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プレスリリース

早摘み、力強いグリーンの今季収穫新油到着!スペイン地元品評会部門<最高位>受賞、日本オリーブ株式会社の1992年より続くスペイン自社農園産エキストラバージンオリーブオイル数量限定発売!

伝統品種モルーから、新しい魅力「フレッシュグリーンの香りと凝縮したグリーンインテンシティ、骨格あるビターと力強い余韻」をひき出しました!

日本オリーブ株式会社(所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町、代表取締役社長:服部芳郎)は、スペインで開催された地域のオリーブオイル品評会において、「原産地呼称以外のエキストラバージンオリーブオイル部門」の最高位を受賞したエキストラバージンオリーブオイル「エキストラバージンオリーブオイル トルトサ」を、3月19日に発売いたします。

本製品は、スペインの自社農園で栽培した伝統品種モルーから搾油したニュークロップ(今季収穫の新油)のエキストラバージンオリーブオイルです。

日本オリーブ株式会社のトルトサ農園のシンボル的建物「オスタル・デル・ドン・ラモン」と収穫風景

今年のオリーブは10月20日から収穫を開始し、10月30日までに収穫したものを使用しました。早いタイミングで収穫された早摘みオリーブから搾油したことで、青々しい香りが凝縮したグリーンインテンシティと、明確な骨格を持つビター感が際立つ仕上がりとなっています。口に含むと、青い葉を思わせるフレッシュグリーンの香りが広がり、辛みとともに爽やかな余韻が続きます。
鮮烈なグリーンアロマと骨格あるビターが印象的な、個性豊かな通好みの風味が特徴で、その力強いポテンシーは、料理にひとさじ加えるだけで素材の輪郭を引き立てます。

希少な地域伝統品種「モル―」

白身魚や鮭のカルパッチョなど、素材の味わいを生かしたシンプルな料理に合わせることで、このオイルの個性がより際立ちます。料理の仕上げに香りを添えるフィニッシングオイルとして使用することで、フレッシュグリーンの香りと骨格ある風味をより印象的に楽しむことができます。
当社は1992年よりスペインに自社農園を所有する日本企業として、オリーブの栽培から収穫、搾油までを一貫して管理しています。伝統品種モルーの個性と、その年の自然条件が生み出す風味をお楽しみいただけるエキストラバージンオリーブオイルです。

カルパッチョイメージ 新玉葱や新生姜の時期です。刺身のアレンジにはグリーン系のオイルがぴったり。

【テイスティングチームの官能評価】
香りの第一印象は、葉っぱやハーブを連想させるグリーンの香りと共にトマトの葉や青りんごを思わせる爽やかな香りです。より専門的かつ繊細な風味評価として、口に含むと、まろやかなナッツのような甘みがほのかに感じられ、その後、オリーブ特有の心地よい苦みと辛みが現れ、味わいに奥行きを与えてくれます。最後にはそれらが余韻となって口の中に残る、グリーンテイストとしてのバランスの良いオイルです。

風味の目安
フルーティさ  4 ★★★★☆
苦味      3 ★★★☆☆
辛味      3 ★★★☆☆


450g 1本箱入

450g 2本箱入

【商品概要】
品名:エキストラバージンオリーブオイルトルトサ
容量/価格:450g 1本箱入 4,968円  450g 2本箱入 ポアラー付9,936円
発売日:2026年3月19日
生産本数:約16,000本を予定
販路:公式HP、直営店(牛窓オリーブ園内「オリーブショップ」、等
電話によるお問い合わせ 0120-300-612(平日9~17時30分、土曜9~17時、日祝休)
https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/c/gr177

【企業情報】
第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。
1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。
日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ha、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ha、約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究・医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。
https://www.nippon-olive.co.jp/

【会社概要】
社名:日本オリーブ株式会社
代表取締役社長:服部芳郎
住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10

【牛窓オリーブ園情報】
1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10haに約2,000本の規模で栽培を行いながら、年間約9万人(2018年度)が訪れる岡山県南有数の観光スポットとなっています。年中無休・入場無料
https://www.nippon-olive.co.jp/contents/olivefarm/

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