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プレスリリース

【創業50周年の挑戦】日本発の土づくり革命!微生物資材「カルスNC-R」の米国進出クラウドファンディング、目標金額300万円を達成!

221人のファンに支えられ、総額318万円超を記録アメリカでの検証・販売体制の構築を本格始動




微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:飯川 隼斗)は、創業50周年の節目に実施した、主軸製品である微生物資材「カルスNC-R」を用いたアメリカ市場への進出プロジェクトを支援するクラウドファンディングにおいて、目標金額である300万円を達成したことをご報告します。

■ クラウドファンディング達成の背景と今後の展望
近年、世界中の家庭菜園やガーデニングの世界では、「土の劣化」や「ゴミの処分」に関するさまざまな課題が起きています。過度な化成肥料への依存や連作によってお庭のプランターや畑の土が悪化し、病気や害虫が発生しやすくなるケースが増えています。また、栽培後に大量に発生する残渣(トマトやナスなどの古い株、落ち葉、野菜くず、古い培養土)の処分も、多くの家庭における大きな悩みの一つです。


本来、植物の終わりは次の命を育てる循環の一部でした。しかし現代の都市生活などでは、「ゴミとして廃棄・処分するもの」とされているケースが少なくありません。


当社の「カルスNC-R」は、庭やベランダで出た植物のゴミを、その場で素早く上質な栄養へと転換し、土壌の自己再生力を復活させるというアプローチで、日本の多くの家庭菜園ファンから絶大な支持をいただいてきました。
今回のプロジェクトは、この日本で広がり始めている「家庭から始める土に還す文化」を、巨大な園芸市場を持つアメリカへ導入するための足がかりとして始動しました。一企業の利益のためではなく、「お庭の土を変え、未来の環境を守る」というミッションを日本の応援者の皆様と共有し、共に世界へ挑むための仲間集めの場として実施した結果、多くの共感の声とともに目標達成に至りました。


支援者の皆様からは、以下のような熱いメッセージが数多く寄せられています。
「今までは処分するしかなかった植物との別れを、循環と思えるようになった。ぜひ世界のお庭にも広めてほしい!」
「ベランダのプランターの土が見違えるほど元気になりました。日本の素晴らしい微生物技術がアメリカでも愛されるよう、応援し続けます」


■ プロジェクト最終結果
プロジェクトタイトル: 日本発の土づくり革命!微生物の力による循環型農業が世界で通用するか確かめたい
募集期間: 2026年4月24日(金)~2026年6月12日(金)
目標金額: 3,000,000円
ご支援総額:3,187,770円(達成率106%)
ご支援者数:221人
主なリターン(順次発送・実施予定): カルスNC-R限定セット、50周年記念限定グッズ、大人の工場見学ご招待、出張土づくりサポート等


■ 代表取締役社長 飯川 隼斗からのメッセージ
この度は、当社の新しい挑戦に対して、想像を超える多くの皆様から温かいご支援と激励のメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。創業50周年という記念すべき年に、こうして多くの『仲間』と共にアメリカ市場へ挑戦できることを大変心強く、また誇りに思います。
『捨てればゴミ、活かせば資源』という日本のベランダや小さなお庭から育まれた『土に還す文化』と当社の微生物技術は、必ず世界の園芸・環境課題の解決に貢献できると確信しています。皆様から託された想いを胸に、米国での法規制のクリアや実証実験といった高い壁を乗り越え、世界中の家庭菜園に新たな可能性を提案してまいります。これからのリサール酵産の挑戦に、ぜひご期待ください。

■リサール酵産株式会社 会社概要
リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材・肥料の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。


【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/

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