ活で!2月NEWオープンの異国カフェ体験~!アゼルバイジャン ざくろの木!
投稿日: 2026年2月25日 更新日: 2026年2月25日
閲覧数: 0
1 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
2026年2月6日、天神橋筋六丁目駅すぐにオープンした、日本では珍しいアゼルバイジャン専門カフェ。今回はソロ活で訪れてきました。

アフター万博を楽しみたい方はもちろん、異国文化に触れてみたい方にもおすすめのカフェを、プチッとご紹介します。

関西万博の中でも、ひときわ目を引いていたアゼルバイジャンの美しいパビリオン。実はその時、気になりながらもカフェには入れずじまいでした。そんな小さな心残りが、今回のソロ活へとつながります。

アフター万博として、こうしてティータイムを楽しめるなんて、まるで夢のようです。

大阪メトロ・天神橋筋六丁目駅を降りて13番出口すぐという、アクセスの良さもうれしいポイントです。

13番出口を出て背にし、右手を見ると看板が見えてくるので、初めてでも分かりやすいです。

2月オープンということもあり、混雑を予想して、少し落ち着きそうな12時半ごろを狙って訪れました。

アゼルバイジャンの伝統的な焼き菓子と紅茶を楽しめるカフェ!

中東を思わせるシルクロード生まれの焼き菓子は初めてで、どんな味なのか興味津々でした。

中東を思わせるシルクロード生まれの焼き菓子は初めてで、どんな味なのか興味津々でした。

店内の様子です(撮影許可頂いています)

お店の中はこじんまりしていますが、異国情緒溢れ、とっても素敵~!!!

関西万博で多くの人が夢中になったスタンプ集め。なんと、万博が終わった今でも、このお店でその楽しみを続けることができますよ!

関西万博で多くの人が夢中になったスタンプ集め。なんと、万博が終わった今でも、このお店でその楽しみを続けることができますよ!

店内は、店名でもあるザクロを思わせる赤を基調とした空間。

テーブルには実際にざくろが飾られています。お客さんは2組ほどで、落ち着いた空気が流れ、ゆったりとティータイムを楽しめそうな雰囲気でした。

秘密基地のように落ち着ける席を見つけたので、こちらでティータイムを楽しむことにしましたよ。

店名にもなっている→『ざくろモチーフ』の意味合いが気になりましたので、調べてみましたら~!

店名にもなっている→『ざくろモチーフ』の意味合いが気になりましたので、調べてみましたら~!

アゼルバイジャンとザクロの関係を調べてみると、ザクロはとても特別な存在なのだそう!

→豊かさや繁栄、生命力、多産、家族の幸せ、そして永遠の愛を象徴し、粒がたくさん詰まっていることから「豊かさの象徴」とされています。実際に国内ではザクロ祭りも開かれ、料理やジュース、ソースなど日常的に親しまれている果実なのだとか。

ざくろのモチーフのオブジェは、なんとシュガーケースでした!

ざくろのモチーフのオブジェは、なんとシュガーケースでした!

そういえば、以前スペイン・グラナダを訪れた際、おみやげ店にザクロのキーホルダーが並んでいて、思わず買って帰った思い出があります。スペイン、特にグラナダでもザクロは象徴的な存在で、再生や希望、信仰、豊穣を意味し、中世以降は王家の紋章にも使われてきたそうです。

縁起の良い意味を持つザクロ。こちらのお店にいるだけで、なんだか幸せが舞い込んできそうな気がしました。

店内にはミャクミャクが飾られていたり、提供されている紅茶などの商品も販売されていました。

焼き菓子はテイクアウトもできるので、お持ち帰りして楽しむこともできますよ(私もテイクアウト用を購入)

ティータイムは、思っていた以上に感動!!!

ティータイムは、思っていた以上に感動!!!

甘さはほどよく、甘すぎない上品な味わいで、想像以上のおいしさでしたですよね。もともと紅茶派の私にとって、アゼルバイジャンの紅茶をいただけるのは、ハッピーそのもの。好奇心も満たせて、すっかりご機嫌なひとときとなりました。

私が注文したのは、ベルガモットのホット紅茶。

アゼルバイジャンを含む広い地域で食べられる伝統菓子パフラヴァ(Pakhlava)!

アゼルバイジャンを含む広い地域で食べられる伝統菓子パフラヴァ(Pakhlava)!

3種類の焼き菓子をいただきましたが、どれも似た雰囲気の味わい。その中でも、もっとも甘みが際立っていたのがパフラヴァでしたね。

一般的なパフラヴァ(Pakhlava)は、アゼルバイジャンを含む広い地域で食べられる伝統菓子で、
ひし形にカットされていることが多い、生地を何層にも重ねる、ナッツ+蜂蜜やシロップが特徴だそう。トルコのバクラヴァに少し近いタイプなんだって。

こちらはシェキ風パフラヴァの中です(レーズンも1つ出てきましたっ!)

シェキ(Sheki)は、アゼルバイジャン北西部に位置する歴史都市だそう(シェキ地方の伝統菓子で、見た目がとても華やかで、祝い菓子として有名)。

地方によって、違ってくるのですね、食べ比べもできてほんと、楽しいです!

購入できない焼き菓子にはシールが貼られていて、ひと目で分かるのもうれしいポイント。先にお会計を済ませてから、ゆっくりティータイムを楽しみます。

紅茶と一緒に楽しむ、ジャムのようでジャムではない「ムラッパ」も気になっていたのですが、今回は販売されておらず…。また次回のお楽しみにしたいと思います。

紅茶類の販売もあり、おみやげ選びも楽しめます。私が店を出ようとした1時過ぎには来店が重なっていましたよ、人気の商品は売り切れることもありそう。早めの時間に訪れるのが安心かもしれません。

アフター万博の余韻を楽しむことができ、とても素敵な時間になりました。こちらの情報が、どなたかの豊かなひとときにつながればうれしいです。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

コツ・ポイント

アゼルバイジャンカフェ ざくろの木

住所:大阪府大阪市北区浪花町12-1 桂’s TENROKU 1F
アクセス:天神橋筋六丁目駅より徒歩約2分(約135m)
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
支払い:現金・カード・電子マネー・QR決済可

※営業時間・営業日は変更になる場合がありますので、来店前にご確認ください。
(2026年2月6日オープン)


SNSでシェア





プレゼント&モニター募集