船場センタービルは、大阪・本町にある商業施設で、1号館から10号館までずらっと続く長い建物です。繊維や和装のお店が多く並び、問屋街のような雰囲気の中で、着物や草履など専門的な買い物が楽しめます。
主に一階と地下一階には、さまざまなお店がひしめき合っています。着物屋さんやリサイクル着物のお店など、和装関連のショップも多く入っています。
私は今回、何十年ぶりかの再訪で、2日続けての探索となりました。久しぶりに訪れると、以前と変わっているところも多く、とても新鮮でした。
まだ2回ほどしか訪れていないので、語れるほど詳しくはありませんが、とにかく広い場所なので、1日ではとても回りきれないほどです。
その中でも「疲れにくく、履きやすい草履ならここ」と教えていただき、今回利用させていただきました。ちぐさの店主の方からは、「ちぐさに行くツアーというのもあるんやよ」とも伺いました。
全国各地から、履きやすい草履を求めて訪れる方も多いそうです。
船場センタービル内にある草履専門店「ちぐさ」さんは、草履の履きやすさにこだわり、一人ひとりの足に合わせて鼻緒を調整してくれるのが特徴で、着物好きの間でもよく知られています。
カレンブロッソの草履は「カフェ草履」とも呼ばれているそうで、とても履きやすいのが特徴です。私は足のサイズが23.5cmですが、Lサイズを選びました。
完成品の草履ですが、今回はお買い得価格で1万円ほどで購入でき、とても満足のいくお買い物になりました。
相談しながら、着物に似合いそうなものを選んでいきました。組み合わせも自分好みにできるのが、とても嬉しいですね。
草履を作りながらいろいろお話を伺いましたが、購入後のメンテナンスもされていて、草履の調整や修理にも対応していただけるそうです。お店は開業から30年になるとのことでした。撮影許可頂いています。
足袋を履いた状態で草履を履くと、とても履きやすいっ!草履は最初は慣れるまで痛みが出ることも多いのですが、今回は自分の足の形に合わせて作られているため、鼻緒のあたりも窮屈さがありませんでしたよ。
実際に歩いてみると、さらに足になじんでいきそうで、これからが楽しみです。
こちらはMサイズで、価格は22,000円ほどだったと思います。
履きやすい草履を手に入れたことで、これからまた着物を着たいときにも安心して出かけられそうです。久しぶりに着物を着てみたいと思っている方の、少しでも手助けになれば嬉しいです。
この情報が、どなたかの助けや喜びにつながれば幸いです。
草履はどうしてもお値段が高めですが、今回は自分の足に合わせて調整していただける草履を、この価格で手に入れることができ、とてもうれしく感じました。遠方の方も草履を作りに、わざわざ来られるそうですよ。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます