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プレスリリース

【阪神梅田本店】作品に度々登場する潜水士は、未知へ飛び込むものを象徴。画面に“現実と非現実のあわい(間)”を表現する画家フジサクラの個展を開催いたします。

~未知を旅する潜水士~


「潜水士50-水先案内人-」(26.4×19cm、アクリル・インク・紙)55,000円(税込)

「フジサクラ 個展 ~未知を旅する潜水士~」
■阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
■2026年4月22日(水)~28日(火) ※最終日は午後5時終了
■「美術散歩」公式URL:https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477

身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する阪神梅田本店のアートギャラリー。
今回は、「フジサクラ 個展 ~未知を旅する潜水士~」をご紹介いたします。未知の領域に対する人間の“畏れ”と“好奇心”を、深い海の底に佇む潜水士の姿に象徴し、アクリル絵具による平面作品を軸としながら、近年ではジェスモナイトを用いた立体作品や古道具への描画にも取り組んでいるフジサクラ。今展では潜水士に加え、サメや鳥類といった現実に存在する生き物、頭部がカラスの架空の人物“太陽の人”なども登場。静けさの中に違和感や物語性を生み出すことを目指して、現実と非現実の間(あわい)を描き出た作品世界をお楽しみください。

◇作品紹介

「潜水士18」(F20号、アクリルガッシュ・キャンバス) 297,000円(税込)

夏、廃墟の日陰で羽を休める潜水士のもとへマンタの群れがやってきます。 潜水士の窓を緑にすることで、リラックスして対話しているような印象にしました。


「潜水士32-安らぎの灯り-」(45×32.5cm、アクリルガッシュ・紙)154,000円(税込)

日が暮れて、テント場を目指して山歩きをしていたときのこと。暗闇の中で遠くに灯りを見つけた瞬間に感じた安らぎが、本作の着想となっています。灯りのやさしさに引き寄せられ、さまざまな生き物が集まってくる情景を表現しました。


「潜水士49-書庫の片付け-」(27×21.5cm、アクリル・インク・紙)55,000円(税込)

本作に描かれたクマバチは、体が大きいため仲間から怖がられ、暗い書庫でひとり過ごしていました。そこへ廃墟だと勘違いした潜水士が迷い込み、片付けを始めます。潜水士が彼を怖がらなかったことで、クマバチは初めて友人ができたと感じました。


「潜水士51-親指からの逃亡-」(P3号、アクリル・紙)66,000円(税込)

当初は、ただ巨人から身を隠す潜水士の姿を描いていましたが、制作を進めるうちにその巨人が次第に「親指」のように見えてきたことから、親指の巨人という存在へと変化しました。顔の中央にある指紋から光を放ち、動くものを認知して攻撃してくるイメージで描いています。

◇フジサクラ プロフィール



近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻修了。主にアクリル画を制作。
2022年『クリエイターズマーケットvol.2』
2023年『心地よい孤独』
2024年『UNKNOWN ASIA 2024』
2025年『OSAKA ART COMPETITION 2025HANSHIN 』、『いきもにあ2025』出展。
各地でのアートイベントに多数出品。活躍の場を広げている。

■下記アートギャラリーコラムブログでもご覧いただけます。
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12690249_3429.html

「フジサクラ 個展 ~未知を旅する潜水士~」
■阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
■2026年4月22日(水)~28日(火) ※最終日は午後5時終了
■「美術散歩」公式URL:https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477

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