プレスリリース
メトロポリタン・オペラ副指揮者ハワード・ワトキンスら世界的ファカルティが東京に集結 ― 11年連続11回目のTIVAA 2026、3つのオペラ・コンサート公演と聴講無料の公開マスタークラスを開催
一般社団法人 奏楽会
2026.07.07
文化庁助成事業・在日米国大使館後援 ― NYの国際エージェントによるフィードバック・オーディションも実施 ― 日本の若き声楽家と国際オペラ界をつなぐ2週間(7月4日~19日・東京)
https://www.youtube.com/watch?v=Efx9mlhWxAY
一般社団法人奏楽会(所在地:東京都千代田区、代表理事:武井涼子)が運営する国際声楽教育プログラム「東京インターナショナル声楽アカデミー(Tokyo International Vocal Arts Academy/TIVAA)」は、2026年7月4日から19日まで、第11回となるTIVAA 2026を東京都内で開催しています。メトロポリタン・オペラ副指揮者のハワード・ワトキンスをはじめとする世界第一線のファカルティを迎え、若手声楽家・ピアニストが2週間にわたり集中的な研鑽を積みます。いま世界のオペラ教育の最先端はアメリカにあります。TIVAAはその手法と人脈を丸ごと東京に持ち込み、日本にいながら世界への最短ルートに直接つながる場をつくってきました。期間中はオペラとコンサートからなる3回のフェスティバル公演、聴講無料の公開マスタークラス(全4回)、そして今年初となる試みとして、ニューヨークのアーティスト・マネジメントによるフィードバック・オーディションを実施します。
本事業は、文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会の助成*、および在日米国大使館の後援を受けて実施される、公的資金による事業です。詳細は各公演情報をご覧ください
*7月16日公演を除く
日本人歌手に才能はある。世界への架け橋がないだけだ。
国際オペラ界において、日本人歌手の存在感は韓国・中国出身の歌手に比べて依然として限られています。TIVAAは、その原因は才能の差ではなく、世界に出る「ルート」にあると考えています。現在、国際オペラ界への最も確立されたルートはアメリカにあります。ヤング・アーティスト・プログラムを軸とするアメリカのオペラ教育はいま世界の最先端であり、世界の歌劇場で活躍する若手の多くがこのシステムから生まれています。TIVAAはその最前線に立つメトロポリタン・オペラをはじめとする指導者たちを、創設以来11年にわたり毎夏東京に招聘し、アメリカ式の手法とネットワークをそのまま日本に持ち込んできました。受講アーティストは日本にいながら、稽古から本番まで国際的なヤング・アーティスト・プログラムと同等の経験を積みます。その結果、これまでに20名近くの歌手・ピアニストが海外留学・海外進出を果たし、現地のヤング・アーティストとして活躍する人材も生まれています。

7月16日公演チラシ
7月16日(木)奏楽会 with TIVAA Presents《子どもと魔法》TIVAAサマーワークショップ卒業生を中心としたキャストによる、ラヴェル《子どもと魔法》全曲上演(フランス語上演・日本語字幕付き/ピアノ4手伴奏版)。世界的ファカルティのもとで学んだアーティストたちの「その後」を体現する公演です。18時40分よりオペラ解説を行うため、オペラが初めての方にもおすすめです。
・会場:牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15番地)
・開場18:30/開演19:00(18:40よりオペラ解説)
・料金:一般 8,000円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/66704
・主催:一般社団法人奏楽会/後援:在日米国大使館(本公演は文化庁助成の対象外です)

フェスティバル・コンサート チラシ表面
7月17日(金)TIVAA 2026 Festival Concert Day 1:オペラ《子どもと魔法》とオペラ名場面第一部では様々なオペラの名場面3場面を演出付きで上演(原語上演)、第二部ではラヴェル《子どもと魔法》を全曲上演します(フランス語上演・日本語字幕付き/ピアノ伴奏版)。指揮:ホルヘ・パローディ、演出:ジェイムズ・マーヴェル。TIVAA 2026アーティストが2週間の集中研鑽の成果を披露します。18時40分よりオペラ解説を行うため、オペラが初めての方にもおすすめです。
・会場:牛込箪笥区民ホール
・開場18:30/開演19:00(18:40よりオペラ解説。上演時間約110分・休憩15分を含む)
・料金:一般 5,500円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/71896

フェスティバル・コンサート チラシ裏面
7月19日(日)TIVAA 2026 Festival Concert Day 2:Farewell Concert(修了コンサート)2週間のプログラムを締めくくる修了コンサート。TIVAA 2026アーティストが多彩なオペラアリアを競演します。ピアノは、ルネ・フレミングと共演を重ねるハワード・ワトキンスとホルヘ・パローディのファカルティ陣が担当。ゲスト歌手に河野鉄平を迎えます。
・会場:葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール
・開場18:30/開演19:00
・料金:一般 5,500円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/71898

TIVAA 2025 ホルヘ・パローディ先生マスタークラス
7月8日(水)・10日(金)・12日(日)・14日(火)の各日18時30分より、文京シビックホール練習室1にて、ファカルティによる公開マスタークラスを開催します。世界最高峰の歌劇場・音楽大学の指導を間近で体験できる貴重な機会です。聴講は無料・申込不要で、当日直接会場にお越しいただけます(取材の場合のみ、事前に support@tivaa.org までご連絡ください)。
カヴァニャーロ氏は、名門IMGアーティスツのヴァイス・プレジデントとしてトップアーティストを担当した後、「アーティスト・ファースト」を掲げる21世紀型マネジメントの旗手としてPromethean Artistsを設立。ワトキンス氏と同じくミュージカル・アメリカ誌「トップ・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」に選出された、現代オペラ界を代表するエージェントの一人です。そのロースターには、メトロポリタン・オペラで活躍するバスバリトンのライアン・スピードー・グリーン、伝説的ソプラノのデボラ・ヴォイトらが名を連ねます。
世界の第一線で歌手のキャリアを動かすエージェントが日本で直接歌声を聴き、キャリアに直結する具体的なフィードバックを行う、国内では極めて希少な機会です。オーディションは非公開で行われます(報道関係者による取材のみ、7月18日に限り事前申込制で受け付けます。申込:support@tivaa.org)

アダム・カヴァニャーロ氏
ファカルティ

ホルヘ・パローディ
ホルヘ・パローディ Jorge Parodi(芸術監督/指揮/ヴォーカルコーチ)TIVAA共同創設者・芸術監督。アルゼンチン出身。ジュリアード音楽院で20年以上にわたり教鞭をとり、現在はヒューストン大学モーレス・オペラ・センター音楽監督。ニューヨーク・シティ・オペラ、アトランタ・オペラ、ニューオーリンズ・オペラ、オペラ・サンノゼなど米国各地の歌劇場で指揮し、複数のオペラの世界初演も手がける。ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙に「ストコフスキー以来最も表現力豊かな指揮の手」と評された。

ハワード・ワトキンス
ハワード・ワトキンス Howard Watkins(ヴォーカルコーチ/ピアニスト)メトロポリタン・オペラ副指揮者、ジュリアード音楽院教員。ルネ・フレミング、ジョイス・ディドナート、アンナ・ネトレプコら世界最高峰の歌手たちと、カーネギーホール、ケネディ・センター、ボリショイ劇場などで共演を重ねる。2019年に全米オペラ協会「リフト・エヴリ・ヴォイス・レガシー賞」を受賞し、ミュージカル・アメリカ誌「2022年トップ・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」にも選出された。

ジェイムズ・マーヴェル
ジェイムズ・マーヴェル James Marvel(演出)1996年のデビュー以来200を超えるプロダクションを手がけ、クラシカル・シンガー誌「ステージ・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」に選出された国際的演出家。サンタフェ・オペラ、ウルフ・トラップ・オペラ、サンフランシスコ・オペラのメローラ・プログラム、ニューオーリンズ・オペラなど米国の主要歌劇場・音楽祭で演出するほか、パリ、ブリュッセル、イタリア各地、ソウル、ヨハネスブルグでも新演出を発表。フロリダ州立大学オペラ演出家。

佐藤早穂子 Sahoko Sato Timpone(ゲスト・ヴォイスティーチャー)シンシナティ大学音楽院(CCM)声楽准教授。東京生まれのメゾソプラノ。ニューイングランド音楽院を卒業後、マンハッタン音楽学校で修士号、ラトガーズ大学で博士号(DMA)を取得。フロリダ州立大学声楽准教授を経て2025年より現職。シチリア国際音楽祭、ルニジャーナ国際音楽祭をはじめ、イタリアやアメリカの数多くのオペラプログラムに声楽講師として招かれ、各地の音楽大学・音楽祭でマスタークラスの教鞭をとる。
報道関係の皆様へ
・各公演にプレス招待席をご用意します。ご希望の際は support@tivaa.org までご連絡ください。
・公演の写真撮影は、開演前のオペラ解説セッションおよびカーテンコールに限り可能です。
・フィードバック・オーディションの取材は7月18日のみ受け付けます(要事前申込)。
・公開マスタークラス(7月8日・10日・12日・14日)は取材歓迎です(要事前連絡)。
・リハーサル風景の写真・動画素材の提供が可能です。
- 会期:2026年7月4日(土)~7月19日(日)
- 会場:牛込箪笥区民ホール、葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール、文京シビックホール、スタジオリリカ ほか
- 主催:一般社団法人奏楽会
- 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
- 後援:在日米国大使館
- 公式サイト:https://www.tivaa.org/
※7月16日公演は一般社団法人奏楽会の主催公演であり、文化庁助成の対象外です。
一般社団法人奏楽会について
一般社団法人奏楽会(そうがくかい)は、オペラ・声楽芸術が日本の文化として深く根を下ろすことを願い設立されました。海外から招聘したトップアーティストと共に創り上げる舞台公演と、次世代を担うアーティストを育成する「Tokyo International Vocal Arts Academy(TIVAA)」の運営を両輪に、世界に通用する才能の育成と観る者の心を震わせる体験の創出を目指しています。
・所在地:東京都千代田区九段南4-7-3
・代表理事:武井涼子
・ウェブサイト:https://www.sogakukai.com/
■お問い合わせ
一般社団法人奏楽会 TIVAA事務局
E-mail:support@tivaa.org
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https://www.youtube.com/watch?v=Efx9mlhWxAY
一般社団法人奏楽会(所在地:東京都千代田区、代表理事:武井涼子)が運営する国際声楽教育プログラム「東京インターナショナル声楽アカデミー(Tokyo International Vocal Arts Academy/TIVAA)」は、2026年7月4日から19日まで、第11回となるTIVAA 2026を東京都内で開催しています。メトロポリタン・オペラ副指揮者のハワード・ワトキンスをはじめとする世界第一線のファカルティを迎え、若手声楽家・ピアニストが2週間にわたり集中的な研鑽を積みます。いま世界のオペラ教育の最先端はアメリカにあります。TIVAAはその手法と人脈を丸ごと東京に持ち込み、日本にいながら世界への最短ルートに直接つながる場をつくってきました。期間中はオペラとコンサートからなる3回のフェスティバル公演、聴講無料の公開マスタークラス(全4回)、そして今年初となる試みとして、ニューヨークのアーティスト・マネジメントによるフィードバック・オーディションを実施します。
本事業は、文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会の助成*、および在日米国大使館の後援を受けて実施される、公的資金による事業です。詳細は各公演情報をご覧ください
*7月16日公演を除く
日本人歌手に才能はある。世界への架け橋がないだけだ。
国際オペラ界において、日本人歌手の存在感は韓国・中国出身の歌手に比べて依然として限られています。TIVAAは、その原因は才能の差ではなく、世界に出る「ルート」にあると考えています。現在、国際オペラ界への最も確立されたルートはアメリカにあります。ヤング・アーティスト・プログラムを軸とするアメリカのオペラ教育はいま世界の最先端であり、世界の歌劇場で活躍する若手の多くがこのシステムから生まれています。TIVAAはその最前線に立つメトロポリタン・オペラをはじめとする指導者たちを、創設以来11年にわたり毎夏東京に招聘し、アメリカ式の手法とネットワークをそのまま日本に持ち込んできました。受講アーティストは日本にいながら、稽古から本番まで国際的なヤング・アーティスト・プログラムと同等の経験を積みます。その結果、これまでに20名近くの歌手・ピアニストが海外留学・海外進出を果たし、現地のヤング・アーティストとして活躍する人材も生まれています。
3回のオペラとコンサート上演

7月16日公演チラシ
7月16日(木)奏楽会 with TIVAA Presents《子どもと魔法》TIVAAサマーワークショップ卒業生を中心としたキャストによる、ラヴェル《子どもと魔法》全曲上演(フランス語上演・日本語字幕付き/ピアノ4手伴奏版)。世界的ファカルティのもとで学んだアーティストたちの「その後」を体現する公演です。18時40分よりオペラ解説を行うため、オペラが初めての方にもおすすめです。
・会場:牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15番地)
・開場18:30/開演19:00(18:40よりオペラ解説)
・料金:一般 8,000円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/66704
・主催:一般社団法人奏楽会/後援:在日米国大使館(本公演は文化庁助成の対象外です)

フェスティバル・コンサート チラシ表面
7月17日(金)TIVAA 2026 Festival Concert Day 1:オペラ《子どもと魔法》とオペラ名場面第一部では様々なオペラの名場面3場面を演出付きで上演(原語上演)、第二部ではラヴェル《子どもと魔法》を全曲上演します(フランス語上演・日本語字幕付き/ピアノ伴奏版)。指揮:ホルヘ・パローディ、演出:ジェイムズ・マーヴェル。TIVAA 2026アーティストが2週間の集中研鑽の成果を披露します。18時40分よりオペラ解説を行うため、オペラが初めての方にもおすすめです。
・会場:牛込箪笥区民ホール
・開場18:30/開演19:00(18:40よりオペラ解説。上演時間約110分・休憩15分を含む)
・料金:一般 5,500円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/71896

フェスティバル・コンサート チラシ裏面
7月19日(日)TIVAA 2026 Festival Concert Day 2:Farewell Concert(修了コンサート)2週間のプログラムを締めくくる修了コンサート。TIVAA 2026アーティストが多彩なオペラアリアを競演します。ピアノは、ルネ・フレミングと共演を重ねるハワード・ワトキンスとホルヘ・パローディのファカルティ陣が担当。ゲスト歌手に河野鉄平を迎えます。
・会場:葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール
・開場18:30/開演19:00
・料金:一般 5,500円/学生 1,000円
・チケット:https://teket.jp/88/71898
聴講無料の公開マスタークラス(全4回)

TIVAA 2025 ホルヘ・パローディ先生マスタークラス
7月8日(水)・10日(金)・12日(日)・14日(火)の各日18時30分より、文京シビックホール練習室1にて、ファカルティによる公開マスタークラスを開催します。世界最高峰の歌劇場・音楽大学の指導を間近で体験できる貴重な機会です。聴講は無料・申込不要で、当日直接会場にお越しいただけます(取材の場合のみ、事前に support@tivaa.org までご連絡ください)。
フィードバック・オーディション
ニューヨークのアーティスト・マネジメント Promethean Artists 創設者・社長のアダム・カヴァニャーロ氏を審査員に迎え、スタジオリリカ(初台)にてフィードバック・オーディションを今年初めて実施します。カヴァニャーロ氏は、名門IMGアーティスツのヴァイス・プレジデントとしてトップアーティストを担当した後、「アーティスト・ファースト」を掲げる21世紀型マネジメントの旗手としてPromethean Artistsを設立。ワトキンス氏と同じくミュージカル・アメリカ誌「トップ・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」に選出された、現代オペラ界を代表するエージェントの一人です。そのロースターには、メトロポリタン・オペラで活躍するバスバリトンのライアン・スピードー・グリーン、伝説的ソプラノのデボラ・ヴォイトらが名を連ねます。
世界の第一線で歌手のキャリアを動かすエージェントが日本で直接歌声を聴き、キャリアに直結する具体的なフィードバックを行う、国内では極めて希少な機会です。オーディションは非公開で行われます(報道関係者による取材のみ、7月18日に限り事前申込制で受け付けます。申込:support@tivaa.org)

アダム・カヴァニャーロ氏
ファカルティ

ホルヘ・パローディ
ホルヘ・パローディ Jorge Parodi(芸術監督/指揮/ヴォーカルコーチ)TIVAA共同創設者・芸術監督。アルゼンチン出身。ジュリアード音楽院で20年以上にわたり教鞭をとり、現在はヒューストン大学モーレス・オペラ・センター音楽監督。ニューヨーク・シティ・オペラ、アトランタ・オペラ、ニューオーリンズ・オペラ、オペラ・サンノゼなど米国各地の歌劇場で指揮し、複数のオペラの世界初演も手がける。ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙に「ストコフスキー以来最も表現力豊かな指揮の手」と評された。

ハワード・ワトキンス
ハワード・ワトキンス Howard Watkins(ヴォーカルコーチ/ピアニスト)メトロポリタン・オペラ副指揮者、ジュリアード音楽院教員。ルネ・フレミング、ジョイス・ディドナート、アンナ・ネトレプコら世界最高峰の歌手たちと、カーネギーホール、ケネディ・センター、ボリショイ劇場などで共演を重ねる。2019年に全米オペラ協会「リフト・エヴリ・ヴォイス・レガシー賞」を受賞し、ミュージカル・アメリカ誌「2022年トップ・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」にも選出された。

ジェイムズ・マーヴェル
ジェイムズ・マーヴェル James Marvel(演出)1996年のデビュー以来200を超えるプロダクションを手がけ、クラシカル・シンガー誌「ステージ・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」に選出された国際的演出家。サンタフェ・オペラ、ウルフ・トラップ・オペラ、サンフランシスコ・オペラのメローラ・プログラム、ニューオーリンズ・オペラなど米国の主要歌劇場・音楽祭で演出するほか、パリ、ブリュッセル、イタリア各地、ソウル、ヨハネスブルグでも新演出を発表。フロリダ州立大学オペラ演出家。

佐藤早穂子 Sahoko Sato Timpone(ゲスト・ヴォイスティーチャー)シンシナティ大学音楽院(CCM)声楽准教授。東京生まれのメゾソプラノ。ニューイングランド音楽院を卒業後、マンハッタン音楽学校で修士号、ラトガーズ大学で博士号(DMA)を取得。フロリダ州立大学声楽准教授を経て2025年より現職。シチリア国際音楽祭、ルニジャーナ国際音楽祭をはじめ、イタリアやアメリカの数多くのオペラプログラムに声楽講師として招かれ、各地の音楽大学・音楽祭でマスタークラスの教鞭をとる。
報道関係の皆様へ
・各公演にプレス招待席をご用意します。ご希望の際は support@tivaa.org までご連絡ください。
・公演の写真撮影は、開演前のオペラ解説セッションおよびカーテンコールに限り可能です。
・フィードバック・オーディションの取材は7月18日のみ受け付けます(要事前申込)。
・公開マスタークラス(7月8日・10日・12日・14日)は取材歓迎です(要事前連絡)。
・リハーサル風景の写真・動画素材の提供が可能です。
開催概要
- 名称:東京インターナショナル声楽アカデミー(TIVAA)2026- 会期:2026年7月4日(土)~7月19日(日)
- 会場:牛込箪笥区民ホール、葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール、文京シビックホール、スタジオリリカ ほか
- 主催:一般社団法人奏楽会
- 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
- 後援:在日米国大使館
- 公式サイト:https://www.tivaa.org/
※7月16日公演は一般社団法人奏楽会の主催公演であり、文化庁助成の対象外です。
一般社団法人奏楽会について
一般社団法人奏楽会(そうがくかい)は、オペラ・声楽芸術が日本の文化として深く根を下ろすことを願い設立されました。海外から招聘したトップアーティストと共に創り上げる舞台公演と、次世代を担うアーティストを育成する「Tokyo International Vocal Arts Academy(TIVAA)」の運営を両輪に、世界に通用する才能の育成と観る者の心を震わせる体験の創出を目指しています。
・所在地:東京都千代田区九段南4-7-3
・代表理事:武井涼子
・ウェブサイト:https://www.sogakukai.com/
■お問い合わせ
一般社団法人奏楽会 TIVAA事務局
E-mail:support@tivaa.org
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました






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