プレスリリース
国交省アワード優秀賞 官民連携モデル藤枝市で継続実装 8月2日「藤枝市空き家ゼロにイベント2026」開催 防災・防犯を切り口に、空き家所有者の早期相談と地域の安全対策を促進
空き家買取専科(株式会社Sweets Investment)
2026.07.13
空き家買取専科を運営する株式会社Sweets Investmentは、藤枝市および藤枝市空き家ゼロにサポーターと連携し、2026年8月2日(日)に「藤枝市空き家ゼロにイベント2026」をBiVi藤枝1階にて開催します。
当社が推進してきた「藤枝市空き家ゼロにサポーター」は、2019年から藤枝市と地域の民間専門事業者が連携して取り組む、官民連携による空き家対策です。行政の信頼性や制度情報と、民間事業者の不動産・建築・解体・相続・管理・片付け等の専門性を組み合わせ、空き家所有者の相談から具体的な解決策までを支援してきました。
この取り組みにより、当社は国土交通省「第4回 地域価値を共創する不動産業アワード」において優秀賞を受賞しました。今回のイベントは、同アワードで評価された藤枝市発の官民連携モデルを、受賞後も地域で継続的に実装する現場として開催するものです。

専門家によるセミナー、個別相談、防災飯・防災グッズの体験を通して、空き家や地域の安全について考え、具体的な行動を始めるきっかけをつくります。

2025年開催の様子(個別相談会)

2025年開催の様子(セミナー)
受賞した官民連携の取り組みが、地域の現場でどのように継続運用されているのかをご覧いただけます。
2.行政と民間企業の役割分担
藤枝市が持つ制度・補助金情報、地域課題の把握と、民間専門事業者が持つ実務ノウハウをどのように接続しているのかを取材いただけます。
3.防災・防犯を切り口にした空き家対策
空き家を所有者個人の問題にとどめず、地域の安心・安全に関わる課題として伝える啓発の現場をご覧いただけます。
開催概要 ※詳細は、添付のチラシをご覧ください。
名称:藤枝市空き家ゼロにイベント2026
日時:2026年8月2日(日)13:00~16:30
会場:BiVi藤枝 1階 (静岡県藤枝市前島1丁目7-10)JR藤枝駅南口すぐ
入場料:無料
主催:藤枝市、藤枝市空き家ゼロにサポーター
テーマ:あの日の竜巻が教えてくれたこと。防災防犯の観点から見る我が家と街の守り方
一般の方のお問い合わせ:藤枝市 住まい戦略課 TEL 054-631-5750
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/toshikensetsu/akiya/event/19332.html
藤枝市の空き家の現状、近年の空き家に関する法改正、防災・防犯、空き家の売却・活用・管理、保険、補助金などについて、行政・警察・専門家が解説します。
▶︎空き家の無料相談窓口
相続した実家、管理に困っている空き家、お手持ちの不動産について、専門家に直接相談できます。売却、活用、管理、解体、改修、相続、片付け、保険、補助金など、幅広い相談に対応します。相談時間は1組あたり30分以内、予約優先です。空きがある場合は当日受付も行います。
▶︎防災飯・防災グッズ体験コーナー
「焼津キャンプ飯」による防災飯の試食・販売、防災グッズの展示・体験を実施します。空き家所有者だけでなく、地域住民が防災・防犯を自分ごととして考える機会をつくります。
空き家に関する課題は、不動産の売買だけでは解決できません。建物の老朽化、解体、改修、相続、税金、保険、片付け、遺品整理、管理、近隣との関係など、複数の専門領域にまたがります。
藤枝市空き家ゼロにサポーターでは、各分野の専門性を持つ民間企業が行政と連携し、所有者が早期に相談し、具体的な行動に移しやすい体制づくりを進めています。
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/toshikensetsu/akiya/oshirase/18659.html
当社は、空き家問題への関心を高めるため、2018年に8月2日を「空き家ゼロにの日」として制定しました。以降、8月2日を空き家について考えるきっかけの日と位置づけ、啓発活動を継続しています。
また、2019年からは藤枝市と民間企業による官民連携の取り組み「藤枝市空き家ゼロにサポーター」を推進してきました。こうした取り組みにより、国土交通省「第4回 地域価値を共創する不動産業アワード」において優秀賞を受賞しました。
https://akiya-kaitori.jp/
当日は、藤枝市、藤枝市空き家ゼロにサポーター、参加専門事業者によるセミナーや相談対応、防災・防犯をテーマにした啓発企画などを取材いただけます。
空き家対策を行政単独の啓発にとどめず、民間企業の専門性と実行力を組み合わせて地域で実装する「藤枝市発の官民連携モデル」の現場として、ぜひご取材ください。
なお、個別相談の撮影・取材については、相談者ご本人の同意が必要です。事前に取材希望内容をお知らせいただけますと、当日のご案内が円滑です。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
当社が推進してきた「藤枝市空き家ゼロにサポーター」は、2019年から藤枝市と地域の民間専門事業者が連携して取り組む、官民連携による空き家対策です。行政の信頼性や制度情報と、民間事業者の不動産・建築・解体・相続・管理・片付け等の専門性を組み合わせ、空き家所有者の相談から具体的な解決策までを支援してきました。
この取り組みにより、当社は国土交通省「第4回 地域価値を共創する不動産業アワード」において優秀賞を受賞しました。今回のイベントは、同アワードで評価された藤枝市発の官民連携モデルを、受賞後も地域で継続的に実装する現場として開催するものです。

◼︎ 8月2日「藤枝市空き家ゼロにイベント」
今年のテーマは「あの日の竜巻が教えてくれたこと。防災防犯の観点から見る我が家と街の守り方」です。管理されていない空き家は、台風・地震等の災害時の倒壊や建材の飛散、防犯上の不安、近隣への影響につながる可能性があります。本イベントでは、空き家を「不動産の問題」だけでなく、「地域の安全を守る課題」として捉え直し、早期相談と具体的な対策につなげることを目指します。専門家によるセミナー、個別相談、防災飯・防災グッズの体験を通して、空き家や地域の安全について考え、具体的な行動を始めるきっかけをつくります。

2025年開催の様子(個別相談会)

2025年開催の様子(セミナー)
◼︎取材のポイント
1.国土交通省アワード優秀賞受賞モデルの「その後」受賞した官民連携の取り組みが、地域の現場でどのように継続運用されているのかをご覧いただけます。
2.行政と民間企業の役割分担
藤枝市が持つ制度・補助金情報、地域課題の把握と、民間専門事業者が持つ実務ノウハウをどのように接続しているのかを取材いただけます。
3.防災・防犯を切り口にした空き家対策
空き家を所有者個人の問題にとどめず、地域の安心・安全に関わる課題として伝える啓発の現場をご覧いただけます。
開催概要 ※詳細は、添付のチラシをご覧ください。
名称:藤枝市空き家ゼロにイベント2026
日時:2026年8月2日(日)13:00~16:30
会場:BiVi藤枝 1階 (静岡県藤枝市前島1丁目7-10)JR藤枝駅南口すぐ
入場料:無料
主催:藤枝市、藤枝市空き家ゼロにサポーター
テーマ:あの日の竜巻が教えてくれたこと。防災防犯の観点から見る我が家と街の守り方
一般の方のお問い合わせ:藤枝市 住まい戦略課 TEL 054-631-5750
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/toshikensetsu/akiya/event/19332.html
◼︎主な内容
▶︎空き家ゼロにセミナー藤枝市の空き家の現状、近年の空き家に関する法改正、防災・防犯、空き家の売却・活用・管理、保険、補助金などについて、行政・警察・専門家が解説します。
▶︎空き家の無料相談窓口
相続した実家、管理に困っている空き家、お手持ちの不動産について、専門家に直接相談できます。売却、活用、管理、解体、改修、相続、片付け、保険、補助金など、幅広い相談に対応します。相談時間は1組あたり30分以内、予約優先です。空きがある場合は当日受付も行います。
▶︎防災飯・防災グッズ体験コーナー
「焼津キャンプ飯」による防災飯の試食・販売、防災グッズの展示・体験を実施します。空き家所有者だけでなく、地域住民が防災・防犯を自分ごととして考える機会をつくります。
◼︎藤枝市空き家ゼロにサポーターについて
藤枝市空き家ゼロにサポーターは、2019年から藤枝市と地域の民間専門事業者が連携し、空き家の発生予防、相談対応、管理、活用、売却、解体、相続などを支援してきた官民連携の取り組みです。空き家に関する課題は、不動産の売買だけでは解決できません。建物の老朽化、解体、改修、相続、税金、保険、片付け、遺品整理、管理、近隣との関係など、複数の専門領域にまたがります。
藤枝市空き家ゼロにサポーターでは、各分野の専門性を持つ民間企業が行政と連携し、所有者が早期に相談し、具体的な行動に移しやすい体制づくりを進めています。
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/toshikensetsu/akiya/oshirase/18659.html
◼︎株式会社Sweets Investmentについて
株式会社Sweets Investmentは、静岡県静岡市に本社を置く、静岡ガスグループの企業です。空き家買取サービス「空き家買取専科」を運営し、空き家の買取、再生、活用、流通化を通じて、空き家所有者と地域が抱える課題の解決に取り組んでいます。当社は、空き家問題への関心を高めるため、2018年に8月2日を「空き家ゼロにの日」として制定しました。以降、8月2日を空き家について考えるきっかけの日と位置づけ、啓発活動を継続しています。
また、2019年からは藤枝市と民間企業による官民連携の取り組み「藤枝市空き家ゼロにサポーター」を推進してきました。こうした取り組みにより、国土交通省「第4回 地域価値を共創する不動産業アワード」において優秀賞を受賞しました。
https://akiya-kaitori.jp/
◼︎報道関係者の皆さまへ
本イベントでは、国土交通省アワードで評価された官民連携の空き家対策が、静岡県藤枝市の現場でどのように継続運用されているのかをご覧いただけます。当日は、藤枝市、藤枝市空き家ゼロにサポーター、参加専門事業者によるセミナーや相談対応、防災・防犯をテーマにした啓発企画などを取材いただけます。
空き家対策を行政単独の啓発にとどめず、民間企業の専門性と実行力を組み合わせて地域で実装する「藤枝市発の官民連携モデル」の現場として、ぜひご取材ください。
なお、個別相談の撮影・取材については、相談者ご本人の同意が必要です。事前に取材希望内容をお知らせいただけますと、当日のご案内が円滑です。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
ヨーグルトに『塩』を入れるだけ!大人がワクワク&食卓の主役級に。...
【渋谷で開催】明治の『コレスキ診断』イベントに潜入してみたら…「...
LINEで24時間いつでも悩みを相談できる!主婦の友社から「暮ら...
msn.comの情報画面で紹介されました。
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました






コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます