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プレスリリース

【フォーシーズンズホテル京都】ザ・ラウンジ&バーを「SEY(セイ)」へ名称変更 |洗練された「居酒屋」コンセプトで4月1日(水)リブランドオープン

ホテル開業10周年記念プロジェクト始動。京都の食文化と四季を五感で味わう、特別な「居酒屋」体験をご提供します。

フォーシーズンズホテル京都(所在地:京都市東山区妙法院前側町、総支配人:ファニー・ギブレ)は、開業10周年の取り組みの一環として、3階「ザ・ラウンジ&バー」のコンセプトを、洗練された「居酒屋」へ刷新。4月1日(水)より「SEY」(読み仮名:セイ)へとして、リブランドオープンいたします。

牛カツサンド(中央)をはじめ、居酒屋に着想を得たシェフこだわりのバーフードをご用意

2026年10月に迎えるホテル開業10周年に合わせ、レストランのリブランドを実施。これまでの「ザ・ラウンジ&バー」は「SEY」へと名称を変更し、京都のエッセンスを感じるこだわりのシグネチャーカクテルと親しみある居酒屋の味わいにひと捻り加えたバーフードとともに、新しいダイニング体験をお届けします。
■京都の四季と文化との繋がりを感じる場「SEY」
観光客のみならず地元の人の生活に憩いと彩りを添える鴨川をはじめ、古くから“清く流れる水”に育まれてきた京都の自然。その凛とした美しさと、京都の原風景を「SEY」という新たな名に込めました。バーテンダーとシェフが取り揃えた選りすぐりの地酒や食材を通し、今まで以上に京都との繋がりを感じていただける工夫を凝らしました。

バーテンダーとの会話を楽しみながら、より奥深いカクテルの世界をご体感いただけるカウンター席(※内装やインテリアはザ・ラウンジ&バーから変更なし)

■800年の歴史を誇る「積翠園」を望む非日常な空間で、唯一無二のカクテルバー体験を
ホテルの象徴でもある「積翠園」は、平家物語にもその名を残す歴史ある池庭。四季折々の表情を写す水面が「SEY」の世界観を際立たせます。日常の喧騒から離れ、ゆったりと流れる時間に身を委ねる、特別なひとときをご体感いただけます。
■バーテンダー小川を筆頭に、京都の風土を映し出すシグネチャーカクテル


FSK75六ジンをベースに「フレンチ75」をフォーシーズンズホテル京都スタイルに仕上げた一杯。
京都・大原の赤紫蘇を使いバラを型取ったシャーベットに日本酒スパークリングを注いで仕上げます。すだちの酸味をアクセントにさっぱりとお楽しみいただけるカクテルです。



The Monaka和菓子の最中から着想を得た日本らしさを感じるカクテル。白ウォッカに合わせるのは、京丹後に蔵を構える木下酒造の日本酒”玉川”。
仕上げには桜の香りがふわりと香る白餡を乗せた最中の皮を飾りました。
京都でお花見を楽しむ感覚でお試しいただきたい一杯です。







Oyasumi沖縄のラムを使用したデザートカクテル。黒ゴマを贅沢に使用したシロップに、卵白のまろやかさ、マンゴーのトロピカルな香りが絶妙にマッチする、1日の締めくくりにふさわしい味わいに仕上げています。
香ばしく炙った黒糖のシャリっとした食感とともにバランスの良い風味をご堪能いただけます。



その他、スモーキーな余韻が特徴的な白州のウィスキーを使用した「Silent Garden」や、王道のオールドファッションドに京都らしく山椒を加えてアレンジした「Smoky Old Fashioned」を含む5種類のカクテルをシグネチャーカクテルにご用意し、今までにない新しいカクテル体験をお届けします。(シグネチャーカクテル 各3,800円)
居酒屋の親しみをホテルメイドで昇華させたバーフード
誰もが知る“居酒屋の定番メニュー”を、フォーシーズンズホテル京都らしい洗練さと遊び心で表現し、京都の文化をかけ合わせたバーフードをご用意いたします。

シェフ一押しシグネチャーメニュー 牛カツサンド (7,900円)

200グラムの和牛を厚切りの状態で丁寧に焼き上げ、口当たり軽やかなミルク食パンでサンドした「牛カツサンド」はぜひお楽しみいただきたいシグネチャーフードのひとつ。ひと口頬張ると和牛ならではのジューシーで繊細な旨みが広がる、シンプルながらもインパクトのある味わいをご堪能いただけます。牛肉文化が広く伝わる京都ならではの「牛カツサンド」はシェフ一押しのメニューです。

SEY 詳細
時間:13:00 ~ 24:00 (フードラストオーダー:23:00 ※22:00以降はスモールバイト(軽食)のみご提供/ ドリンクラストオーダー:23:30)
※季節のパフェは14:00 ~ 17:00のみ、一日20食限定販売(事前予約必須)
詳細:こちら


4月1日(水)リブランドオープン 3階「SEY」          

約800年の歴史を誇る池庭「積翠園」の春の様子


フォーシーズンズホテル京都について

フォーシーズンズホテル京都は、平家物語にも記され、800年の歴史を紡ぐ名庭「積翠園」が佇む東山の麓に2016年10月15日にオープンしました。ホテルの正面玄関は約100mの竹林のアプローチからはじまり、ロビーに到着すると、目の前には大きな窓に積翠園の美しい緑が拡がります。
この庭園を囲むように並ぶホテル館内は、ハーシュ・ベドナー・アソシエイツがデザインを担当する123の客室とスイート、57のホテルレジデンスを有し、ゆとりあるスペースを確保。スタイリッシュでありながらも和のエッセンスを秘めた空間が安らぎのひとときを与えてくれます。テラス席を有するメインダイニング「エンバ・キョウト・グリル」では自家熟成のステーキや旬のシーフード、地元野菜の炭火焼をはじめ、ホテル特製のアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。また、2026年に”洗練された居酒屋”コンセプトで生まれ変わった「SEY」では、京都のエッセンスを五感で感じていただけるカクテルやバーフードをご提供しています。庭園の対岸にある数寄屋造りの茶室ラウンジ「楓樹」では、日中は抹茶などを使用したスイーツ、夕暮れ時からはライトアップされた庭園を目前に日本酒やシャンパンをお楽しみいただけます。
さらにはリゾート気分を満喫できるプールやフィットネス、スパも完備。自然光が差し込むチャペル、そして最大360名の宴会を開催することができるボールルームなどの宴会場施設は、婚礼から会議、各種レセプションまで、用途に応じてご利用いただけるスタイリッシュな空間です。

公式サイト https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/

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