プレスリリース
【富士山麓】観光客の利便性と地域負担を同時解決。手荷物配送サービス「TEBURA FUJIYAMA」を2026年4月より提供開始。
まるサテ株式会社
2026.04.10
~観光と宿泊をなめらかにつなぐ体験を提供~

この度、富士山麓エリアの民泊施設を支援する「まるサテ株式会社(山梨県富士吉田市、代表取締役:萱沼徹、以下「当社」)」は、宿泊者の利便性向上・民泊施設の負担軽減を目的に、手荷物配送サービス「TEBURA FUJIYAMA(テブラ フジヤマ)」の提供を2026年4月より開始します。
観光客を“手ぶら”にするだけでなく、地域の混雑緩和や回遊性向上にも寄与する「地域インフラ」としての役割を担います。
観光需要の回復は喜ばしい一方で、一部地域では観光客の集中により混雑や移動の不便さが生じ、地域住民の生活にも影響を及ぼすなど、オーバーツーリズムが深刻な課題となっています。富士河口湖町にある「コンビニと富士山」を一緒に見ることができるスポットへの観光客殺到やゴミの放置問題に加え、富士吉田市では地域住民の生活環境を守るため、毎年20万人が訪れる春の風物詩「新倉山浅間公園桜まつり」の2026年度開催を中止するという苦渋の決断を下しました。
当社は、このオーバーツーリズムの一因として「観光客が大きな手荷物を持ち歩いて観光していること」に着目しました。大きな荷物は歩道を塞ぎ、公共交通機関の混雑を招くだけでなく、移動の制約により観光客が特定地点に集中してしまう要因にもなっています。

また、地域の民泊事業者からは「チェックイン前の手荷物預かりニーズはあるが、保管場所や管理リソースが不足し、通常業務を圧迫している」という切実な悩みも寄せられていました。地域の魅力を伝えたいという願いと、住民の暮らしを守りたいという葛藤。地域の現場で顕在化している課題を解決すべく、当社は「今できる一歩」として本サービス「TEBURA FUJIYAMA」を考案しました。

⚫︎観光客の行動範囲拡大による回遊性向上と分散化
手ぶらになることで移動の自由度が高まり、観光客の行動範囲が拡大。結果として特定スポットへの集中を避け、小規模な飲食店やアクティビティなど地域全体への分散を促進します。
⚫︎公共空間の混雑緩和
手荷物による占有スペースを削減し、公共交通機関や歩道の混雑を緩和。地域住民の円滑な移動を守ります。
⚫︎民泊運営者の負担軽減とサービス品質向上
煩雑な荷物管理をアウトソースすることで、運営者が本来注力すべきホスピタリティ業務に専念できる環境をサポートします。

名称:TEBURA FUJIYAMA(テブラ フジヤマ)
Web:https://teburafujiyma.marusate.co.jp/
提供:2026年4月~
料金:片道2,000円(税込)/往復4,000円(税込) ※1個あたり
拠点:富士山駅ビル内にあるコワーキングスペース「ドットワークPlus」
住所:山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 2F
Web:https://0555plus.work/
【対応時間】
⚫︎片道利用時
・預け入れ:10:00~13:00(ドットワークPlusにて)
・受け取り:16:00目処(各提携宿泊先にて)
⚫︎往復利用時
・預け入れ1.:10:00~13:00(ドットワークPlusにて)
・受け取り1.:16:00目処(各提携宿泊先にて)
・預け入れ2.:チェックアウト時(各提携宿泊先にて)
・受け取り2.:13:00~17:00(ドットワークPlusにて)
【ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。】
ご連絡の際には「TEBURA FUJIYAMAに興味がある」とお知らせください。
方法1)フォーム:https://form.run/@marusate-contact(24時間受付)
方法2)お電話:0555-25-6281(受付時間:平日9:30-12:00/13:00-17:30)
グループ会社が長年培ってきた「富士山麓エリアへの深い愛着」と「ITによる業務効率化スキル」を掛け合わせ、富士山麓の観光を、地域に暮らす人々にとっても「心地よい喜び」とするため、宿泊業のイメージを新たに書き直すことに邁進しています。
今回サービス提供を開始した「TEBURA FUJIYAMA」を基盤に、将来的には民泊施設内で召し上がる飲食のデリバリー・リネンのレンタルとデリバリーサービス等を提供し、多角的な視点で富士山麓エリアの民泊施設をトータルサポートしてまいります。

・社名:まるサテ株式会社(https://marusate.co.jp/)
・代表:代表取締役 萱沼 徹
・事業:民泊、簡易宿泊所の運営サポート
・設立:2025年11月14日
・住所:山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 2F
【取材に関するお問い合わせ先】pr_info@marusate.co.jp(広報担当:松永)
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この度、富士山麓エリアの民泊施設を支援する「まるサテ株式会社(山梨県富士吉田市、代表取締役:萱沼徹、以下「当社」)」は、宿泊者の利便性向上・民泊施設の負担軽減を目的に、手荷物配送サービス「TEBURA FUJIYAMA(テブラ フジヤマ)」の提供を2026年4月より開始します。
観光客を“手ぶら”にするだけでなく、地域の混雑緩和や回遊性向上にも寄与する「地域インフラ」としての役割を担います。
サービス提供背景:観光客増加の裏で深刻化する地域課題
現在、富士山麓エリアでは観光需要の回復に伴い、宿泊者数が過去最多を記録するなど活況を呈しています。山梨県全体の2025年(令和7年)年間宿泊者数は、前年比20万1千人増の968万5千人に達し、現在の統計手法となった平成23年以降で最多を記録しました(山梨県公式発表参照)。観光需要の回復は喜ばしい一方で、一部地域では観光客の集中により混雑や移動の不便さが生じ、地域住民の生活にも影響を及ぼすなど、オーバーツーリズムが深刻な課題となっています。富士河口湖町にある「コンビニと富士山」を一緒に見ることができるスポットへの観光客殺到やゴミの放置問題に加え、富士吉田市では地域住民の生活環境を守るため、毎年20万人が訪れる春の風物詩「新倉山浅間公園桜まつり」の2026年度開催を中止するという苦渋の決断を下しました。
当社は、このオーバーツーリズムの一因として「観光客が大きな手荷物を持ち歩いて観光していること」に着目しました。大きな荷物は歩道を塞ぎ、公共交通機関の混雑を招くだけでなく、移動の制約により観光客が特定地点に集中してしまう要因にもなっています。

また、地域の民泊事業者からは「チェックイン前の手荷物預かりニーズはあるが、保管場所や管理リソースが不足し、通常業務を圧迫している」という切実な悩みも寄せられていました。地域の魅力を伝えたいという願いと、住民の暮らしを守りたいという葛藤。地域の現場で顕在化している課題を解決すべく、当社は「今できる一歩」として本サービス「TEBURA FUJIYAMA」を考案しました。
「TEBURA FUJIYAMA」が提供する3つの価値
「TEBURA FUJIYAMA」は、観光客の手荷物を民泊施設へ配送することで、観光と荷物管理を分離し、観光客は移動の自由度を高め、民泊事業者は荷物対応から解放されることで、地域全体の体験価値と運営効率の両立を実現します。
⚫︎観光客の行動範囲拡大による回遊性向上と分散化
手ぶらになることで移動の自由度が高まり、観光客の行動範囲が拡大。結果として特定スポットへの集中を避け、小規模な飲食店やアクティビティなど地域全体への分散を促進します。
⚫︎公共空間の混雑緩和
手荷物による占有スペースを削減し、公共交通機関や歩道の混雑を緩和。地域住民の円滑な移動を守ります。
⚫︎民泊運営者の負担軽減とサービス品質向上
煩雑な荷物管理をアウトソースすることで、運営者が本来注力すべきホスピタリティ業務に専念できる環境をサポートします。
サービス概要

名称:TEBURA FUJIYAMA(テブラ フジヤマ)
Web:https://teburafujiyma.marusate.co.jp/
提供:2026年4月~
料金:片道2,000円(税込)/往復4,000円(税込) ※1個あたり
拠点:富士山駅ビル内にあるコワーキングスペース「ドットワークPlus」
住所:山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 2F
Web:https://0555plus.work/
【対応時間】
⚫︎片道利用時
・預け入れ:10:00~13:00(ドットワークPlusにて)
・受け取り:16:00目処(各提携宿泊先にて)
⚫︎往復利用時
・預け入れ1.:10:00~13:00(ドットワークPlusにて)
・受け取り1.:16:00目処(各提携宿泊先にて)
・預け入れ2.:チェックアウト時(各提携宿泊先にて)
・受け取り2.:13:00~17:00(ドットワークPlusにて)
民泊施設の皆さまへ:提携のご案内
「お客様から荷物預かりを頼まれても、場所や人手がなくて断らざるを得なかった」といったお悩みはありませんか? 当社と提携いただくことで、業務効率化に加え、スタッフ負担の軽減、紹介による利用時には手数料還元も行い、収益機会の創出にもつなげます。【ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。】
ご連絡の際には「TEBURA FUJIYAMAに興味がある」とお知らせください。
方法1)フォーム:https://form.run/@marusate-contact(24時間受付)
方法2)お電話:0555-25-6281(受付時間:平日9:30-12:00/13:00-17:30)
まるサテ株式会社について
当社は、2025年11月に富士山麓エリアの民泊施設をトータルサポートするために設立されました。属人化しやすい清掃などの民泊オペレーションの可視化や、予約管理のシステム化を推進して運営業務をスマート化し、現場の業務を一括で引き受けることで、オーナーが施設のコンセプト立案やホスピタリティの向上に専念できる宿泊経営をサポートしています。グループ会社が長年培ってきた「富士山麓エリアへの深い愛着」と「ITによる業務効率化スキル」を掛け合わせ、富士山麓の観光を、地域に暮らす人々にとっても「心地よい喜び」とするため、宿泊業のイメージを新たに書き直すことに邁進しています。
今回サービス提供を開始した「TEBURA FUJIYAMA」を基盤に、将来的には民泊施設内で召し上がる飲食のデリバリー・リネンのレンタルとデリバリーサービス等を提供し、多角的な視点で富士山麓エリアの民泊施設をトータルサポートしてまいります。

・社名:まるサテ株式会社(https://marusate.co.jp/)
・代表:代表取締役 萱沼 徹
・事業:民泊、簡易宿泊所の運営サポート
・設立:2025年11月14日
・住所:山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 2F
【取材に関するお問い合わせ先】pr_info@marusate.co.jp(広報担当:松永)
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