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プレスリリース

ワタミファーム、東京マラソン2026「おもてなしエイド」に参画

ワタミファーム産有機さつまいも「紅はるか」の干し芋を提供

 ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、以下ワタミ)は、が運営する自社農場「ワタミファーム」は、2026年3月1日に開催された東京マラソン2026において、「おもてなしエイド」に、ワタミファーム産の有機紅はるかを使用して「干し芋」を提供しました。

2026年3月1日当日の様子 提供:(C)東京マラソン財団

■「おもてなしエイド」とは
「おもてなしエイド」は、"ランナーを支える誇り"を「おもてなし」という言葉に託し、日本・東京の給食を通じて、ランナーを温かく歓迎することを目的とした取り組みです。世界7大マラソンのひとつである東京マラソンは、約38,000人のランナーが参加し、国内外から多くの人々が集う国際大会です。レース中はコース上の複数地点に給食エイドが設けられ、ランナーは走りながら必要な栄養を補給します。
干し芋は自然由来の糖質を含み、持続的なエネルギー補給に適した食品であることから、ランナーの補給食のひとつとして提供されました。

■ワタミファーム「紅はるかの干し芋」
 この度、提供させていただきました「干し芋」は、ワタミファーム千葉県佐原農場で栽培した有機さつまいも「紅はるか」を使用しています。
 紅はるかは、強い甘み、しっとりとした食感が特長の品種です。収穫後は一定期間熟成させ、でんぷんが糖へと変化するのを待ちます。その後、蒸し工程を経て丁寧に乾燥。砂糖や添加物を一切使用せず、さつまいも本来の甘さだけで仕上げています。自然な糖質を含み、脂質が少なく、素材そのままの栄養を摂取できることから、日常のおやつとしてはもちろん、スポーツ時の補給食としても適した商品です。






■ワタミファームの取り組み
ワタミファームは、2002年の有機農業開始以来、全国各地で「土づくり」「人づくり」「地域づくり」に取り組み、日本最大級の規模で有機農産物を生産しています。環境負荷の低減や生物多様性の保全に努めるとともに、規格外農産物の利活用やフードロス削減、さらには国産有機農産物の生産拡大に向けた取り組みを継続的に推進しています。
※ワタミオーガニック公式サイト
https://watami-organic.jp/?utm_source=official&utm_medium=brandindex&utm_cam

■ワタミ株式会社
【住   所】 東京都大田区羽田 1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
【設 立】 1986 年 5 月
【事業内容】 国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
【ホームページ URL】 http://www.watami.co.jp

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