プレスリリース
日本唯一、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」2026 洋酒部門、焼酎・泡盛部門の結果を発表
株式会社ウイスキー文化研究所
2026.05.15
最高峰の「BEST OF THE BEST」ほか、最高金賞・金賞・銀賞・銅賞が決定。
今年で8回目となる日本唯一、アジア最大級(※)の蒸留酒の品評会『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026』(以下:TWSC)の結果を発表します。出品数は洋酒部門594アイテムと焼酎・泡盛部門189アイテムの合計783アイテムでした。頂点に輝いたBEST OF THE BESTは洋酒部門で3アイテム、焼酎・泡盛部門で4アイテムとなり、最高金賞の受賞率は洋酒部門が上位11%、焼酎・泡盛部門が上位12%という結果になりました。
(※)自社調べ 2026年5月時点 日本で開催される「ウイスキー・スピリッツの品評会として」
特別賞について
TWSCでは今回発表した賞の他に、「ジャパングランプリ」、「ベストカテゴリー賞」、「ベストコストパフォーマンス賞」、「ベストデザイン賞」、「ベストディスティラリー賞」、「殿堂入り」などの特別賞があります。公式発表は5月末を予定しておりますので、続報をお待ちください。
最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の結果一覧は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてください。
洋酒部門受賞結果PDFはこちら
焼酎・泡盛部門受賞結果PDFはこちら
最高峰の「BEST OF THE BEST」に輝いたのは7本
TWSC目玉企画のひとつBEST OF THE BEST では、国や地域を超え、カテゴリーの中からナンバーワンを決める“無差別級”ともいえる特別賞です。最高金賞と金賞からノミネートアイテムが選ばれ、ブラインドによる二次審査を経て、最も点数が高かったアイテムが受賞します。
今年は洋酒部門で3本、焼酎・泡盛部門で4本がBEST OF THE BESTを獲得しました。洋酒部門はシングルモルトウイスキーでカバランが4年連続受賞、ジャパニーズジンは三宅本店の人気シリーズが初受賞、ワールドジンではスロベニアのジンが初出品・初受賞の快挙となりました。焼酎・泡盛部門の芋は西酒造が初の2年連続受賞、麦は薩󠄀摩酒造が3年ぶり2度目の受賞、BEST OF THE BEST初となる米カテゴリーでは八海醸造が初受賞、泡盛では八重泉酒造が初受賞となりました。



【洋酒部門】上位11%、65アイテムが最高金賞に輝く




※新商品等で画像を掲載していないアイテムがあります

【焼酎・泡盛部門】上位12%、23アイテムが最高金賞に輝く



公正かつ精緻な審査を実施
日本全国からバーテンダー、酒販店、インポーター、メーカー、プレス関係者、酒類資格を持つ愛好家などで構成される蒸留酒の専門家が審査を実施し、銘柄を一切非公開にした公正なブラインドテイスティングを行っています。TWSC2026では過去最多の316人が審査員を務めました。TWSC2026審査員一覧
TWSC2026出品データ
TWSC2026の受賞数は下記表のとおりです。今年は出品酒の品質が高く審査員の点数が高かったことから、昨年に比べ受賞ランクが全体的に高い結果となりました。出品者数は例年どおりで全体の出品アイテム数は洋酒部門が昨年より45本減少、焼酎・泡盛部門は1本減少しました。スコッチウイスキーの出品数は前年より30%減、ジャパニーズウイスキーとタイワニーズ・アジアンウイスキーは約10%減、ニューメイク、ニューボーンについては約10%増となりました。ジンの出品数はジャパニーズジンが約10%増、ワールドジンがほぼ同様で、その他スピリッツが約22%増となりました。焼酎・泡盛部門の出品数は芋が約9%減少、麦は昨年と同数、米と酒粕が約60%増、泡盛は約9%減少となりました。
最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の結果一覧は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてください。
洋酒部門受賞結果PDFはこちら
焼酎・泡盛部門受賞結果PDFはこちら


TWSC2026授賞式・大試飲会開催決定!
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
TWSC2026授賞式では受賞メーカー・インポーターが一堂に会し「ベストオブザベスト」などの表彰を予定しています。申込方法は後日ホームページに公開します。
日時:2026年7月30日(木)13:00-16:30
会場:明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2丁目2-23)
https://www.youtube.com/watch?v=W3oZQ7JFFYU
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026大試飲会
TWSC2026大試飲会では、最高金賞・金賞・銀賞・銅賞を受賞したウイスキーをはじめ、ジン、ブランデー、ラム、アガベスピリッツ、ウォッカ、焼酎、泡盛など、様々な国や地域の蒸留酒の試飲を楽しめます。一部の有料試飲アイテムをのぞき、700種類以上のお酒を無料で試飲できます。スペシャルトークセッション、受賞ボトルが当たる抽選会などを鋭意企画中です。詳細・参加お申込みについては、決まり次第公式HPや公式SNSでお知らせいたします。
日時:2026年9月13日(日)第1部 11:00-14:00/第2部 15:00-18:00
会場:EBiS 303 イベントホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル)
交通/JR山手線・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」徒歩3分
入場料:各部5,500円(税込)
※二部完全入替制・各部500名限定
対象:20歳以上の方であればどなたでも参加いただけます。

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などがその目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。累計で洋酒部門は4,411本、 焼酎・泡盛部門は1,662本の合計6,073本のエントリーがありました。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める、民間のウイスキー文化普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。
【会社概要】
社名:株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F
代表取締役:土屋 守
事業内容:ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導
設立: 2001年3月/HP:https://scotchclub.org/
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今年で8回目となる日本唯一、アジア最大級(※)の蒸留酒の品評会『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026』(以下:TWSC)の結果を発表します。出品数は洋酒部門594アイテムと焼酎・泡盛部門189アイテムの合計783アイテムでした。頂点に輝いたBEST OF THE BESTは洋酒部門で3アイテム、焼酎・泡盛部門で4アイテムとなり、最高金賞の受賞率は洋酒部門が上位11%、焼酎・泡盛部門が上位12%という結果になりました。
(※)自社調べ 2026年5月時点 日本で開催される「ウイスキー・スピリッツの品評会として」
特別賞について
TWSCでは今回発表した賞の他に、「ジャパングランプリ」、「ベストカテゴリー賞」、「ベストコストパフォーマンス賞」、「ベストデザイン賞」、「ベストディスティラリー賞」、「殿堂入り」などの特別賞があります。公式発表は5月末を予定しておりますので、続報をお待ちください。
最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の結果一覧は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてください。
洋酒部門受賞結果PDFはこちら
焼酎・泡盛部門受賞結果PDFはこちら
最高峰の「BEST OF THE BEST」に輝いたのは7本
TWSC目玉企画のひとつBEST OF THE BEST では、国や地域を超え、カテゴリーの中からナンバーワンを決める“無差別級”ともいえる特別賞です。最高金賞と金賞からノミネートアイテムが選ばれ、ブラインドによる二次審査を経て、最も点数が高かったアイテムが受賞します。
今年は洋酒部門で3本、焼酎・泡盛部門で4本がBEST OF THE BESTを獲得しました。洋酒部門はシングルモルトウイスキーでカバランが4年連続受賞、ジャパニーズジンは三宅本店の人気シリーズが初受賞、ワールドジンではスロベニアのジンが初出品・初受賞の快挙となりました。焼酎・泡盛部門の芋は西酒造が初の2年連続受賞、麦は薩󠄀摩酒造が3年ぶり2度目の受賞、BEST OF THE BEST初となる米カテゴリーでは八海醸造が初受賞、泡盛では八重泉酒造が初受賞となりました。

【洋酒部門 BEST OF THE BEST】

【焼酎・泡盛部門 BEST OF THE BEST】

【洋酒部門】上位11%、65アイテムが最高金賞に輝く




※新商品等で画像を掲載していないアイテムがあります
【TWSC2026洋酒部門 最高金賞 65アイテム一覧】

【焼酎・泡盛部門】上位12%、23アイテムが最高金賞に輝く


【TWSC2026焼酎・泡盛部門 最高金賞 23アイテム一覧】

公正かつ精緻な審査を実施
日本全国からバーテンダー、酒販店、インポーター、メーカー、プレス関係者、酒類資格を持つ愛好家などで構成される蒸留酒の専門家が審査を実施し、銘柄を一切非公開にした公正なブラインドテイスティングを行っています。TWSC2026では過去最多の316人が審査員を務めました。TWSC2026審査員一覧
TWSC2026出品データ
TWSC2026の受賞数は下記表のとおりです。今年は出品酒の品質が高く審査員の点数が高かったことから、昨年に比べ受賞ランクが全体的に高い結果となりました。出品者数は例年どおりで全体の出品アイテム数は洋酒部門が昨年より45本減少、焼酎・泡盛部門は1本減少しました。スコッチウイスキーの出品数は前年より30%減、ジャパニーズウイスキーとタイワニーズ・アジアンウイスキーは約10%減、ニューメイク、ニューボーンについては約10%増となりました。ジンの出品数はジャパニーズジンが約10%増、ワールドジンがほぼ同様で、その他スピリッツが約22%増となりました。焼酎・泡盛部門の出品数は芋が約9%減少、麦は昨年と同数、米と酒粕が約60%増、泡盛は約9%減少となりました。
最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の結果一覧は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてください。
洋酒部門受賞結果PDFはこちら
焼酎・泡盛部門受賞結果PDFはこちら
TWSC2026洋酒部門 受賞数

TWSC2026焼酎・泡盛部門 受賞数

TWSC2026授賞式・大試飲会開催決定!
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
TWSC2026授賞式では受賞メーカー・インポーターが一堂に会し「ベストオブザベスト」などの表彰を予定しています。申込方法は後日ホームページに公開します。
日時:2026年7月30日(木)13:00-16:30
会場:明治記念館 蓬莱の間(東京都港区元赤坂2丁目2-23)
https://www.youtube.com/watch?v=W3oZQ7JFFYU
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026大試飲会
TWSC2026大試飲会では、最高金賞・金賞・銀賞・銅賞を受賞したウイスキーをはじめ、ジン、ブランデー、ラム、アガベスピリッツ、ウォッカ、焼酎、泡盛など、様々な国や地域の蒸留酒の試飲を楽しめます。一部の有料試飲アイテムをのぞき、700種類以上のお酒を無料で試飲できます。スペシャルトークセッション、受賞ボトルが当たる抽選会などを鋭意企画中です。詳細・参加お申込みについては、決まり次第公式HPや公式SNSでお知らせいたします。
日時:2026年9月13日(日)第1部 11:00-14:00/第2部 15:00-18:00
会場:EBiS 303 イベントホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル)
交通/JR山手線・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」徒歩3分
入場料:各部5,500円(税込)
※二部完全入替制・各部500名限定
対象:20歳以上の方であればどなたでも参加いただけます。

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などがその目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。累計で洋酒部門は4,411本、 焼酎・泡盛部門は1,662本の合計6,073本のエントリーがありました。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める、民間のウイスキー文化普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。
【会社概要】
社名:株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F
代表取締役:土屋 守
事業内容:ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導
設立: 2001年3月/HP:https://scotchclub.org/
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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