プレスリリース
障がい者施設のオンラインストア「サデコMONOがたり」開設5周年~9施設の挑戦が20施設の絆に、さらに売上増へ~
公益社団法人埼玉デザイン協議会
2026.05.27
5周年記念「おためしセット」限定販売。食べ比べをしながら知って欲しい
公益社団法人埼玉デザイン協議会が運営するオンラインストア「サデコMONOがたり」(さいたま市障害者総合支援センター協力)が、6月10日に開設5周年を迎えます。コロナ禍の2021年、活動を知ってもらうために、さいたま市内9つの障がい者施設と立ち上げました。年4回の報告会、日々の受注連絡と相談を支えるチャットを通して施設同士に絆と利用者の働く喜びも生まれました。5年後、参加施設は20か所になり売上も増加しています。

複数事業所の自慢の逸品が楽しめるおためしセット

せんべい、ハーブティ、マドレーヌ

クッキー、ドーナッツ、珈琲
食品系の参加8施設の人気食品・スイーツを詰め合わせた限定セット。まず「おいしさ」で知ってほしい。福祉のイメージを超えた品質を、一度に試せる入口です。
詳細を見る

5年間の絆と成長
コロナ禍に生まれたこのプラットフォームは、5年間で施設数・商品数ともに大きく成長しました。


※掲載アイテム数129品(2026年5月末現在。6月末に新規5事業所が参加予定で6品追加予定)

オンラインストア「サデコMONOがたり」

年4回の報告会(開設当初の様子)
5年間の歩み


共に考え作ってきました

ミシンで裁縫テスト
「売るだけ」ではない--5年で育てた仕組み
「サデコMONOがたり」が他の福祉ECサイトと異なるのは、販売の場であると同時に、施設の経営力・販売力・発信力を育てる伴走支援の仕組みを内包している点です。

さいたま市と連携したアップサイクルプロジェクト

さいたま市20周年フラッグ商品

クリテリウム懸垂幕アップサイクル品

防火服アップサイクル品(WFPF)
参加20施設について
参加施設はすべて就労継続支援B型事業所。一般就労が難しい障害のある方が、自分のペースで働きながら技術を身につける場。商品の売り上げは直接、施設利用者の工賃(給与)になります。


ゆめの園アクト大宮多機能型事業所

特定非営利活動法人ゆうの樹

やどかり情報館すてあーず

多機能型事業所ぱらだいすかふぇ

春里どんぐりの家

ふくふく東町作業所

多機能型事業所アトリエ・モモ

あとりえあんじゅ

風舎

ワークステーションつみ喜

あかしあの森

ゆずり葉

ジョブポイント らいく・ゆー 北浦和

ウーリー浦和

フレンズネット

大崎むつみの里第1事業所大崎実習センター

視覚障害者サポートセンターすきっぷ

ぷらえば浦和北

ゆいのわ
- さくらワークセンター
SDGsへの取り組みとして、障がいのある方の工賃向上と経済的自立(目標1・10)、働きがいのある仕事の創出(目標8)、廃棄素材のアップサイクル(目標12)、そして行政・民間・福祉が連携するこのプラットフォームの仕組みそのものが、目標17の実践です。
担当者の声
開設当初、コロナの影響で多くの施設の売り上げが落ち込んでいました。「障がいのある人が作った良い商品がたくさんある。それを多くの人に知って欲しい」、その想いで始めたオンラインストアでした。最初は梱包する箱のサイズを一緒に考えたり、文章や写真の撮影方法について学んだり。ほとんどの施設がネット販売もチャットツールも初めてで、みんなで試行錯誤しながら成長してきました。5年が経ち、参加施設は9か所から20か所へ。毎年お中元とお歳暮に来店してくださるリピーターさんもいます。施設同士の絆が本物になり、自分の作った商品がネットに並ぶことを誇りに感じてくれている利用者の姿を見るのが一番嬉しい瞬間です。これからも、「共に成長する」をこのプラットフォームの軸に、デザインの力で福祉のイメージを変え続けていきます。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
公益社団法人埼玉デザイン協議会が運営するオンラインストア「サデコMONOがたり」(さいたま市障害者総合支援センター協力)が、6月10日に開設5周年を迎えます。コロナ禍の2021年、活動を知ってもらうために、さいたま市内9つの障がい者施設と立ち上げました。年4回の報告会、日々の受注連絡と相談を支えるチャットを通して施設同士に絆と利用者の働く喜びも生まれました。5年後、参加施設は20か所になり売上も増加しています。

複数事業所の自慢の逸品が楽しめるおためしセット

せんべい、ハーブティ、マドレーヌ

クッキー、ドーナッツ、珈琲
食品系の参加8施設の人気食品・スイーツを詰め合わせた限定セット。まず「おいしさ」で知ってほしい。福祉のイメージを超えた品質を、一度に試せる入口です。
詳細を見る

5年間の絆と成長
コロナ禍に生まれたこのプラットフォームは、5年間で施設数・商品数ともに大きく成長しました。


※掲載アイテム数129品(2026年5月末現在。6月末に新規5事業所が参加予定で6品追加予定)

オンラインストア「サデコMONOがたり」

年4回の報告会(開設当初の様子)
5年間の歩み


共に考え作ってきました

ミシンで裁縫テスト
「売るだけ」ではない--5年で育てた仕組み
「サデコMONOがたり」が他の福祉ECサイトと異なるのは、販売の場であると同時に、施設の経営力・販売力・発信力を育てる伴走支援の仕組みを内包している点です。

さいたま市と連携したアップサイクルプロジェクト

さいたま市20周年フラッグ商品

クリテリウム懸垂幕アップサイクル品

防火服アップサイクル品(WFPF)
参加20施設について
参加施設はすべて就労継続支援B型事業所。一般就労が難しい障害のある方が、自分のペースで働きながら技術を身につける場。商品の売り上げは直接、施設利用者の工賃(給与)になります。


ゆめの園アクト大宮多機能型事業所

特定非営利活動法人ゆうの樹

やどかり情報館すてあーず

多機能型事業所ぱらだいすかふぇ

春里どんぐりの家

ふくふく東町作業所

多機能型事業所アトリエ・モモ

あとりえあんじゅ

風舎

ワークステーションつみ喜

あかしあの森

ゆずり葉

ジョブポイント らいく・ゆー 北浦和

ウーリー浦和

フレンズネット

大崎むつみの里第1事業所大崎実習センター

視覚障害者サポートセンターすきっぷ

ぷらえば浦和北

ゆいのわ
- さくらワークセンター
SDGsへの取り組みとして、障がいのある方の工賃向上と経済的自立(目標1・10)、働きがいのある仕事の創出(目標8)、廃棄素材のアップサイクル(目標12)、そして行政・民間・福祉が連携するこのプラットフォームの仕組みそのものが、目標17の実践です。
担当者の声
開設当初、コロナの影響で多くの施設の売り上げが落ち込んでいました。「障がいのある人が作った良い商品がたくさんある。それを多くの人に知って欲しい」、その想いで始めたオンラインストアでした。最初は梱包する箱のサイズを一緒に考えたり、文章や写真の撮影方法について学んだり。ほとんどの施設がネット販売もチャットツールも初めてで、みんなで試行錯誤しながら成長してきました。5年が経ち、参加施設は9か所から20か所へ。毎年お中元とお歳暮に来店してくださるリピーターさんもいます。施設同士の絆が本物になり、自分の作った商品がネットに並ぶことを誇りに感じてくれている利用者の姿を見るのが一番嬉しい瞬間です。これからも、「共に成長する」をこのプラットフォームの軸に、デザインの力で福祉のイメージを変え続けていきます。
取材のご案内
6月19日(金)、さいたま市障害者総合支援センターにておためしセットの発送作業を行います。施設利用者が一つひとつ心を込めて梱包する現場を取材していただけます。写真・映像取材、関係者へのインタビューに対応いたします。
団体概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
暮らしニスタさんの活躍情報
新着試してみた感想
試してみたについて
【渋谷で開催】明治の『コレスキ診断』イベントに潜入してみたら…「...
LINEで24時間いつでも悩みを相談できる!主婦の友社から「暮ら...
暮らしニスタで新しいことを始めよう。Amazonギフトや最大1万...
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました







コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます