プレスリリース
人の心を動かすイベントはどう設計する?『エヴァフェスから学ぶ、心を動かす体験設計』8/31(月)開催
株式会社ボーンデジタル
2026.08.07
「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」の企画、実現させるための技術をBASSDRUM inc.・株式会社カラーが解説!企画者から技術者まで必見
株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/)は、2026年8月31日(月)、「エヴァフェスから学ぶ、心を動かす体験設計 ─ BASSDRUMに聞く、企画×技術が生む熱狂体験」を、ワテラスコモンホールで開催します。

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大盛況だった『エヴァンゲリオン』シリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+;」から、「体験」をつくるすべてのプロジェクトに活かせる考え方をご紹介
※こちらはリアル開催のイベントです。オンラインではございません。
2026年2月に横浜アリーナで3日間にわたり開催され、大盛況に終わった、『エヴァンゲリオン』シリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」。
本イベントでは、このイベントに企画の構想段階から参画し、技術も交えたアイデア出しから空間のシミュレーション、また当日の機材選定・音響設営に至るまで、イベント全体のテクニカルディレクションを一貫して担ったBASSDRUM、そしてカラーが登壇し、「EVANGELION:30+;」の制作過程を振り返ります。
BASSDRUMが日常的に活用しているTouchDesignerに始まり、シミュレーター制作ではUnreal Engine、Blenderなど、様々なソフトウェアをどう活用したかも解説。イベントなどの体験設計に関わる方々におすすめです。

Dune Studio / Masashige Akeda

Dune Studio / Masashige Akeda
■イベント開催の背景・目的
本イベントでは、『エヴァフェス』の事例をもとに、ただの制作秘話ではなく、「企画と技術がいつ、どのように連携することで、体験の質やプロジェクトの成果が変わるのか」を紐解きます。
エンタメイベントの枠に留まらず、商業施設、展示・ミュージアム、ブランド体験、大規模プロモーションなど、「体験」をつくるすべてのプロジェクトに活かせる考え方をご紹介します。
また、BASSDRUMのテクニカルディレクターが、単なる「技術担当」の枠を超え、プロジェクト全体を巻き込みながら「空間をひとつの体験として成立させる」ために、どこまで越境し、どんなこだわりを持って意思決定したのかも解説。技術者として活躍されている方にもおすすめの内容です。
■イベントスケジュール
17:30 開場・受付開始
18:00 開演・ご挨拶(10分)
18:10 第1部|企画構想編:エヴァフェスはどう生まれたのか(45分)
19:00 第2部|コンテンツ制作編:ヴァーチャルカメラスタジオはどう設計されたのか(30分)
19:30 第3部| ディティール編:体験を成立させる技術(30分)
20:15 懇親会
21:30 終了

▲Blenderで制作した横浜アリーナのモデル

▲Unreal Engineにインポートして構築されたシミュレータ画面
登壇者

BASSDRUM
世界初のテクニカルディレクター集団。クリエイティブとテクノロジーを横断し、体験施設の企画・開発から新規事業・プロダクト開発に至るまで、幅広い領域で技術面からプロジェクト全体をリードする。「EVANGELION:30+;」には構想段階から参画し、演出・設計・現場実装を一気通貫で担うことで、横浜アリーナにおける空間体験の実現を技術面から統括した。
https://bassdrum.org/

釣井 省吾(つりい・しょうご) 氏
1986年生まれ。大阪府出身。株式会社カラー所属。
『龍の歯医者』にて3Dアニメーターとしてデビューした後、『電光超人グリッドマン』『おばけちゃん』『I can Friday by day!』『宇宙パトロールルル子』などの作品を経て、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』では3Dディレクターを手掛ける。
その後も『プロメア』ではモーショングラフィックデザイナー、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にてCGIリードアニメーター、プリヴィズカメラマン、アクションパートカメラマンを担当。『アイドルマスターシリーズ コンセプトムービー2021「VOY@GER」』ではビジュアルディレクター、絵コンテ、ビジュアルデベロップメントをつとめた。
近年は『シン・仮面ライダー』でCGIリードアニメーター、『オチビサン』では監督、『SUGAR SUGAR RUNE Les deux sorcieres』ではヴィジュアルディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加した。
千合 洋輔(ちあい・ようすけ)氏
1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。
近年では『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。同イベント内展示エリア「EVA EXTRA 30」空間演出装置であるセントラルタワーの監督もつとめた。
■開催概要

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・ボーンデジタルとは
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jp
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株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/)は、2026年8月31日(月)、「エヴァフェスから学ぶ、心を動かす体験設計 ─ BASSDRUMに聞く、企画×技術が生む熱狂体験」を、ワテラスコモンホールで開催します。

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大盛況だった『エヴァンゲリオン』シリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+;」から、「体験」をつくるすべてのプロジェクトに活かせる考え方をご紹介
※こちらはリアル開催のイベントです。オンラインではございません。
2026年2月に横浜アリーナで3日間にわたり開催され、大盛況に終わった、『エヴァンゲリオン』シリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」。
本イベントでは、このイベントに企画の構想段階から参画し、技術も交えたアイデア出しから空間のシミュレーション、また当日の機材選定・音響設営に至るまで、イベント全体のテクニカルディレクションを一貫して担ったBASSDRUM、そしてカラーが登壇し、「EVANGELION:30+;」の制作過程を振り返ります。
BASSDRUMが日常的に活用しているTouchDesignerに始まり、シミュレーター制作ではUnreal Engine、Blenderなど、様々なソフトウェアをどう活用したかも解説。イベントなどの体験設計に関わる方々におすすめです。

Dune Studio / Masashige Akeda

Dune Studio / Masashige Akeda
■イベント開催の背景・目的
本イベントでは、『エヴァフェス』の事例をもとに、ただの制作秘話ではなく、「企画と技術がいつ、どのように連携することで、体験の質やプロジェクトの成果が変わるのか」を紐解きます。
エンタメイベントの枠に留まらず、商業施設、展示・ミュージアム、ブランド体験、大規模プロモーションなど、「体験」をつくるすべてのプロジェクトに活かせる考え方をご紹介します。
また、BASSDRUMのテクニカルディレクターが、単なる「技術担当」の枠を超え、プロジェクト全体を巻き込みながら「空間をひとつの体験として成立させる」ために、どこまで越境し、どんなこだわりを持って意思決定したのかも解説。技術者として活躍されている方にもおすすめの内容です。
■イベントスケジュール
17:30 開場・受付開始
18:00 開演・ご挨拶(10分)
18:10 第1部|企画構想編:エヴァフェスはどう生まれたのか(45分)
19:00 第2部|コンテンツ制作編:ヴァーチャルカメラスタジオはどう設計されたのか(30分)
19:30 第3部| ディティール編:体験を成立させる技術(30分)
20:15 懇親会
21:30 終了

▲Blenderで制作した横浜アリーナのモデル

▲Unreal Engineにインポートして構築されたシミュレータ画面
登壇者

BASSDRUM
世界初のテクニカルディレクター集団。クリエイティブとテクノロジーを横断し、体験施設の企画・開発から新規事業・プロダクト開発に至るまで、幅広い領域で技術面からプロジェクト全体をリードする。「EVANGELION:30+;」には構想段階から参画し、演出・設計・現場実装を一気通貫で担うことで、横浜アリーナにおける空間体験の実現を技術面から統括した。
https://bassdrum.org/

釣井 省吾(つりい・しょうご) 氏
1986年生まれ。大阪府出身。株式会社カラー所属。
『龍の歯医者』にて3Dアニメーターとしてデビューした後、『電光超人グリッドマン』『おばけちゃん』『I can Friday by day!』『宇宙パトロールルル子』などの作品を経て、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』では3Dディレクターを手掛ける。
その後も『プロメア』ではモーショングラフィックデザイナー、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にてCGIリードアニメーター、プリヴィズカメラマン、アクションパートカメラマンを担当。『アイドルマスターシリーズ コンセプトムービー2021「VOY@GER」』ではビジュアルディレクター、絵コンテ、ビジュアルデベロップメントをつとめた。
近年は『シン・仮面ライダー』でCGIリードアニメーター、『オチビサン』では監督、『SUGAR SUGAR RUNE Les deux sorcieres』ではヴィジュアルディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加した。
千合 洋輔(ちあい・ようすけ)氏
1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。
近年では『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。同イベント内展示エリア「EVA EXTRA 30」空間演出装置であるセントラルタワーの監督もつとめた。
■開催概要

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・ボーンデジタルとは
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jp
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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