プレスリリース
大丸松坂屋百貨店のアートメディア「ARToVILLA -アートヴィラ-」が「言葉のみつからない午後も」キュレーション:小原晩の展示を、銀座Artglorieux GALLERY OF TOKYOで開催
株式会社 大丸松坂屋百貨店
2026.06.24
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水) | 営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場)
大丸松坂屋百貨店(以下、当社)がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、「言葉のみつからない午後も」キュレーション:小原晩の展示を開催いたします。
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水)
営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場)
展覧会情報:
https://artovilla.jp/market/exhibitions/kotobanomitsukaranaigogomo.html

本展は、ARToVILLAの人気連載「小原晩の“午後のアート、ちいさなうたげ”」から派生した企画展です。作家・小原晩ならではの繊細なまなざしを通して選ばれた作品群が集い、日々の暮らしの中にある名づけがたい感情や、言葉にならない瞬間にそっと寄り添います。
また会場では、本展のために小原晩が新たに綴ったテキストもご覧いただけます。作品とテキストが呼応し合いながら、言葉になる前の感情や、ふと立ち止まる午後の気配をそっとすくい上げます。
小原晩インタビュー:「わからなさ」は、生活から溢れだす。小原晩がアートと創作に見つけた、言葉の手前にあるもの
URL:https://artovilla.jp/articles/interview_ban-obara.html
展示作家:オカヤマ ナナミ、服部恭平、古川諒子、begas

オカヤマ ナナミ《object》 ミクストメディア 2026年

服部恭平《water gun》 c-type print(edition1)2024/2026年

古川諒子 《今年中にどんどん生きにくくなるのよ》 Acrylic on cotton 2026年

begas《人影》 紙、鉛筆、ペン、アクリル絵の具 2026年
■プロフィール
キュレーション
小原晩

1996年東京都生まれ。作家。2022年自費出版した『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』が話題となり、のちに商業出版化。著書に『これが生活なのかしらん』。最新刊は小説集『風を飼う方法』。
展示作家
オカヤマ ナナミ

1999年東京都生まれ。
2022年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。日々の生活のなかで不要になった日用品の断片や、訪れた場所で拾ったものや購入したもの、人から譲り受けたものを材料に、写真作品やオブジェ作品を発表している。
主な個展に、「meeting place」(準備中、東京、2024)など。
服部恭平

1991年大阪府茨木市生まれ。東京在住の写真家。
2018年にファッションモデルとして活動する傍ら写真を始める。2025年に服部恭平写真事務所を設立。変わりゆく日常の中で私的なイメージを切り出している。
主な個展に、「2019-2020」(BOOKMARC、東京、2020)、「Through the lens of Kyohei Hattori」(agnes b. Shibuya& KyotoBAL、東京、2024)、「気持ちね」(写場、東京、2025)など。
古川諒子

1994年兵庫県生まれ、2022年広島市立大学大学院芸術学研究科修了。イメージと言葉、絵画とタイトルの関係、名前や語順といった言語の構造を主題とする。近年ではインスタレーション、パッチワークキルト、映像、アートブックなどに取り組み、国内外で作品を発表している。
主な個展に「喫煙は数え切れない発明品」 (KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京、2026)、「大聖堂」(gallery TOWED、東京、2025)、「名前がないもののための谷」(トタン、東京、2025)、「看荒唐的電影」 (PTT Space、台湾、2024)など。
主な作品収蔵先にヒロセコレクションなどがある。
begas

1982年沖縄県生まれ 。
平日は会社員として仕事をしながら、週末の早朝、家族が寝ている時間に制作。
コロナ禍の中、SNSで偶然見つけ参加した、ワークショップをきっかけに絵を描き始める。
主な展示に、第1回マイファイ絵画実験室展『クラムジング100D』(Laugh Out、東京、2022) 、「Emerging Artists Osaka 2024」(江之子島文化芸術創造センター、大阪、2024) 、begas個展「マーカイガ」(亀戸アートセンター、東京、2025)など。
■展示概要
ARToVILLA主催企画
「言葉のみつからない午後も」
キュレーション:小原晩
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水)
営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場
会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO
7月10日(金) 18:30~20:0 0 レセプション・トークイベント開催
(準備のため18:00~18:30一時閉場)
※混雑具合によって入場制限をさせていただく場合がございます。
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階
https://artglorieux.jp/
入場料:無料
協力:me and you
Artglorieux GALLERY OF TOKYOについて
Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。
※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。
※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。

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大丸松坂屋百貨店(以下、当社)がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」にて、「言葉のみつからない午後も」キュレーション:小原晩の展示を開催いたします。
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水)
営業時間:10:30~20:30(最終日は18:00閉場)
展覧会情報:
https://artovilla.jp/market/exhibitions/kotobanomitsukaranaigogomo.html

本展は、ARToVILLAの人気連載「小原晩の“午後のアート、ちいさなうたげ”」から派生した企画展です。作家・小原晩ならではの繊細なまなざしを通して選ばれた作品群が集い、日々の暮らしの中にある名づけがたい感情や、言葉にならない瞬間にそっと寄り添います。
また会場では、本展のために小原晩が新たに綴ったテキストもご覧いただけます。作品とテキストが呼応し合いながら、言葉になる前の感情や、ふと立ち止まる午後の気配をそっとすくい上げます。
小原晩インタビュー:「わからなさ」は、生活から溢れだす。小原晩がアートと創作に見つけた、言葉の手前にあるもの
URL:https://artovilla.jp/articles/interview_ban-obara.html
展示作家:オカヤマ ナナミ、服部恭平、古川諒子、begas

オカヤマ ナナミ《object》 ミクストメディア 2026年

服部恭平《water gun》 c-type print(edition1)2024/2026年

古川諒子 《今年中にどんどん生きにくくなるのよ》 Acrylic on cotton 2026年

begas《人影》 紙、鉛筆、ペン、アクリル絵の具 2026年
■プロフィール
キュレーション
小原晩

1996年東京都生まれ。作家。2022年自費出版した『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』が話題となり、のちに商業出版化。著書に『これが生活なのかしらん』。最新刊は小説集『風を飼う方法』。
展示作家
オカヤマ ナナミ

1999年東京都生まれ。
2022年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。日々の生活のなかで不要になった日用品の断片や、訪れた場所で拾ったものや購入したもの、人から譲り受けたものを材料に、写真作品やオブジェ作品を発表している。
主な個展に、「meeting place」(準備中、東京、2024)など。
服部恭平

1991年大阪府茨木市生まれ。東京在住の写真家。
2018年にファッションモデルとして活動する傍ら写真を始める。2025年に服部恭平写真事務所を設立。変わりゆく日常の中で私的なイメージを切り出している。
主な個展に、「2019-2020」(BOOKMARC、東京、2020)、「Through the lens of Kyohei Hattori」(agnes b. Shibuya& KyotoBAL、東京、2024)、「気持ちね」(写場、東京、2025)など。
古川諒子

1994年兵庫県生まれ、2022年広島市立大学大学院芸術学研究科修了。イメージと言葉、絵画とタイトルの関係、名前や語順といった言語の構造を主題とする。近年ではインスタレーション、パッチワークキルト、映像、アートブックなどに取り組み、国内外で作品を発表している。
主な個展に「喫煙は数え切れない発明品」 (KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京、2026)、「大聖堂」(gallery TOWED、東京、2025)、「名前がないもののための谷」(トタン、東京、2025)、「看荒唐的電影」 (PTT Space、台湾、2024)など。
主な作品収蔵先にヒロセコレクションなどがある。
begas

1982年沖縄県生まれ 。
平日は会社員として仕事をしながら、週末の早朝、家族が寝ている時間に制作。
コロナ禍の中、SNSで偶然見つけ参加した、ワークショップをきっかけに絵を描き始める。
主な展示に、第1回マイファイ絵画実験室展『クラムジング100D』(Laugh Out、東京、2022) 、「Emerging Artists Osaka 2024」(江之子島文化芸術創造センター、大阪、2024) 、begas個展「マーカイガ」(亀戸アートセンター、東京、2025)など。
■展示概要
ARToVILLA主催企画
「言葉のみつからない午後も」
キュレーション:小原晩
会期:2026年7月9日(木)~7月15日(水)
営業時間:10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場
会場:Artglorieux GALLERY OF TOKYO
7月10日(金) 18:30~20:0 0 レセプション・トークイベント開催
(準備のため18:00~18:30一時閉場)
※混雑具合によって入場制限をさせていただく場合がございます。
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階
https://artglorieux.jp/
入場料:無料
協力:me and you
Artglorieux GALLERY OF TOKYOについて
Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。
※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。
※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。

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