プレスリリース
泥んこで挑む魚とり「第39回 沼まつり」開催します(国営武蔵丘陵森林公園)
一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F
2026.09.29
~比企丘陵地域の伝統文化の継承~
国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県・滑川町)では、「あざみくぼ沼」において、10月4日(日)に第39回目となる「沼まつり」を開催いたします。本行事では、比企丘陵地域の伝統行事「沼普請(ぬまぶしん)」に倣い、三角網や四つ手、ブチヤスやウナギカキなど、昔ながらの伝統漁具を使った「魚とり会」を実施いたします。ほかにも、沼に生息する魚類を観察できる展示や小学生までのお子様を対象とした「うなぎのつかみ取り大会(事前申込制)」、比企丘陵農業遺産PRコーナーなど、様々な催し物を実施します。泥んこになりながら伝統行事を体験して、文化の秋を感じてみてはいかがでしょうか。
*「第39回 沼まつり」の詳細はこちら

◇関東一「沼が多い地域」
滑川町は関東一「沼」が多い地域といわれています。大小合わせて約200もの沼があり、そのうち2割にあたる約40の池沼が公園内にあります。これらの沼は、田んぼに水を引くために人工的に造られた「ため池」で、現在でも水田用水として利用されており、比企丘陵の天水を利用した谷津沼農業システムとして、日本農業遺産に認定されています。
◇沼普請とは?
比企丘陵地域では、沼の堤が大雨や地震などで壊れたり漏水しないよう、10月頃に沼の水を抜き、泥やゴミをさらったり、堤を補修する「沼普請」が行われてきました。その時の楽しみのひとつが“魚とり”であり、地域の人々が沼に生息する魚をはじめとした沢山の生きものを、伝統的な漁具を用いて捕まえていました。

うなぎのつかみ取り大会

魚とり会(網類)

比企丘陵農業遺産PRコーナー

■国営武蔵丘陵森林公園 概要
国営武蔵丘陵森林公園は、明治の偉業をたたえる記念事業の一環として、武蔵野の面影を残すロケーションを活かし開園した全国で第1号の国営公園です。自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、国は明治百年を記念するにふさわしいものとして設置されました。
東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花もお楽しみいただけます。

日本最大級のエアートランポリン『ぽんぽこマウンテン』

24種類の木製アスレチックコース『冒険コース』

走り応え抜群!全長約17kmの『サイクリングコース』

9/27まで開放中『水遊び場』
<所在地>
〒355-0802
埼玉県比企郡滑川町山田1920
<開園時間>
3/1~10/31…9:30~17:00
11/1~11/30…9:30~16:30
12/1~2月末日…9:30~16:00
<アクセス>
東武東上線「森林公園」駅より北口バスのりば
・「森林公園南口行(土・日曜、祝日のみ運行)」乗車、終点で下車すぐ
「森林公園西口」で下車すぐまたは「滑川中学校」で下車し徒歩約5分
JR高崎線「熊谷」駅より南口バスのりば
・「森林公園行」乗車、「森林公園西口」または「森林公園南口入口」下車すぐ
<公式ホームページ>
https://www.shinrinkoen.jp/
<公式SNS>
Facebook:https://www.facebook.com/musashi.shinrin
X(旧Twitter):https://x.com/musashi_shinrin
Instagram:https://www.instagram.com/shinrinkoen/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1FcHdCltCVbHN86L8HNizg
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国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県・滑川町)では、「あざみくぼ沼」において、10月4日(日)に第39回目となる「沼まつり」を開催いたします。本行事では、比企丘陵地域の伝統行事「沼普請(ぬまぶしん)」に倣い、三角網や四つ手、ブチヤスやウナギカキなど、昔ながらの伝統漁具を使った「魚とり会」を実施いたします。ほかにも、沼に生息する魚類を観察できる展示や小学生までのお子様を対象とした「うなぎのつかみ取り大会(事前申込制)」、比企丘陵農業遺産PRコーナーなど、様々な催し物を実施します。泥んこになりながら伝統行事を体験して、文化の秋を感じてみてはいかがでしょうか。
*「第39回 沼まつり」の詳細はこちら

◇関東一「沼が多い地域」
滑川町は関東一「沼」が多い地域といわれています。大小合わせて約200もの沼があり、そのうち2割にあたる約40の池沼が公園内にあります。これらの沼は、田んぼに水を引くために人工的に造られた「ため池」で、現在でも水田用水として利用されており、比企丘陵の天水を利用した谷津沼農業システムとして、日本農業遺産に認定されています。
◇沼普請とは?
比企丘陵地域では、沼の堤が大雨や地震などで壊れたり漏水しないよう、10月頃に沼の水を抜き、泥やゴミをさらったり、堤を補修する「沼普請」が行われてきました。その時の楽しみのひとつが“魚とり”であり、地域の人々が沼に生息する魚をはじめとした沢山の生きものを、伝統的な漁具を用いて捕まえていました。

うなぎのつかみ取り大会

魚とり会(網類)

比企丘陵農業遺産PRコーナー

■国営武蔵丘陵森林公園 概要
国営武蔵丘陵森林公園は、明治の偉業をたたえる記念事業の一環として、武蔵野の面影を残すロケーションを活かし開園した全国で第1号の国営公園です。自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、国は明治百年を記念するにふさわしいものとして設置されました。
東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花もお楽しみいただけます。

日本最大級のエアートランポリン『ぽんぽこマウンテン』

24種類の木製アスレチックコース『冒険コース』

走り応え抜群!全長約17kmの『サイクリングコース』

9/27まで開放中『水遊び場』
<所在地>
〒355-0802
埼玉県比企郡滑川町山田1920
<開園時間>
3/1~10/31…9:30~17:00
11/1~11/30…9:30~16:30
12/1~2月末日…9:30~16:00
<アクセス>
東武東上線「森林公園」駅より北口バスのりば
・「森林公園南口行(土・日曜、祝日のみ運行)」乗車、終点で下車すぐ
「森林公園西口」で下車すぐまたは「滑川中学校」で下車し徒歩約5分
JR高崎線「熊谷」駅より南口バスのりば
・「森林公園行」乗車、「森林公園西口」または「森林公園南口入口」下車すぐ
<公式ホームページ>
https://www.shinrinkoen.jp/
<公式SNS>
Facebook:https://www.facebook.com/musashi.shinrin
X(旧Twitter):https://x.com/musashi_shinrin
Instagram:https://www.instagram.com/shinrinkoen/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1FcHdCltCVbHN86L8HNizg
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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