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プレスリリース

発酵エイジングケア*¹ブランド「FAS」、涼を求めて本と向き合う貸切図書室イベント「本と涼む」を、7月30日よりFAS 京都東山本店にて開催

~「夏の暑さから離れ、静かな空間で読みたい本」をテーマに、FASにゆかりのある方々が選んだ書籍と共に過ごすひとときを~




株式会社シロク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯塚勇太)が展開する発酵エイジングケア*¹ブランド「FAS(ファス)」は、「夏の暑さから離れ、静かな空間で読みたい本」をテーマとした選書イベント「本と涼む」を、2026年7月30日(木)より、FAS 京都東山本店にて開催いたします。

本イベントでは、「FAS」にゆかりのある方々に選んでいただいた書籍を展示するとともに、2階の応接室を期間限定の貸切図書室として開放いたします。2時間半単位の完全予約・完全貸切制で、まちの喧騒から離れた静かな空間でゆっくりと読書をお楽しみいただけます。暑い夏の京都、日常を離れた快適な空間で、特別なひとときをお過ごしください。


■日常を離れ、読書の風に涼む

うんと暑い夏の京都。

古くは平安時代、貴族たちは夕暮れの庭園や川辺に涼を求め、夕涼みという優雅な風習を生み出しました。それは単に暑さをしのぐだけでなく、五感を使って心地よさを取り入れる、日本ならではの知恵。
今年の夏の催し「本と涼む」は、その優美な納涼の文化を新たな読書体験として現代へ紡ぐ試みです。

この貸切図書室に並ぶのは、「夏の暑さから離れ、静かな空間で読みたい本」をテーマに選書された本たち。FASにゆかりのある方々によって選ばれたその一冊は、普段なら手に取ることのない本かもしれません。そんな本との思いがけない出合いは、きっと新しい視点をもたらしてくれるはずです。

FASが生まれた背景には、「日本文化に触れるきっかけとなるブランドでありたい」という想いがあります。スキンケアにとどまらず、皆さまの日常に豊かな文化の風を届ける存在となれますように。かつて貴族たちが風に涼んだように、日常を離れた空間でゆっくりと読書に浸る納涼のひとときをお楽しみください。





■選書のご紹介(一部抜粋)

●友利 新さん






〈プロフィール〉
医師(内科・皮膚科)
沖縄県宮古島出身。東京女子医科大学卒業。
同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。

現在、現在都内2ヵ所のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の情報を発信。美容誌のベストコスメ審査員を歴任。

2004年第36回準ミス日本。美と健康に関する著書も多数。
YouTubeチャンネル『友利新/医師「内科・皮膚科」』は登録者数160万人以上。
2016年第9回ベストマザー賞受賞。子育て応援・ママ応援大使。

〈選書〉
「成熟スイッチ」林真理子

常に話題をふりまき、女性の生き方の先端を歩む林真理子さん。キャリアを通じて柔らかく進化する自然な生き方の転機を「成熟スイッチ」として描いています。女性は一生かけて成熟すると考えれば気楽になる、キャリアに悩んだとき元気になれる良著です。

〈「FAS」へのコメント〉
発酵が目に見えない菌と時間の対話で恵みを結ぶように、本もまた、出会うその日の心と重なって、一冊だけの意味を結びます。この図書室が、静かに豊かな出会いを結ぶ場でありますように。


●井口 和哉さん






〈プロフィール〉
1988年兵庫県生まれ。大阪の調理師専門学校卒業後、フレンチの世界へ。「タテルヨ シノ銀座」、「ル・コントワール・ド・ブノワ」、「ミッシェル・ブラス トーヤ ジャポン」 などのフランス料理の名店で研鑽を積んだ後、「ビストラン エレネスク」「REVIVE KITCHEN AOYAMA」のシェフを経て、2023年10月に東京・西麻布「TOUMIN」 をオープン。

〈選書〉
「日本の定番料理10の謎」樋口直哉

「ポテトサラダはなぜおかずになったのか?」そんな見出しからはじまるこの本は、10の定番料理を通して、昭和30年代から現代に至るまでの食文化や生活様式、当時の社会背景まで楽しく知ることができます。読み進めるほどに、食の歴史をたどる民俗学のような面白さがあり、料理を作る側にも食べる側にも、新しい視点を与えてくれる一冊です。

〈「FAS」へのコメント〉
FASさんとは同じ発酵をテーマにしていて、さらにお店やブランドをオープンした年月まで同じでとてもご縁を感じています。
自分たちがつくるものに対して細部まで想いをもって丁寧に選び抜いていたり、実際に足を運んで生産者さんと一緒に農作業をして信頼を深めていると聞いて、ものづくりをする自分にはとても共感できて、素敵だなと思っています。


●橘田 優子さん






〈プロフィール〉
植物染色作家、kitta主宰
沖縄県北部在住。植物の採取からデザイン縫製まで、物が生まれてから土に還るまでを分断のない一つの流れとして捉え、自然と人を媒介するというコンセプトを軸に衣服や空間の制作を行なっている。

〈選書〉
「すべての、白いものたちの」ハン・ガン

すべてが美しくて、眠りたくない夜がある。窓辺の白い絹布や窓辺に飾った小さな花さえも、夜空の色を纏い白く光る。風がカーテンを揺らすスローモーションのような時間。この本を開くと、いつでもそんな静寂の時間へ接続されてしまう。詩のようで、物語のような。言葉そのものの力に満ちた一冊。

〈「FAS」へのコメント〉
肌を整える時間と、本を開く時間。どちらも私にとっては、自分自身と静かに向き合う日常の風景です。そんな個人的な本棚から、この場所へ、大切にしている三冊を選んで添えました。


■イベント概要
・題目 :夏の暑さから離れ、静かな空間で読みたい本。
・場所 :FAS 京都東山本店(2階 応接室)
       〒606-8431 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町3
・開催期間 :2026年7月30日(木)~2026年8月30日(日)(火・水 定休)
・時間 :1.11:00~ 2.15:00~
・展示選書 :各選書者3冊(計30冊程度)
・参加費 :無料
・参加方法 :完全予約・完全貸切制。2時間半単位でご予約いただけます。

▼予約フォーム▼
https://x.gd/ip7F8

・予約受付期間
2026年7月13日(月)~ご来店日の2日前まで

※注意事項
ご予約は「FAS」公式LINEの予約システムを利用いたします。スマートフォンからのアクセスをお願いいたします。
ご滞在時間は各回2時間半までとさせていただきます。
一度のお申し込みでのご参加は4名様までとさせていただきます。


■FAS 京都東山本店について
「FAS」の旗艦店となる京都東山本店は、まちの喧騒から離れた一角に位置する、100年近い歴史をもつ一軒家をリノベーションしたものです。庭には日本の伝統工法である洗い出し式の床を採用。様々なアート作品を楽しみながら、一階のカフェでは「FAS」のブランドコンセプトである「発酵と科学」に由来した発酵チーズケーキや、京都産原料に由来した「黒い土」などのお菓子をご提供しています。

▼京都東山本店 FASの在り方を映す場所
https://fas-jp.com/journals/16










*¹ 年齢に応じた潤いを与えるケア


■「FAS」について
「FAS」は、日本古来の技術である"発酵"と、現代の"科学"を組み合わせることで、透明感*¹あふれ出すようなハリツヤ肌へ導く発酵エイジングケア*²ブランドです。

高い栄養価を持つ京都府京丹後産の黒米に、アルコールをほとんど産生しない酵母を加え、温度と時間をコントロールする独自の2段階発酵技術を使うことで生み出される、738種もの成分を含む「黒米発酵液*³」を主軸とした製品づくりを行っています。

すこやかな肌は日々の豊かな食事で作られるように、大人の肌にも偏りなく多種多様な美容成分を。発酵コントロールという温かなサイエンスによって、内側からも外側からも美しさにアプローチするブランドを目指します。

FAS Journal:https://fas-jp.com/journals
「FAS」のものづくりへのこだわりや、ブランドを支える人々のストーリーをお届けしています。

*¹ 潤いによる
*² 年齢に応じた潤いを与えるケア
*³ サッカロミセス/コメ発酵液(保湿成分)

●「FAS」公式サイト :https://fas-jp.com/
●「FAS」公式Instagram:https://www.instagram.com/fas/
●「FAS」公式X     :https://x.com/fas_skincare


■商品に関するお問い合わせ
FASお客様センター:info@fas-jp.com
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
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