明治の「コーヒービート」。
レトロなパッケージが可愛いですよね。
子どもの頃にハマって、こればかり食べていた時期がありました。
おそらく、その頃はまだコーヒーが苦くて飲めなくて。これを食べると、ちょっと大人な気分を味わえたんですよね〜。
かれこれウン十年ほど食べていなかったのですが、久しぶりに食べると……
「あれ?」
こんなに甘かったんですね(笑)。
ですが、しっかりコーヒーの味わいもあって…大人になっても美味しかったです。
で、残された筒形の空き箱。
パッケージの懐かしさと可愛さゆえに、ゴミ箱にポイするのを躊躇っちゃったんです。
何かに使えないかな〜って。
100円玉、この筒形にフィットしそうな予感。
うわぁーーー!!!
ジャストすぎて入らんわ〜。
と、思ったものの……
えいっ!
親指で押し込んでみると、ストンと中へ落ちました(笑)。
表面を上にして押し込んだのに、なぜか裏面が上になっていますが、とりあえず入ることが判明。
あとは、じゃんじゃん入れちゃう。
どんどん入っていく!
キャッシュレス時代とはいえ、急遽100円玉が必要になることって多々あるんですよね〜。
地区の集金やら会費の支払い、学用品の購買などなど。
私はその度に、家中の財布を覗いてあたふたと100円玉をかき集めていました。
ここにあらかじめ用意しておけば、よいではないか!
スマートなシルエットで100円玉を収納することが可能なんです。
出す時もスマートです。
そして、引き出しの中に入れておいても、ほっこりする可愛いさなのが悪くないです。
ただ、外見と中身が違うということはリスクでもあります。
100円玉の重さで、空き箱と勘違いされて捨てられることはなさそうですが、お菓子と思って手に取ってしまうとガッカリ(笑)。
家族への周知も必要そうです〜。
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