プレスリリース
アスエネ、産学民が連携するイベント「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画し、気候変動アクションについて発信
アスエネ株式会社
2026.07.14
代表取締役CEO 西和田が企業の脱炭素をテーマに登壇。中高生がCO2削減への政策提案を「ASUENE」で算定した学校のCO2排出量データを基に発表
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務め、2026年8月1日(土)~9日(日)に開催される「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画します。
8月7日(金)にSHIBUYA SAKURA STAGE、および渋谷ソラスタにて開催される当プロジェクトのフラッグシップイベントにおいて、当社の代表取締役CEO 西和田浩平が「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」に登壇します。アイ・グリッド・ソリューションズ代表取締役社長 秋田智一氏とともに、気候変動やエネルギー危機を背景に加速する国際的な潮流を踏まえ、日本が進むべき脱炭素の方向性について発信します。また、当社が協力した中高生の探究活動では、生徒がサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を活用し、学校のCO2排出量を算定した結果を基に策定した東京都における建物由来のCO2排出量削減に向けた政策提案を発表します。
当社は、企業への脱炭素経営の推進に加え、次世代人材の育成や気候変動教育への取り組みを通じて、脱炭素社会の実現を後押しします。

「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」参画の背景
近年、記録的な猛暑や豪雨など気候変動の影響は、企業活動や人々の暮らしに大きな影響を及ぼしています。企業には脱炭素経営への対応が求められる一方で、気候変動を自らの課題として捉え、行動につなげる社会全体の意識醸成も重要となっています。
当社は、サステナビリティAI企業として、「ASUENE」をはじめとする企業の脱炭素経営やサステナビリティ経営を支援する各種サステナビリティAIプラットフォームを提供しています。また、産学連携を通じて、中高生が気候変動をデータに基づいて考え、社会課題の解決につなげる探究活動にも協力してきました。
こうした中、当社はJCLPの正会員として、企業とともに脱炭素経営やサステナビリティ経営の実現に向けた活動を推進しています。その一環として、JCLPが主幹事を務める「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同し、本取り組みに参画しました。企業による脱炭素の実践と、次世代による政策提言の両面から、気候変動を「自分ごと」として考える機会の創出に貢献します。
取り組み内容
8月7日(金)に開催されるフラッグシップイベントにおいて、代表取締役CEO 西和田浩平が、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田智一氏とともに、「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」に登壇します。気候変動やエネルギー危機を背景に、日本発のスタートアップによる解決策を発信するセッションとして開催され、西和田はサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を通じた企業支援の知見を基に、企業の脱炭素経営とサステナビリティ経営の実現に向けた取り組みを紹介します。
また、当社が協力した中高生による探究活動の成果として、生徒が「ASUENE」を活用して算定した学校のCO2排出量データを基に、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を発表します。
本取り組みは、ドルトン東京学園中等部・高等部(東京都調布市)の中高生から「気候変動に対して自分たちにもできるアクションを起こしたい」と相談を受けたことをきっかけに実施しました。当社は、生徒の探究活動に協力し、「ASUENE」を活用したCO2排出量の算定やデータ分析を支援しました。生徒は、分析結果を踏まえて課題を整理し、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を取りまとめました。
企業の脱炭素経営と、次世代によるデータに基づく政策提言の両面から、気候変動を「自分ごと」として捉え、行動変容につなげる機会を創出します。
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは
気候変動はすでに遠い世界の出来事ではなく、日本で暮らす私たちの生活を脅かしはじめています。しかし「暑い」という体感と「気候変動」という理解の間には、まだ大きな距離があります。 この時期に気候変動を自分ごととして捉え直すきっかけをつくるため、2025 年、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として日本記念日協会に登録しました。 この記念日を中心に、JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会は8月1 日~9日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」と定めました。期間中は気候変動を自分ごととして捉え直すさまざまなプログラムを展開し、この暑さの中にある声を集め、社会を動かす力へとつなげることを目指します。
公式Webサイト:https://www.japan88.jp/
フラッグシップイベント概要
イベント名:暑すぎる夏を終わらせる日
日時:2026年8月7日(金)10:30~17:45
方法:会場、もしくはオンライン
会場:
・渋谷ソラスタ コンファレンス4F(約200名:招待制)
・SAKURA STAGE BLOOM GATE
・オンライン配信の申し込みURL:https://japan-clp.jp/260807atsunatsu_online
アスエネ関連プログラム
1. 「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」
登壇:
・株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田 智一氏
・アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
時間:16:35-17:05
2. 気候変動の当事者世代による提言
内容:
当社が協力した中高生が、「ASUENE」を活用して学校のCO2排出量を算定
算定データを基に、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を発表
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット統合AIプラットフォーム 「Carbon EX」
・第三者保証/検証・開示アドバイザー「ASUENE VERITAS」
・AIデータ連携プラットフォーム「Anyflow」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア6階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務め、2026年8月1日(土)~9日(日)に開催される「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画します。
8月7日(金)にSHIBUYA SAKURA STAGE、および渋谷ソラスタにて開催される当プロジェクトのフラッグシップイベントにおいて、当社の代表取締役CEO 西和田浩平が「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」に登壇します。アイ・グリッド・ソリューションズ代表取締役社長 秋田智一氏とともに、気候変動やエネルギー危機を背景に加速する国際的な潮流を踏まえ、日本が進むべき脱炭素の方向性について発信します。また、当社が協力した中高生の探究活動では、生徒がサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を活用し、学校のCO2排出量を算定した結果を基に策定した東京都における建物由来のCO2排出量削減に向けた政策提案を発表します。
当社は、企業への脱炭素経営の推進に加え、次世代人材の育成や気候変動教育への取り組みを通じて、脱炭素社会の実現を後押しします。

「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」参画の背景
近年、記録的な猛暑や豪雨など気候変動の影響は、企業活動や人々の暮らしに大きな影響を及ぼしています。企業には脱炭素経営への対応が求められる一方で、気候変動を自らの課題として捉え、行動につなげる社会全体の意識醸成も重要となっています。
当社は、サステナビリティAI企業として、「ASUENE」をはじめとする企業の脱炭素経営やサステナビリティ経営を支援する各種サステナビリティAIプラットフォームを提供しています。また、産学連携を通じて、中高生が気候変動をデータに基づいて考え、社会課題の解決につなげる探究活動にも協力してきました。
こうした中、当社はJCLPの正会員として、企業とともに脱炭素経営やサステナビリティ経営の実現に向けた活動を推進しています。その一環として、JCLPが主幹事を務める「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同し、本取り組みに参画しました。企業による脱炭素の実践と、次世代による政策提言の両面から、気候変動を「自分ごと」として考える機会の創出に貢献します。
取り組み内容
8月7日(金)に開催されるフラッグシップイベントにおいて、代表取締役CEO 西和田浩平が、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田智一氏とともに、「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」に登壇します。気候変動やエネルギー危機を背景に、日本発のスタートアップによる解決策を発信するセッションとして開催され、西和田はサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を通じた企業支援の知見を基に、企業の脱炭素経営とサステナビリティ経営の実現に向けた取り組みを紹介します。
また、当社が協力した中高生による探究活動の成果として、生徒が「ASUENE」を活用して算定した学校のCO2排出量データを基に、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を発表します。
本取り組みは、ドルトン東京学園中等部・高等部(東京都調布市)の中高生から「気候変動に対して自分たちにもできるアクションを起こしたい」と相談を受けたことをきっかけに実施しました。当社は、生徒の探究活動に協力し、「ASUENE」を活用したCO2排出量の算定やデータ分析を支援しました。生徒は、分析結果を踏まえて課題を整理し、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を取りまとめました。
企業の脱炭素経営と、次世代によるデータに基づく政策提言の両面から、気候変動を「自分ごと」として捉え、行動変容につなげる機会を創出します。
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは
気候変動はすでに遠い世界の出来事ではなく、日本で暮らす私たちの生活を脅かしはじめています。しかし「暑い」という体感と「気候変動」という理解の間には、まだ大きな距離があります。 この時期に気候変動を自分ごととして捉え直すきっかけをつくるため、2025 年、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として日本記念日協会に登録しました。 この記念日を中心に、JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会は8月1 日~9日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」と定めました。期間中は気候変動を自分ごととして捉え直すさまざまなプログラムを展開し、この暑さの中にある声を集め、社会を動かす力へとつなげることを目指します。
公式Webサイト:https://www.japan88.jp/
フラッグシップイベント概要
イベント名:暑すぎる夏を終わらせる日
日時:2026年8月7日(金)10:30~17:45
方法:会場、もしくはオンライン
会場:
・渋谷ソラスタ コンファレンス4F(約200名:招待制)
・SAKURA STAGE BLOOM GATE
・オンライン配信の申し込みURL:https://japan-clp.jp/260807atsunatsu_online
アスエネ関連プログラム
1. 「脱炭素イノベーターが語る解決の方向性」
登壇:
・株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田 智一氏
・アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
時間:16:35-17:05
2. 気候変動の当事者世代による提言
内容:
当社が協力した中高生が、「ASUENE」を活用して学校のCO2排出量を算定
算定データを基に、東京都の建物由来CO2排出量削減に向けた政策提案を発表
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット統合AIプラットフォーム 「Carbon EX」
・第三者保証/検証・開示アドバイザー「ASUENE VERITAS」
・AIデータ連携プラットフォーム「Anyflow」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア6階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
ヨーグルトに『塩』を入れるだけ!大人がワクワク&食卓の主役級に。...
【渋谷で開催】明治の『コレスキ診断』イベントに潜入してみたら…「...
LINEで24時間いつでも悩みを相談できる!主婦の友社から「暮ら...
msn.comの情報画面で紹介されました。
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました






コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます