プレスリリース
【ライブレポート】坂井泉水の映像と歌声がバンドの演奏とシンクロし、至極の名曲の数々が鳴り響いたZARD35周年ライブを、3月20日(金・祝)にWOWOW独占放送・配信!ライブダイジェストも公開!
株式会社WOWOW
2026.03.17
https://www.wowow.co.jp/music/zard35th/

ZARD35周年記念ライブより、デビュー日に当たる2月10日に行なわれた東京国際フォーラム公演の模様を、いよいよ3月20日(金・祝)にWOWOWで独占放送・配信!オンエアに先駆け、「きっと忘れない」「あなたを感じていたい」「マイ フレンド」「心を開いて」「負けないで」のライブダイジェストと、ライブレポートを公開。
また4月には、歴代のミュージックビデオとこれまでに開催された追悼ライブ・周年ライブからセレクトした映像集を、そして5月は、ゆかりのアーティストや、ZARDを心から愛する著名人の言葉で紡ぐ特別番組をお届け。ZARDの軌跡を今一度振り返り、時を経ても色あせない名曲の数々と、その歌声同様、儚げな透明感と凛とした芯の強さを兼ね備えた坂井泉水のたたずまいやまなざしに、ぜひ“再会”してほしい。
<ライブレポート>
坂井泉水の映像と歌声がバンドの演奏とシンクロし、至極の名曲の数々が鳴り響いたZARD35周年記念ライブ
東京・大阪で開催され、計7,700人を動員したZARD35周年記念ライブ。デビュー記念日にあたる2月10日には、東京公演が行われた。会場となった東京国際フォーラム・ホールAには、それぞれの想いを抱えたファンが早い時間から集っていた。そして、その静かな熱気は晩冬の寒さを吹き飛ばすかのようだった。
定刻が過ぎると、舞台全体を覆う紗幕に坂井泉水の映像が映し出され、演奏が始まる。1曲目はデビューシングル「Good-bye My Loneliness」。マイナーコードの曲調に乗せた切ない詞(ことば)が聴衆の胸に沁み込んでいく。序盤は眩いばかりの映像と共に「こんなに愛しても」「IN MY ARMS TONIGHT」など活動初期のシングル収録楽曲が続けられる。

その後も、活動の軌跡を辿るようなセットリストが連ねられる。アップテンポなサウンドに乗せて情感のこもった歌声を放つ「きっと忘れない」、珠玉のバラード「サヨナラは今もこの胸に居ます」など、聴く者の心を虜にするナンバーが丁寧に紡がれていく。感動の余韻が連鎖し、唯一無二の極上の音楽空間が創り上げられていく様子は圧巻だった。オリジナルアルバム未収録の「Boy」など求心力の強いコアな楽曲に、客席から大きな反応が起こっていたのも印象的だった。そして、紗幕が上がり、ステージセンターに置かれたボーカルマイクと左右を囲むバンドメンバーの姿が現れライブは中盤へと向かう。
切ない心情を歌い上げ見事な熱唱が響きわたった「You and me(and…)」を経て、観衆の歓声がひときわ強くなったのが「こんなにそばに居るのに」だ。冒頭はダンサブルなサウンドをインストゥルメンタルで演奏し、メンバーのソロをフィーチャーしながらひとりひとりを紹介していく。バンドの渾身のプレイに乗せて坂井泉水の力強い歌声が放たれた瞬間、大きな感動が誰もの心を満たしていった。
ライブは終盤へと向かい、「遠い日のNostalgia」での艶やかな歌声や「愛が見えない」での力強いエネルギッシュなボーカルなど、多彩な表情を持つ歌が次々に披露される。最後は「君がいない」「マイ フレンド」「Don’t you see!」の大ヒットシングル三連発。タイムマシンに乗って、作品が発表された当時に戻ったかのような錯覚と陶酔、そして熱狂。至極の音楽に乗せた“時間の旅”に誘われたまま、ライブ本編が終了した。

天まで届くようなアンコールを受けて、『ZARD Best Request ~35th Anniversary~』の一般投票でリクエスト1位になった「心を開いて」が奏でられる。穏やかな曲調の中に慈愛に満ちたメッセージが込められたアンセムに、割れんばかりの大歓声が沸き起こる。「君に逢いたくなったら…」「あの微笑みを忘れないで」など、リスナーの人気が高い35周年ベストアルバム収録楽曲が続けられ、アンコールのラストは代表曲であり国民的アンセムでもある「負けないで」。これまでどれだけの人々がこの歌に癒され、励まされ、そして前に進む力を与えられてきただろう。舞台上のミュージシャン、声援を送り続ける満場のオーディエンス、そしてスクリーンの中の坂井泉水が一体となる様を見て、ZARDの音楽と共に時を重ねてきた35年分の感慨に浸った。この日会場にいた全ての者が同じ気持ちでいたに違いない。
終演後、場内に流れた「心を開いて」のオルゴールの音色にずっと耳を傾けるオーディエンス。そこには、音楽を通じて“大切な想い”を共有し合う、素敵なぬくもりに似た余韻が確かにあった。坂井泉水の歌は、時間を超えて人々の心を優しく照らしていく。これからもひとりでも多くの人が“永遠のスタンダード”たるZARDの音楽の魔法に触れることを願ってやまない。

<番組情報>
ZARD 35周年記念3カ月連続WOWOW特集
●ZARD 35周年記念ライブ「What a beautiful memory ~forever moment~」3月20日(金・祝)午後9:00~
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
数々の名曲を送り出したZARD。坂井泉水の歌声と映像、バンドの生演奏がシンクロするデビュー35周年記念ライブから、2026年2月の東京公演を独占放送&配信!
収録日:2026年2月10日
収録場所:東京 東京国際フォーラム ホールA

●ZARD LIVE & MUSIC VIDEO HISTORY4月28日(火)午後8:00~
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
デビュー35周年を迎えたZARD。時代を彩ってきた名曲の数々を堪能できるミュージックビデオと、これまでの追悼ライブ・周年ライブからセレクトした映像をお届け。

●ZARD 35th Anniversary Special Program ~What a Beautiful Song~5月放送・配信予定
人々の心に寄り添うZARDの楽曲たち。それぞれの大切な楽曲や歌詞とは。ゆかりのミュージシャンやZARDを愛する著名人の言葉から、名曲の数々を改めてひも解く。

※各番組、放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
▽番組サイト
https://www.wowow.co.jp/music/zard35th/
▽ライブダイジェスト公開中
WOWOW音楽公式XアカウントWOWOW MUSIC(@wowow_mj)
https://x.com/wowow_mj/status/2033490963436650878
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ZARD35周年記念ライブより、デビュー日に当たる2月10日に行なわれた東京国際フォーラム公演の模様を、いよいよ3月20日(金・祝)にWOWOWで独占放送・配信!オンエアに先駆け、「きっと忘れない」「あなたを感じていたい」「マイ フレンド」「心を開いて」「負けないで」のライブダイジェストと、ライブレポートを公開。
また4月には、歴代のミュージックビデオとこれまでに開催された追悼ライブ・周年ライブからセレクトした映像集を、そして5月は、ゆかりのアーティストや、ZARDを心から愛する著名人の言葉で紡ぐ特別番組をお届け。ZARDの軌跡を今一度振り返り、時を経ても色あせない名曲の数々と、その歌声同様、儚げな透明感と凛とした芯の強さを兼ね備えた坂井泉水のたたずまいやまなざしに、ぜひ“再会”してほしい。
<ライブレポート>
坂井泉水の映像と歌声がバンドの演奏とシンクロし、至極の名曲の数々が鳴り響いたZARD35周年記念ライブ
東京・大阪で開催され、計7,700人を動員したZARD35周年記念ライブ。デビュー記念日にあたる2月10日には、東京公演が行われた。会場となった東京国際フォーラム・ホールAには、それぞれの想いを抱えたファンが早い時間から集っていた。そして、その静かな熱気は晩冬の寒さを吹き飛ばすかのようだった。
定刻が過ぎると、舞台全体を覆う紗幕に坂井泉水の映像が映し出され、演奏が始まる。1曲目はデビューシングル「Good-bye My Loneliness」。マイナーコードの曲調に乗せた切ない詞(ことば)が聴衆の胸に沁み込んでいく。序盤は眩いばかりの映像と共に「こんなに愛しても」「IN MY ARMS TONIGHT」など活動初期のシングル収録楽曲が続けられる。

その後も、活動の軌跡を辿るようなセットリストが連ねられる。アップテンポなサウンドに乗せて情感のこもった歌声を放つ「きっと忘れない」、珠玉のバラード「サヨナラは今もこの胸に居ます」など、聴く者の心を虜にするナンバーが丁寧に紡がれていく。感動の余韻が連鎖し、唯一無二の極上の音楽空間が創り上げられていく様子は圧巻だった。オリジナルアルバム未収録の「Boy」など求心力の強いコアな楽曲に、客席から大きな反応が起こっていたのも印象的だった。そして、紗幕が上がり、ステージセンターに置かれたボーカルマイクと左右を囲むバンドメンバーの姿が現れライブは中盤へと向かう。
切ない心情を歌い上げ見事な熱唱が響きわたった「You and me(and…)」を経て、観衆の歓声がひときわ強くなったのが「こんなにそばに居るのに」だ。冒頭はダンサブルなサウンドをインストゥルメンタルで演奏し、メンバーのソロをフィーチャーしながらひとりひとりを紹介していく。バンドの渾身のプレイに乗せて坂井泉水の力強い歌声が放たれた瞬間、大きな感動が誰もの心を満たしていった。
ライブは終盤へと向かい、「遠い日のNostalgia」での艶やかな歌声や「愛が見えない」での力強いエネルギッシュなボーカルなど、多彩な表情を持つ歌が次々に披露される。最後は「君がいない」「マイ フレンド」「Don’t you see!」の大ヒットシングル三連発。タイムマシンに乗って、作品が発表された当時に戻ったかのような錯覚と陶酔、そして熱狂。至極の音楽に乗せた“時間の旅”に誘われたまま、ライブ本編が終了した。

天まで届くようなアンコールを受けて、『ZARD Best Request ~35th Anniversary~』の一般投票でリクエスト1位になった「心を開いて」が奏でられる。穏やかな曲調の中に慈愛に満ちたメッセージが込められたアンセムに、割れんばかりの大歓声が沸き起こる。「君に逢いたくなったら…」「あの微笑みを忘れないで」など、リスナーの人気が高い35周年ベストアルバム収録楽曲が続けられ、アンコールのラストは代表曲であり国民的アンセムでもある「負けないで」。これまでどれだけの人々がこの歌に癒され、励まされ、そして前に進む力を与えられてきただろう。舞台上のミュージシャン、声援を送り続ける満場のオーディエンス、そしてスクリーンの中の坂井泉水が一体となる様を見て、ZARDの音楽と共に時を重ねてきた35年分の感慨に浸った。この日会場にいた全ての者が同じ気持ちでいたに違いない。
終演後、場内に流れた「心を開いて」のオルゴールの音色にずっと耳を傾けるオーディエンス。そこには、音楽を通じて“大切な想い”を共有し合う、素敵なぬくもりに似た余韻が確かにあった。坂井泉水の歌は、時間を超えて人々の心を優しく照らしていく。これからもひとりでも多くの人が“永遠のスタンダード”たるZARDの音楽の魔法に触れることを願ってやまない。

<番組情報>
ZARD 35周年記念3カ月連続WOWOW特集
●ZARD 35周年記念ライブ「What a beautiful memory ~forever moment~」3月20日(金・祝)午後9:00~
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
数々の名曲を送り出したZARD。坂井泉水の歌声と映像、バンドの生演奏がシンクロするデビュー35周年記念ライブから、2026年2月の東京公演を独占放送&配信!
収録日:2026年2月10日
収録場所:東京 東京国際フォーラム ホールA

●ZARD LIVE & MUSIC VIDEO HISTORY4月28日(火)午後8:00~
WOWOWライブで放送/WOWOWオンデマンドで配信
デビュー35周年を迎えたZARD。時代を彩ってきた名曲の数々を堪能できるミュージックビデオと、これまでの追悼ライブ・周年ライブからセレクトした映像をお届け。

●ZARD 35th Anniversary Special Program ~What a Beautiful Song~5月放送・配信予定
人々の心に寄り添うZARDの楽曲たち。それぞれの大切な楽曲や歌詞とは。ゆかりのミュージシャンやZARDを愛する著名人の言葉から、名曲の数々を改めてひも解く。

※各番組、放送・配信終了後~1カ月間アーカイブ配信あり
▽番組サイト
https://www.wowow.co.jp/music/zard35th/
▽ライブダイジェスト公開中
WOWOW音楽公式XアカウントWOWOW MUSIC(@wowow_mj)
https://x.com/wowow_mj/status/2033490963436650878
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