プレスリリース
逆風のいま、連帯を。国際家族計画連盟(IPPF)新事務局長 マリア・アントニエタ・アルカルデ 初来日記念対話イベント『フェミニスト外交・国際協力とSRHR』のご案内
公益財団法人ジョイセフ
2026.04.21
2026年5月7日(木)16:00-17:30 (レセプション 17:30-18:30) @ 在日メキシコ大使館
国際協力NGO・公益財団法人ジョイセフ(東京都新宿区・理事長:勝部まゆみ)は、日本政府が長年にわたり資金支援を行ってきた世界最大級のNGO・国際家族計画連盟(以下:IPPF)の新事務局長に就任したマリア・アントニエタ・アルカルデ氏(メキシコ出身)の初来日記念イベントを開催いたします。政府関係者・専門家・アクティビスト・市民らが一堂に会し、不安定な国際情勢下での外交・国際協力・そしてSRHR(性と生殖の健康と権利/セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)実現のため、分断ではなく“連帯”を選ぶための具体的なアクションを議論します。ぜひご参加ください。

【開催概要】⚫︎日時/2026年5月7日(木)16:00~17:30 (レセプション 17:30~18:30)
⚫︎会場/在日メキシコ大使館(東京都千代田区永田町2-15-1)※東京メトロ「永田町駅」6番出口から徒歩5分
⚫︎登壇者(順不同)/
・マリア・アントニエタ・アルカルデ IPPF事務局長
・メルバ・プリーア 在日メキシコ大使
・林玲子 国立社会保障・人口問題研究所所長
・喜多洋輔 外務省 国際保健戦略官
・福田友子 IPPF東・東南アジア・大洋州地域事務局長 兼 南アジア地域事務局長代行
・山口悦子 公益財団法人ジョイセフ事務局長
⚫︎主催/公益財団法人ジョイセフ
⚫︎共催/国際家族計画連盟(IPPF)・在日メキシコ大使館

お申し込み先(事前登録制・現地定員100名)左のQRコードリンク先、またはGoogleフォーム(https://forms.gle/n57mwXzvXMgTAvWt6)からお申し込みください
⚫︎形式/対面およびオンライン(ハイブリッド)
※現地参加の方は必ず写真つき証明書(ID)をお持ちください
※オンライン参加の方は、URLを前日までにご登録いただいたメールアドレス宛てにお送りいたします
メキシコ流「フェミニスト外交」とIPPFの国際人道支援がSRHR推進にもたらす期待
いま世界では、多国間協調のゆらぎ・ジェンダー平等への反発・SRHRへの制約が同時に進行しています。特に危機にさらされているのがSRHケア不足です。人権に基づく包括的SRHケアへのアクセス確保は、公衆衛生上の要請であるだけでなく、社会正義と持続可能な開発の礎。SRHRを推進していくために、セクターや国境を越えた包摂的なパートナーシップを強化し、大胆かつ革新的で交差的なアプローチがますます必要となっています。
こうした状況の中で注目されているのが、メキシコが推進する「フェミニスト外交」です。ほかのグローバルサウス諸国に先駆けて2020年より実践されているこの外交施策は、女性・少女・青少年といった社会構造上の不平等の影響を最も受けやすい人々の権利をクローズアップ。国内外の政策を再構築し、分断の時代における新しい国際協力のモデルとして注目されています。
また、新事務局長アルカルデ氏のもとで展開されているIPPFの支援活動や、日本の政府・専門家による国際協力の現状を共有。本イベントを、SRHRを後退させないため、我々が今どのように連帯し行動するかを、国境・セクターを越えて具体化する場とします。
国際家族計画連盟(IPPF)とジョイセフについて



1952年設立。世界150カ国以上でSRHRに取り組む世界最大級の国際NGO。貧困に苦しみ、社会的に最も脆弱な立場にある人々、特に女性や少女といった社会的に脆弱な人々が、誰ひとり取り残されることなく、いつでも安全・安心な保健医療サービスにアクセスでき、尊厳を持って生きられるよう支援しています。IPPFに加盟している各国の現地NGOが、草の根的なネットワークを駆使して、SRHRに関する情報・教育・サービスなどを世界4万カ所以上の拠点で提供しています。家族計画、母子保健、HIVの予防・治療・ケアなど、2024年に各国のIPPF加盟協会が手がけた保健サービスは世界で2億305万件に達し、1,400万人の人道危機下にある人々を含む6,750万人に提供されました。コミュニティにおける保健サービス・情報提供者の育成にも取り組み、官民の保健医療機関と密接に連携しながら、リプロダクティブ・ヘルスサービスへのユニバーサル・アクセス(SDG3.7, 5.6)の追求によってユニバーサル・ヘルスカバレッジ(UHC)に向けた努力に貢献しています。
日本ではジョイセフが IPPF東京連絡事務所を務め、日本におけるIPPFの活動の企画・連絡・調整などを行っています。また、IPPF創設メンバーに、日本初の女性国会議員で日本の家族計画運動リーダーであった加藤シヅエ氏がおり、日本政府は1969年から主要ドナー国としてIPPFの活動を支援しています。

マリア・アントニエタ・アルカルデよりメッセージメキシコ出身のフェミニストであり、2026年3月よりIPPF新事務局長に就任。「IPPFとその傘下の加盟協会が一丸となり、集団的リーダーシップに基づく調和のとれたアドボカシー活動を通じて、SRHRJ(SRHR+社会正義)を擁護・推進し続けられると信じています。今こそ、IPPFの使命を再確認する時です。それは、理念や連帯・そして誰もが自らの人生について自己決定する権利を有するという揺るぎない信念に根ざした世界的な社会運動といえます」
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国際協力NGO・公益財団法人ジョイセフ(東京都新宿区・理事長:勝部まゆみ)は、日本政府が長年にわたり資金支援を行ってきた世界最大級のNGO・国際家族計画連盟(以下:IPPF)の新事務局長に就任したマリア・アントニエタ・アルカルデ氏(メキシコ出身)の初来日記念イベントを開催いたします。政府関係者・専門家・アクティビスト・市民らが一堂に会し、不安定な国際情勢下での外交・国際協力・そしてSRHR(性と生殖の健康と権利/セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)実現のため、分断ではなく“連帯”を選ぶための具体的なアクションを議論します。ぜひご参加ください。

【開催概要】⚫︎日時/2026年5月7日(木)16:00~17:30 (レセプション 17:30~18:30)
⚫︎会場/在日メキシコ大使館(東京都千代田区永田町2-15-1)※東京メトロ「永田町駅」6番出口から徒歩5分
⚫︎登壇者(順不同)/
・マリア・アントニエタ・アルカルデ IPPF事務局長
・メルバ・プリーア 在日メキシコ大使
・林玲子 国立社会保障・人口問題研究所所長
・喜多洋輔 外務省 国際保健戦略官
・福田友子 IPPF東・東南アジア・大洋州地域事務局長 兼 南アジア地域事務局長代行
・山口悦子 公益財団法人ジョイセフ事務局長
⚫︎主催/公益財団法人ジョイセフ
⚫︎共催/国際家族計画連盟(IPPF)・在日メキシコ大使館

お申し込み先(事前登録制・現地定員100名)左のQRコードリンク先、またはGoogleフォーム(https://forms.gle/n57mwXzvXMgTAvWt6)からお申し込みください
⚫︎形式/対面およびオンライン(ハイブリッド)
※現地参加の方は必ず写真つき証明書(ID)をお持ちください
※オンライン参加の方は、URLを前日までにご登録いただいたメールアドレス宛てにお送りいたします
メキシコ流「フェミニスト外交」とIPPFの国際人道支援がSRHR推進にもたらす期待
いま世界では、多国間協調のゆらぎ・ジェンダー平等への反発・SRHRへの制約が同時に進行しています。特に危機にさらされているのがSRHケア不足です。人権に基づく包括的SRHケアへのアクセス確保は、公衆衛生上の要請であるだけでなく、社会正義と持続可能な開発の礎。SRHRを推進していくために、セクターや国境を越えた包摂的なパートナーシップを強化し、大胆かつ革新的で交差的なアプローチがますます必要となっています。
こうした状況の中で注目されているのが、メキシコが推進する「フェミニスト外交」です。ほかのグローバルサウス諸国に先駆けて2020年より実践されているこの外交施策は、女性・少女・青少年といった社会構造上の不平等の影響を最も受けやすい人々の権利をクローズアップ。国内外の政策を再構築し、分断の時代における新しい国際協力のモデルとして注目されています。
また、新事務局長アルカルデ氏のもとで展開されているIPPFの支援活動や、日本の政府・専門家による国際協力の現状を共有。本イベントを、SRHRを後退させないため、我々が今どのように連帯し行動するかを、国境・セクターを越えて具体化する場とします。
国際家族計画連盟(IPPF)とジョイセフについて



1952年設立。世界150カ国以上でSRHRに取り組む世界最大級の国際NGO。貧困に苦しみ、社会的に最も脆弱な立場にある人々、特に女性や少女といった社会的に脆弱な人々が、誰ひとり取り残されることなく、いつでも安全・安心な保健医療サービスにアクセスでき、尊厳を持って生きられるよう支援しています。IPPFに加盟している各国の現地NGOが、草の根的なネットワークを駆使して、SRHRに関する情報・教育・サービスなどを世界4万カ所以上の拠点で提供しています。家族計画、母子保健、HIVの予防・治療・ケアなど、2024年に各国のIPPF加盟協会が手がけた保健サービスは世界で2億305万件に達し、1,400万人の人道危機下にある人々を含む6,750万人に提供されました。コミュニティにおける保健サービス・情報提供者の育成にも取り組み、官民の保健医療機関と密接に連携しながら、リプロダクティブ・ヘルスサービスへのユニバーサル・アクセス(SDG3.7, 5.6)の追求によってユニバーサル・ヘルスカバレッジ(UHC)に向けた努力に貢献しています。
日本ではジョイセフが IPPF東京連絡事務所を務め、日本におけるIPPFの活動の企画・連絡・調整などを行っています。また、IPPF創設メンバーに、日本初の女性国会議員で日本の家族計画運動リーダーであった加藤シヅエ氏がおり、日本政府は1969年から主要ドナー国としてIPPFの活動を支援しています。

マリア・アントニエタ・アルカルデよりメッセージメキシコ出身のフェミニストであり、2026年3月よりIPPF新事務局長に就任。「IPPFとその傘下の加盟協会が一丸となり、集団的リーダーシップに基づく調和のとれたアドボカシー活動を通じて、SRHRJ(SRHR+社会正義)を擁護・推進し続けられると信じています。今こそ、IPPFの使命を再確認する時です。それは、理念や連帯・そして誰もが自らの人生について自己決定する権利を有するという揺るぎない信念に根ざした世界的な社会運動といえます」
本イベントに関するお問い合わせ先
IPPF日本事務局/公益財団法人ジョイセフ アドボカシーチーム(advocacy@joicfp.or.jp)企業プレスリリース詳細へ
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2025年11月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」4月号にて掲載されました*








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