プレスリリース
1,302句から見えた現代の終活事情『そろそろごと川柳コンテスト』入賞作品発表
大和ライフネクスト株式会社
2026.08.05
デジタル資産から住まい選びまで、人生のこれからを考える「そろそろごと」

大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 栄司)が運営するシニア向けワンストップサービス「プレシャスライフ相談室」は、『そろそろごと川柳コンテスト』の入賞作品を発表しました。
本コンテストは、終活を「人生の終わりの準備」だけではなく、これからの人生や暮らしを前向きに考える身近なテーマとして捉えていただくきっかけづくりを目的に実施したものです。全国から1,302作品が寄せられ、パスワード管理やAI、老人ホームへの住み替え、親子での終活の話し合い、持ち物の整理など、多様な“そろそろごと”が詠まれました。
『そろそろごと川柳コンテスト』結果発表ページ:https://preciouslife.class-plus.jp/news/senryuu2026
一方で、終活の必要性は感じながらも、「まだ早い」「何から始めればよいかわからない」といった声も少なくありません。また、家族間で話題にするきっかけがつかめない、考えたいと思いながらも後回しになってしまう、といった相談も寄せられています。
今回のコンテストは、重く捉えられがちな終活を川柳という親しみやすい形で表現することで、自分や家族のこれからについて考えるきっかけを提供することを目的に実施しました。
聞かせてね 「ありがとう」より 「パスワード」 (ペンネーム:ひよこさん 埼玉県 50代)
しみじみとした感謝の言葉も大切ですが、この一句が切り取ったのは現代ならではの終活のリアルです。ネット銀行や各種オンラインサービスの利用が広がる中、デジタル資産や重要な情報をどのように家族へ引き継ぐかは、新たな終活のテーマとなっています。その課題を身近な言葉でユーモラスに表現した作品です。
【優秀賞(3作品)】
終活の ノートに妻が 赤を入れ (ペンネーム:ぴろ式さん 大阪府 60代)
終活ノートに赤ペンが入る光景からは、長年連れ添った夫婦ならではの信頼関係がにじみます。終活を一人で進めるのではなく、夫婦で向き合う共同作業として描いている点が印象的な、温かさのある作品です。
人生の 三塁回って ホーム入り (ペンネーム:石井ヒデカズさん 東京都 70代)
人生を野球にたとえた親しみやすい表現と、「ホーム=老人ホーム」という言葉の重なりを巧みに用いた作品です。三塁を回ってホームへ向かう場面と、将来の住まいを重ね合わせることで、人生の後半における住まい選びをユーモアを交えて表現しています。老人ホームを人生の終着点としてではなく、新たな暮らしの場として捉える視点が感じられる作品です。
そろそろと 言い出すことも 子の努め (ペンネーム:みゆさん 大阪府 40代)
切り出すタイミングに悩みながらも、「そろそろ」と様子をうかがう子どもの姿が目に浮かぶ作品です。終活やこれからの暮らしについての話題は避けて通れない一方で、家族だからこそ切り出しづらいもの。そうした家族間の距離感や葛藤を、やさしい視点で表現しています。優しさと遠慮、そして少しの覚悟が感じられ、多くの人の共感を呼ぶ作品です。
※佳作20作品を含む全入賞作品は結果発表ページをご覧ください。
『そろそろごと川柳コンテスト』結果発表ページ:https://preciouslife.class-plus.jp/news/senryuu2026

家族に伝えたい情報を整理する「“私からの伝言”キット」

終活を身近に考えるための「そろそろごとセミナー」
プレシャスライフ相談室では、老人ホーム紹介、終活、相続、生前整理など、シニアライフに関するさまざまな相談を専門スタッフがサポートしています。
また、終活をより身近なものとして考えていただくため、「そろそろごとセミナー」やYouTube「そろそろごとちゃんねる」などを通じて情報発信を行っています。家族や自身のこれからについて考えるきっかけづくりを支援するとともに、家族に伝えたい情報を整理するためのエンディングノート「“私からの伝言”キット」も提供しています。
終活を、これからの人生や暮らしをよりよく考えるための活動として捉え、今後も情報提供や相談支援に取り組んでまいります。
プレシャスライフ相談室 公式サイト:https://preciouslife.class-plus.jp/
大和ライフネクスト株式会社
所在地 : 東京都港区赤坂5-1-33
設立 : 1983年3月8日
資本金 : 1億3,010万円
代表者 : 代表取締役社長 齋藤 栄司
事業内容 : マンション管理事業、ビル・商業施設等管理事業、建設業、警備事業、貨物利用運送事業、損害保険・生命保険代理店事業等
URL : https://www.daiwalifenext.co.jp/
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大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 栄司)が運営するシニア向けワンストップサービス「プレシャスライフ相談室」は、『そろそろごと川柳コンテスト』の入賞作品を発表しました。
本コンテストは、終活を「人生の終わりの準備」だけではなく、これからの人生や暮らしを前向きに考える身近なテーマとして捉えていただくきっかけづくりを目的に実施したものです。全国から1,302作品が寄せられ、パスワード管理やAI、老人ホームへの住み替え、親子での終活の話し合い、持ち物の整理など、多様な“そろそろごと”が詠まれました。
『そろそろごと川柳コンテスト』結果発表ページ:https://preciouslife.class-plus.jp/news/senryuu2026
背景
大和ライフネクストの「プレシャスライフ相談室」は、親の介護や自分の老後、家族に残しておくことなど、シニアライフでそろそろ考える「そろそろごと」に関する相談窓口です。老人ホーム紹介、終活、相続、生前整理などに関する相談をワンストップで受け付けており、2025年度には約2,600件の相談が寄せられました。相談内容は住まいや相続だけでなく、家族との話し合いの進め方や持ち物の整理など多岐にわたります。一方で、終活の必要性は感じながらも、「まだ早い」「何から始めればよいかわからない」といった声も少なくありません。また、家族間で話題にするきっかけがつかめない、考えたいと思いながらも後回しになってしまう、といった相談も寄せられています。
今回のコンテストは、重く捉えられがちな終活を川柳という親しみやすい形で表現することで、自分や家族のこれからについて考えるきっかけを提供することを目的に実施しました。
『そろそろごと川柳コンテスト』入賞作品
【大賞(1作品)】聞かせてね 「ありがとう」より 「パスワード」 (ペンネーム:ひよこさん 埼玉県 50代)
しみじみとした感謝の言葉も大切ですが、この一句が切り取ったのは現代ならではの終活のリアルです。ネット銀行や各種オンラインサービスの利用が広がる中、デジタル資産や重要な情報をどのように家族へ引き継ぐかは、新たな終活のテーマとなっています。その課題を身近な言葉でユーモラスに表現した作品です。
【優秀賞(3作品)】
終活の ノートに妻が 赤を入れ (ペンネーム:ぴろ式さん 大阪府 60代)
終活ノートに赤ペンが入る光景からは、長年連れ添った夫婦ならではの信頼関係がにじみます。終活を一人で進めるのではなく、夫婦で向き合う共同作業として描いている点が印象的な、温かさのある作品です。
人生の 三塁回って ホーム入り (ペンネーム:石井ヒデカズさん 東京都 70代)
人生を野球にたとえた親しみやすい表現と、「ホーム=老人ホーム」という言葉の重なりを巧みに用いた作品です。三塁を回ってホームへ向かう場面と、将来の住まいを重ね合わせることで、人生の後半における住まい選びをユーモアを交えて表現しています。老人ホームを人生の終着点としてではなく、新たな暮らしの場として捉える視点が感じられる作品です。
そろそろと 言い出すことも 子の努め (ペンネーム:みゆさん 大阪府 40代)
切り出すタイミングに悩みながらも、「そろそろ」と様子をうかがう子どもの姿が目に浮かぶ作品です。終活やこれからの暮らしについての話題は避けて通れない一方で、家族だからこそ切り出しづらいもの。そうした家族間の距離感や葛藤を、やさしい視点で表現しています。優しさと遠慮、そして少しの覚悟が感じられ、多くの人の共感を呼ぶ作品です。
※佳作20作品を含む全入賞作品は結果発表ページをご覧ください。
『そろそろごと川柳コンテスト』結果発表ページ:https://preciouslife.class-plus.jp/news/senryuu2026
プレシャスライフ相談室について

家族に伝えたい情報を整理する「“私からの伝言”キット」

終活を身近に考えるための「そろそろごとセミナー」
プレシャスライフ相談室では、老人ホーム紹介、終活、相続、生前整理など、シニアライフに関するさまざまな相談を専門スタッフがサポートしています。
また、終活をより身近なものとして考えていただくため、「そろそろごとセミナー」やYouTube「そろそろごとちゃんねる」などを通じて情報発信を行っています。家族や自身のこれからについて考えるきっかけづくりを支援するとともに、家族に伝えたい情報を整理するためのエンディングノート「“私からの伝言”キット」も提供しています。
終活を、これからの人生や暮らしをよりよく考えるための活動として捉え、今後も情報提供や相談支援に取り組んでまいります。
プレシャスライフ相談室 公式サイト:https://preciouslife.class-plus.jp/
会社概要
分譲マンション・賃貸マンション・ビル・物流施設・商業施設・ホテルなどの建物管理サービス、法人向け賃貸マンション・シェアハウス・カンファレンスホテル・リノベーションホテルの運営、オフィス移転サポートといった法人向けサービスなど、広くお客さまの住生活・不動産に関わる領域でサービスを提供しております。私たちは、”いま、ここから、よりよい未来を切り開いていく”という想いを持つ人の集合体であり続け、一人ひとりの個性、一人ひとりの考え方・価値観・感性を大事にしながら、お客さま、そして社会とともに、より豊かな暮らしを共創し続けることを目指します。大和ライフネクスト株式会社
所在地 : 東京都港区赤坂5-1-33
設立 : 1983年3月8日
資本金 : 1億3,010万円
代表者 : 代表取締役社長 齋藤 栄司
事業内容 : マンション管理事業、ビル・商業施設等管理事業、建設業、警備事業、貨物利用運送事業、損害保険・生命保険代理店事業等
URL : https://www.daiwalifenext.co.jp/
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