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作者不詳「新板ほうづきづくし」明治19(1886)年

守川周重「十二支見立職人尽」明治時代

作者不詳「しん形香箱づくし」明治30(1897)年
浮世絵の一種であるおもちゃ絵は、江戸時代から明治時代にかけて、主に子ども向けの手遊びのために描かれました。図鑑のようにさまざまなものを描いた物尽くし絵や、ペーパークラフトのように切り取って組み立てて遊べる組上絵、振り出しから上がりまでを競い、大人数で楽しめる双六など、その描かれ方や楽しみ方は多様です。
これらのおもちゃ絵の多くは、実際に手に取って遊ぶことを前提に作られています。また、眺めたり、遊んだりするだけでなく、知識を養うこともできました。
本展では、明治時代に制作されたおもちゃ絵を中心に、その魅力を紹介します。
※常設展とのセット料金 大人 400円(320円) 小・中・高校生 100円(80円)
※()内は10名以上の団体料金です。
※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者と
その介助者(1名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。
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《港区立郷土歴史館 令和8年度企画展》歴史館コレクション「おもちゃ絵」4月25日(土曜)から開催
港区
2026.04.23

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作者不詳「新板ほうづきづくし」明治19(1886)年

守川周重「十二支見立職人尽」明治時代

作者不詳「しん形香箱づくし」明治30(1897)年
浮世絵の一種であるおもちゃ絵は、江戸時代から明治時代にかけて、主に子ども向けの手遊びのために描かれました。図鑑のようにさまざまなものを描いた物尽くし絵や、ペーパークラフトのように切り取って組み立てて遊べる組上絵、振り出しから上がりまでを競い、大人数で楽しめる双六など、その描かれ方や楽しみ方は多様です。
これらのおもちゃ絵の多くは、実際に手に取って遊ぶことを前提に作られています。また、眺めたり、遊んだりするだけでなく、知識を養うこともできました。
本展では、明治時代に制作されたおもちゃ絵を中心に、その魅力を紹介します。
開催期間
令和8年4月25日(土曜)~6月28日(日曜)会場
港区立郷土歴史館 特別展示室(白金台四丁目6番2号 ゆかしの杜内)開館時間
午前9時~午後5時(土曜のみ午後8時まで)※入館受付は閉館30分前まで休館日
5月21日・6月18日(いずれも木曜)企画展観覧料
大人 200円(160円) 小・中・高校生 100円(80円)※常設展とのセット料金 大人 400円(320円) 小・中・高校生 100円(80円)
※()内は10名以上の団体料金です。
※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者と
その介助者(1名)の観覧料は無料です(証明ができるものをご持参ください)。
公式サイト
https://www.minato-rekishi.com/exhibition/collection-omochae.html企業プレスリリース詳細へ
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